生きがい寄席 番外編

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    来月というか、来年というか、
    2019年1月31日午後2時から、
    七福座で、寄席を開催します??

    私が演じるのは、「茗荷宿」。
    茗荷は、夏の食べ物なので少し季節が違うかと思いますが、日本昔話のような風情があり、好きな話です。

    初笑いというには、少し日にちも経っていますが、ぜひお越しください。
    アマチュア3人と最後はプロの噺。

    おおいに笑って頂きたいと思います??

    ナーシング寄席

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      ブログのコメント欄からご依頼頂きましたご縁で、

      12月10日午後2時から3時まで、
      姫路の「ナーシングホーム飾磨・恵美酒」さんで、

      ナーシング寄席を開催頂きました。
      可愛いチラシ(今はフライヤーと言うらしいですね)も、作成頂きました。



      会場は、食堂。

      床は、フローリング。椅子はピンクのクッションが暖かそう。

      まだ建って3年目という事で、どこも綺麗です。

       

      立派な音響の設備完備です。
      大きなスピーカーが左右に二本!




      音響の担当の方も、いらっしゃいます!

       

      事前の何度かの電話連絡の際のお声がとても素敵で、

      お会いするのが楽しみでした。

       

      お声の印象通りの方でした。


      まずは、主催の長尾様のご挨拶。

       

      「笑いは副作用のない一番の薬」という

      私たちの活動テーマを取り入れてご紹介下さいました。



      最初は、

      瀬戸内亭十八期(せとうちていとやき)さん
      「ちりとてちん」

       

      続いて私、舞寿亭みっきー

      まくらに、すこーし笑う練習など取り入れて・・・・


       

      お聞き頂いたのは、「松山鏡」


       

      落語は、ともかくとして、

      お聞き頂いた方は着物姿がよかったようでした。

       

      控え室の4階から会場のある一階へ行くためにのエレベーターで、

      落語を聴きに行く車いすの女性の利用者様と乗り合わせました。

       

      私の着物を見て、

      「黄八丁やね。

      きれいなぁ。

      ええなぁ。」とまるでまぶしいものでも見るようにおっしゃって下さいました。

       

      い、いえ、決して高価なものでもなんでもないのですよ。

      着ている人も、そ、そんなモデルでもないし・・・

       

      一番前でお聞き下さっていた方々も、

      着物姿を見て、懐かしい気持ちをお持ち下さったようです。


       

      そういえば、昨日のノーベル賞授与式に本庶氏がお召しになったのも

      紋付き袴でしたね。

      日本人にとって、着物は大切な民族衣装なんですね。

       

      そして、多くの高齢者の方にとっては、

      子どもの頃に着ていた馴染みのある衣装。

      着物姿を見る事によって、それを着ていた子どもの頃の事や若い時代を思い出す。

       

      例えば、

      「私も、あんな黄八丁を持っていたなぁ。

      母が、初めてこしらえてくれた着物やった。

      お正月に着たなぁ。懐かしいなぁ」などなど。

       

      という心の動きがあったのかも?かも?です。

       

      私の落語は、まあ別として、着物姿で何かその方の感情が動いたり

      揺さぶられたりしたのであれば、その方に有意義なひとときを提供できたのかしら?

       

      これからも、着物姿で落語を通して有意義なひとときをお届けしていきたいと思います。

       

      と言いつつ、帰りは洋服に着替えて、玄関で記念写真。

      「ナーシング寄席」と入り口にお書き下さり、嬉しかったです。

       

      主催者の長尾様は、なんと大学の同窓で、同じ頃に同じ場所で学んでいた?

      遊んでいた?いえ、やはり、学んでいたですね。

      その事が、終演後のお茶の時にわかり急に親近感が増しました。

       

      すてきな出会いをありがとうございました。



       

      足元が草履です。。

      時々、こんな事があります。。


      リスニングブロック

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        先日、上郡の社会福祉協議会主催の「話し方聴き方入門講座」を担当させて頂きました。

        約30名の参加者の皆様は、熱心にお聞き下さいました。

        そして、昨日担当者の方が当日の写真とアンケートを送ってきてくださいました。



        写真は、印刷して下さっています。

        自分の姿を客観的に見る写真は、怖いものがあります。


        それより怖いのが、アンケート。。





        自分の評価を見るのは、ドキドキです。

        「大丈夫よ!わざわざ送ってきて下さっているのは、高評価だったからよ!

