女子トーク、聴いてもらえるって嬉しい!

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    先日、久しぶりに女子トークを堪能しました。

    仲良しの友人3人と1年ぶりに会いました。

     

    まず、ランチを友人のお薦めのイタリアンのお店で。

    お薦めだけあって、本当に美味しくて、食べるわ。喋るわ。食べるわ。喋るわ。

    これは、私たちだけでなく、他のお客様も食べるわ。喋るわの状態でしたよ。

     

    デザートはワゴンでサービスされます。

    この中から2種類、選べるのです。

    こういうのは、女子は大好きですよね?

     

    あなたなら、どれになさいますか?

    私は、チーズケーキとブルーベリーのタルトにしました。

    桃のタルトも捨てがたかったですが・・

     

     

    そして、彼女のお家へ。

    トールペイントを教えている彼女のお家は、とてもデコラティブ。

    中でも、この「マイルーム」と呼んでいるお部屋は、作品がいっぱい。

    夢もいっぱいのお部屋です。

     

    私が持っているお花も、「アーティフィシャルフラワー」で彼女の作品です。

     

     

     

    そして、リビングでお茶タイム。

    ブルーの紫陽花が、爽やかなテーブルです。

    既にお腹いっぱいでしたが、綺麗に盛り付けられたフルーツは

    別腹、別腹です!

     

     

     

    たわいもない話で、とても盛り上がりました。

     

    最近私がはまっている、宇野昌磨君の魅力の話。

    真央ちゃんファンでアイスショーに詳しいJさんの

    アイスショ−観戦のアドバイス。

     

    不必要なものは、どうしたらいいか?の話。

    座布団は?花器は?

    メルカリ?ジモティ?

     

    紙の毛が一本落ちていたら、掃除はどうする?などなど。

     

    他の人が聴くと、どうでもいいことかもしれない事を、

    夢中で話した3時間あまり。

     

    本当に楽しかった。

     

    どうしてこんなに楽しかったのかしらと考えてみると、

    私がどんな事を言っても、2人が興味深く聴いてくれたから。

     

    平昌で宇野君ではまった「ぴょん落ち」の話、

    長々聴いてくれて本当にありがとう。

    嬉しくて、帰り道はなんだか身体の中から力が湧いてくるようでした。

     

    聴いてもらえるということは、

    こんなにも嬉しくて人を元気にするものなんだと

    実感しました。

     

     

     

     

     

     

     

     


    第1回花北寄席 開催します

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      寄席のご案内です

       

      第1回花北寄席

      日 時:6月24日(日)午前10時から

      場 所:姫路市 花の北市民広場 第3・4和室

      木戸銭 : 大人  200円

            小人  100円(小学生以上)お土産付

       

       

      この寄席のサブタイトルは「親子de落語」

      親子で一緒に落語を聞いてほしいと 

      学研の先生をしている友人が主催しました。

       

      彼女は、教科書に落語がでてくるので、子どもたちに一度聞かせてやりたいと

      思っていたそうです。

      昨年の夏、久しぶりに行われた高校の同窓会で私と再会。

       

      そこで、幹事をしていた2人は意気投合し?

      この度の落語会の開催となりました。

       

      高校時代は話した事もなかったのに、

      まさか卒業後にこんな事になるなんて。

      生きていると面白いことがあるなぁと思います。

       

      彼女は、自分の教室の生徒さんだけでなく

      ご近所の方にも楽しんでもらえたらと思って

      この会を企画したとのこと。

       

      私も、地域貢献に情熱を燃やす彼女のお役に立てたら、

      こんな嬉しい事はありません。

       

      こどもたちに、おじいちゃん、おばあちゃん、

      お父さん、お母さんをはじめとする

      おうちの人と一緒に落語を楽しんでほしいです。

       

      もちろん、大人だけでもOK。

       

      できたら、扇子と日本手ぬぐいをお持ち下さいね。

      一緒に、おうどんを食べたり

      手紙を書いたりする所作をしてみましょう!

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       


       


      「おしゃれに生きる」

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        おしゃれって、素敵ですよね。

        できたら、おしゃれな人と言われたい。

        とは、思って過ごしておりますが・・

         

        6月6日、加西南部公民館の「メンズカレッジ」で、

        「おしゃれに生きる」というタイトルでお話をさせて頂きました。

         

         

        「これからの第2の人生、おしゃれでかっこいい男性になって下さい」というメッセージを込めて

        お話致しました。

         

        今日は、トライやるウィークの男子生徒が2名参加下さいました。

        2人も発声練習や早口言葉に挑戦。

         

        講座の最後に、館長さんが「せっかくなので2人、前にいって感想を発表したらどうですか?」

        と、おっしゃると、もじもじしながらも前へ。

         

        大丈夫かしら?と見ておりました。

         

        私が「初めにお辞儀をしよう」と言うと、まっすぐに背中を伸ばして綺麗にお辞儀をします。

        「次は、挨拶をしよう。」と言うと、さきほど練習した「おはようございます」を

        とても大きなしっかりとした声で言うのです。

         

        この大きな声の挨拶でお部屋の中に清々しい爽やかな風が吹いたような気が致しました。

         

        その後も、大きな声で名前を言って

        「今日、僕はおしゃれと言うと服の事だけだと思っていましたが、

        挨拶やお辞儀も関係するとわかりました。」

        と、私のお伝えしたかった事を、しっかりと受け取ってくれていました。

         

        トライやるウィークのお2人さん、おしゃれなかっこいい大人になって下さいね。

        私も、「もうこれでいいわ」と妥協しないでおしゃれに生きよう!と

        改めて思った加西南部公民館でのひとときでした。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         


        ピンクの薔薇とドクダミの白い花

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          去年、ときめき片付けインストラクターの山田紀子さんに出会い、

          そのメソッドで、我が家を片付けました。

           

          昭和の古い家の台所は、IHでなくまだガス。

          そして、ガステーブルの前の窓のステンレスの棚には、

          砂糖・塩・醤油・コショウなどの調味料がごじゃごじゃ置いてあって、

          すっきりしていませんでした。

           

          全然ときめく空間ではありませんでした。

           

          山田さんは、おっしゃいました。

          「調味料は、一つの入れ物にまとめてガステーブルの下にしまっておいて、

          使うときに出す。

          使い終わったらしまう。」

           

          そして、「何もなくなった空間にお花を飾る。」

           

          なるほど!と、目からウロコでした。

          そして、

          今の我が家のガステーブルの前は、こうなっています。

          決して、最新のものではないけれど、目指すは「使いこんで、磨かれた美しさ」

           

           

           

          ドクダミの白い花。

          その名前が気の毒に思えるくらい可憐です。

          庭の端っこで咲いている薔薇と一緒に入れてみました。

          ときめきます。

           

           

          スピーチもごじゃごじゃ詰め込み過ぎると、わかりにくい。

          何もない空間にお花を一つ置くように、自分の言いたいことを整理して

          相手の心に届く言葉を一つ伝えたい。

           


          第12回大手前寄席、開催しました。

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            5月27日(日)「第12回大手前寄席」が、81人のお客様にお越し頂き

            盛況に開催する事ができました。

             


             

            なんと!

            私は、トリ!!

             

            最後だったのです。

            い、いえ、これは決して私の力量がトリにふさわしいというのではなく・・・

             

            この「皿屋敷」というネタが「トリネタ」という事なのです。

            そうとは知らず、やはり姫路に住んでいる以上は、

            姫路の話を覚えてみたいと選んだのです。

             

            やはり、最後に話すというのは、

            しんどい。しんどい。。しんどい。。

            最初の人や2番目の人が、話し終わってリラックスしている時、

            段々私は、どきどきしてきて。。

             

            何をして待っていたのでしょうか?

             

            「こういう時は、腹式呼吸で気持ちを落ち着かせるといいんですよ。」と、

            普段は皆さんにお伝えしているのに、全くその事を忘れていました。

             

            用もないのに、ウロウロしていたような気がします。

             

            いざ、私の番です!!