        自信を持って!
        頑張れ〜私。^_^」
        と、自分を励まして恐る恐る目を通す。


        なんとか、皆さま喜んで頂いたようで、ホッとひと息。 いつかは、このように恐る恐るではなく、余裕でアンケートに目を通したいものです。


        この日の「聴き方」の中でお伝えしたのが、リスニングブロック。

        私たちの聴くという行為を妨げるものに、リスニングブロックというものがあります。

        その中の一つが、「ふるいにかける」
        私たちは、自分の興味のある事、聴きたい事は、耳をかたむけますが、そうでないものには、まるで、ふるいにかけたように耳を素通りしていく。
        その最たるものは、自分への忠告やアドバイス。


        大人になる程、自分への忠告は、素直に聴けなくなりがちですね。

        けれど、 「自分の向上には耳に痛いことも受け入れないと」そう思っていつもアンケートの結果には向き合っています。

        幸い、そんなに辛い思いをするアンケートは今までないのですが、担当者の方の忖度?かもしれません。

        自分への忠告やアドバイスには、素直に耳を傾けたいとアンケートを読んで改めて思います。

        家の近くの野路菊も、今が見頃






        第2回綿屋寄席

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          今日から、11月ですね。
          近くのお店が昨日までのハローウィンの装飾から、一気にクリスマスの飾り付けになっているのに少々驚きました。


          さて、11月18日(日)午後1時から、
          「第2回綿屋寄席」を開催します。



          会場は、大正時代に建てられた風情のある町家。


          そのPRに、綿屋さんのご主人と2代目と私の3人で、FMゲンキで喋って来ました

          今日、11月1日午後6時半から再放送が流れます。

          もし、タイミングがあえばぜひお聞き下さいね。

          スマートフォンでも、listen radioのアプリを入れると聴けますよ^_^

          第4回白鷺寄席のご案内

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            先日神戸新聞に掲載頂きました。



            明日午後2時から、姫路の西二階町の七福座で「第4回白鷺寄席」を開催します??

            プログラムは、こちら。


            一生懸命、喋ります。
            ご都合がつけば、ぜひお越しくださいね。



            加西市かしの木学園「楽しく話しませんか?」

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              先日「加西市のかしの木学園」で、「楽しく話しませんか?」というテーマで

              お話しさせて頂きました。

               

              私が、神戸新聞文化センターで行っている「話し方教室」では

              「話は、明るく楽しく歯切れよく」という事を大切にしています。

               

              暗くつまらなく歯切れが悪い話は、話すのも聴くのも嫌ですよね。

               

              そのために話の材料、話材としてはこういうものは避けたいですよね。

               

              自慢話

              悪口

              愚痴

              対立を生みやすい話

               

              ですので、これらの反対がいいですね。

               

              自慢ではなくて、失敗談

              (隙のないように見える人が、そんな失敗があるなんてと思うと

               親近感が湧きますよね。

               但し、あまり深刻な失敗は控えましょう)

               

              噂ではなくて、根拠のある話

              (ネットの情報を鵜呑みにしてそのまま話すのではなく

               自分でご本人の話を聞くとか、

               文献で調べてから口にする姿勢を持ちたいです)

               

              悪口ではなくて、人のよいところを口にする

              (普段から、マイナス面に目を向けるのではなく、プラス面にスポットを)

               

              愚痴ではなくて、建設的な話

              (その事を言うことで物事がよい方向に進むなら言葉にする価値がありますが、

               言っても仕方のないことは、言わないという覚悟とでも言いましょうか)

               

              対立ではなく、共感を生むような話

              (政治・宗教の話は対立をうみやすいので注意)

               

              せっかく会えてお話しするのですもの。

              明るくたのしく歯切れよく話したいです。

               

               

              かしの木学園の皆様は、本当に明るく楽しく私の話をお聞き下さいました。

               

              その中にお一人、素敵な再会がありました。

              9月に敬老の日に加西で落語をさせて頂いた時、イラスト入りのお葉書を下さった前田さんです。

              その時の記事はこちら→http://blog.total-manner.com/?eid=173 

               

              「10月にかしの木学園でお話しさせて頂きます。

              よろしければどうぞお越し下さい」とお伝えしていたのですね。

               

              すると、私から見て真ん中より後ろ、右手側で「うん、うん」と笑顔でお聞き下さっていました。

              そのお姿にエネルギーを頂いて、私も明るく楽しく歯切れよくお話できました。

               

              話す人と聞く人が一体となって、楽しく話す空間ができあがりますね。

              そのような瞬間を過ごすことができるのは、本当に幸せなことですね。

              そんな瞬間を積み重ねて生きていきたいと思います。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               


              深まりゆく秋に

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                皆さん、こんにちは^_^
                ご無沙汰しております。

                久しぶりの投稿です。
                その間に、祭りの訪れを知らせてくれた金木犀もすっかり散り落ちて。






                その祭りも良いお天気に恵まれて、けが人もなく無事に終わりました。






                庭の柿の木は、そろそろ食べ時でしょうか?








                秋も深まっていきますね。

                そんな秋の昼下がり、落語会でお楽しみくださいませ。




                姫路の染物屋さん、棉屋さんの素敵な古民家で落語会を開催します。

                会場の雰囲気は、落語会にぴったりです。
                たくさんの方のお越しをお待ちしております。

                福崎町大門区自治会 敬老祝賀会にお邪魔しました

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                  9月17日(祝)  福崎大門区自治会 敬老祝賀会で、一席お聞き頂きました。

                  昨日の加西に続いて、今日は福崎です。

                   

                  どちらの会場も、大勢の方が一生懸命お世話なさっているのが

                  印象的でした。

                   

                   

                  会場は、このような建物です。


                   

                  いらっしゃた皆さんには、お弁当が振る舞われます。

                  (昨日の加西も、ありましたよ。写真を撮り忘れました)

                   

                  今日、欠席なさった方には、一件一件お世話なさる方が配って歩かれるそうです。

                  お世話なさる方のご苦労がしのばれます。

                   

                  そういえば、私の母も敬老の日にはお寿司が町から頂けるのを、

                  心待ちにしていました。

                   

                  元気だった頃は、町の敬老の日のお祝い会の大正琴や、

                  その他いろいろ余興を楽しんでいたようです。

                   

                  自分の足で参加が難しくなると、

                  「今日は、敬老の日やな。

                  お寿司をもらえるから、あんたも食べるか?」と。

                  そう多くはない一人前のお寿司ですが、自分がもらえたものを

                  娘にも分けてあげようと思ったのでしょうか?

                   

                  単調な毎日が続く日々の中で、町が主催していた敬老の日のお祝い会は、

                  母にとって楽しみな出来事だったのかもしれないなぁと、

                  「寿」と書かれたお弁当は、在りし日の母の姿を思い出させました。

                   

                   

                  色とりどりで、可愛いですね。

                  お赤飯も入ってますよ。

                  美味しく頂きました。

                   

                   

                   

                  皆さまにとって、楽しい1日になるようにと精一杯

                  「冷蔵庫物語」をお聞き頂きました。

                   

                  たくさん、笑って頂き私の方がパワーを頂きました。

                   

                   

                  次の写真に、一緒に写っているMさんは高校の同級生。

                  彼は、ここの地区の方です。

                  2年前の同窓会で再会。

                  落語を趣味でしているというと、

                  去年と今年も声をかけてくれたという訳です。

                   

                  高校時代は、ほとんど話した事もなかったと思うのに

                  まさかこのような交流ができるなんて、思ってもみませんでした。

                   

                  地域のために一所懸命、

                  力を尽くしている立派な人になっていました。

                  このような再開は、本当に嬉しいです。

                   

                  彼の目には、私はどう映ったことでしょうか?

                   

                  けったいなおばちゃん・・でしょうかね?

                  取りあえずは、このけったいな路線を究めようと思います。

                   

                   

                  最後に、今日の着物選びのポイントは、昨日と違うもの。

                   

                  「お客さんは変わるけど、ブログに続けてアップするので違うものでないと」

                   



                   

                   


                  加西市王子公会堂へお邪魔しました

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                    9月16日(日)加西市王子公開で行われた「敬老会」で落語を一席させて頂きました。

                    会場は、紅白の幕が張られて立派な高座も作って下さっています。

                     

                    このような場を与えて頂き、本当にありがとうございました。




                    お世話下さった前田さんは、事前にお電話や直前には丁寧な地図入りの

                    お葉書を頂きました。

                     

                    今は、目的地まではささっと検索すれば、ほとんどの場合簡単に

                    たどり着くことができます。

                    (直前で、ナビが案内をやめてしない限りは・・)

                    地図を送って頂く事は、ほとんどなくなりました。

                     

                    が、このような手書きの地図入りのお葉書を送って頂くと、

                    なんというのでしょうか?

                     

                    「私がそこに行く事を待っていて下さるのだ。」と

                    その小さい空間にぎっしりと書かれた文字や絵が

                    前田さんの歓迎のお気持ちを伝えてくれているような気がします。


                     

                     

                    当日、お会いすると第一声が

                     

                    「まあ、赤い着物でお越し下さって!

                    会が華やかになります。」と喜んで下さいました。

                     

                    やはり、あの細やかな丁寧な地図を送って下さる方は

                    喜び上手な方でいらっしゃいました。

                     

                    敬老会だから、場が明るくなる方がいいかな?と選んだ私の意図を

                    受け取って頂き嬉しかったです。

                     

                    帯は、黄色の半幅帯を貝の口に締めました。

                    何もないと前から見たときに少し寂しいので帯締めをしてみました。

                     

                    「冷蔵後物語」をお聞き頂きました。

                     

                     

                    他の場では、このような赤い着物はまず着る事はできませんが

                    落語だから許してもらえるかな?

                    お許し下さい!

                     

                    公会堂の入り口で、お世話になった方と記念撮影。



                     

                    たくさんの方のご尽力で開催された「王子公会堂」での敬老会。

                    参加させて頂き、本当にありがとうございました。

                     


                    西脇の光福寺にお邪魔しました

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                      9月3日(月)西脇市の光福寺で、落語をお聞き頂きました。


                      午後7時から、法要がありその後落語を2席というプログラム。

                      午後6時半に会場に入る約束です。

                      お世話下さった総代さんは、とても丁寧に打ち合わせ下さり、

                      また西脇の町のパンフレットも送ってきて下さいました。

                       

                      ふむ、ふむ。。

                       


                      西脇は、「日本のへそ」と言われている日本の真ん中にある町です。

                       

                      姫路からは、車で約1時間半くらいでしょうか? 

                       

                      途中に、「北はりま 道の駅 エコミュージアム」という立ち寄りどころもあります。

                       

                      面白そう!!


                       

                      有名な岸家住宅もあり、観光気分が盛り上がります。

                      とはいえ、私は夜走りましたのでこのような楽しそうなところは一切関係なく、

                      ただただ午後6時半までに、

                      日が暮れるまでに

                      到着したい!


                      その一心で車を走らせました。

                      というのは、以前(これは講演に行ったのですが)

                      ちょうど同じ季節に、午後7時に会場に入るということがありました。
                      全然土地勘のない所で、ナビが近くまで来て案内をやめてしまうという状態に!

                      「なんでやめるの!!
                      ここからが、大事やのに!」


                      と、日が暮れかけて辺りが見えなくなってくる中、

                      何本もあぜ道のようなところを間違えて、

                      必死でたどり着いた事がありました。

                      なので、今回もなんとか明るい内にたどり着きたいとその一心でした。

                      無事到着し、檀家の皆様に落語をお聞き頂くことができました。

                       

                      やれやれ〜〜。

                       

                      帰りに、「ええ柄の着物や〜」と、お客様にお褒め頂きました。

                      (落語は褒めていただいた訳ではありませんが)


                      写真がないのが、残念です。


                      紺地に白の模様のある浴衣。


                      パッと見ると絽の着物にみえます。
                      長襦袢を着て、着物風に着付けました。
                      9日に姫路市津田寄席で、また着る予定。
                      その時は、必ずや写真を撮りましょう!

                       

                      西脇からの帰りは、同じ道で帰ろうとしたのに、
                      なぜか違う道になってしまったのは、よくあることで・・・


                      光福寺の皆様、本当にお世話になりました。

                      よい体験をさせて頂きました。
                      ありがとうございました!



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                      元CAで、落語が趣味の話し方・接遇マナー講師の河本栄味子です。
                      神戸新聞文化センター姫路で「話し方教室」を担当しております。
                      (第2・第4水曜日の午後1時半〜3時)
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