            頑張るしかない。

             

            iPhoneImage.png

             

            やるんやったらやる。

            やらないんやったら、やらない。」

             

            恥ずかしいとでれでれしていると、

            見ている方が恥ずかしくなりますよね。

            人前で話す時は、この呪文を唱えます。

             

            よろしければ、あなたも使ってみて下さいね。

             


            頑張れ!新人の私!!

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              この4月から、新しいことをしています。



              ある専門学校で、マナーとコミュニケーションの授業を担当しています。
              以前にも、何年か専門学校に行っていた事はあるのですが、随分久しぶりの事です。



              そこで、タイトルの「頑張れ!新人の私!」です。



              いかに学生達に、「マナーを身につけることが大切で、これから生きていくのに必要な事なのだ。」と実感して、実践してもらえるか、授業の前にあれこれ工夫をしています。

              例えば、午後1番の授業で座っていると寝てしまうので、みんな立たせて話し合いをさせてみましたよ。

              これは、企業でもデスクの椅子をなくして立ったまま仕事をしている。という記事を読んだ記憶があったからです。

              寝る人はいなかったけれど、その立つということがクネクネして、できない人がいる。。

              さて、今度はどうしましょうか?

              頑張れ!!新人の私!!




              先生もお聞き下さったでしょうか?

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                5月20日(日)午後 2時から、

                「落語と朗読のコラボレーション」を開催しました。

                 

                場所は、七福座。

                ここは、四角い箱で、高座も見台もお囃子のCDも備え付け。

                みーんなあるので、何も準備しなくてもよくて

                本当に使い勝手がいいのです。

                 

                ただ名ビラ(名前を書いた紙)だけは、持参しなければならなかったのですが、

                あまりにも全て揃っていると思い込んでいたため忘れてしまいました。

                 

                ま、なかったらないで仕方ないと・・

                なしでしました。

                 

                初めに私が口上を。

                 

                今日、一緒にする朗読の方とは、以前同じ話し方の先生に教わっていたこと。

                久しぶりに出会ったこと。

                それなら、朗読と落語で同じ話をして、皆さんに楽しんで頂きましょうと

                とんとんと話はまとまったこと。

                そのようなことを少しご挨拶の中で、お話させて頂きました。

                 

                最初は、朗読。「への用心」

                皆さん、真剣です。

                 

                 

                次に、「への用心」と同じ内容の話を落語でお楽しみ頂きました。

                 

                「牛ほめ」舞寿亭みっきー

                今日の着物は、洗える着物。

                帯は、初めて使いました。

                紺地に赤い花が描かれています。

                帯締めと帯揚げは、黄色。

                 

                 

                 

                最後に、広岡さんによる宮沢賢治作「どんぐりと山猫」の朗読。

                皆さん、頭を垂れてじっと聞き入っていらっしゃいます。

                 

                お客様も一桁かも?と思っておりましたが、

                30人もの方がお越し下さいました。

                 

                望外の喜びといいましょうか、僥倖でした。

                (少し藤井七段を意識してみました!本当に、言葉をたくさんご存じですよね)

                 

                また、広岡さんとその教室の生徒さんと力を合わせて会を開けるように

                稽古を重ねていこうと思います。

                 

                お越し下さった皆様、本当にありがとうございました。

                 

                 


                ひとぢから商店街 さらなる飛躍のためにミーティングをしました

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                  講師業を生業とするメンバーで、「ひとぢから商店街」というグループを作って

                  兵庫県下の生涯学習を行っている機関にパンフレットを送っています。

                   

                   

                  落語、マナーとコミュニケーション、体操、病気の体験を語る

                  歌声、リサイクル楽器演奏

                   

                   

                  6人のメンバーで、人の力になりたい。お役に立ちたいという事で

                  自分のできる事をコンパクトにまとめて紹介しています。

                   

                   

                  今年は、ここに新しい方が参加下さいました。

                  ときめき片付けコンサルタントの山田紀子さんです。

                   

                  彼女が教えてくれる片付け方法を実施すると、

                  家が片付き、必要な数、必要な量で生活できるようになります。

                  その結果、不必要な買い物をしなくなると同時に

                  無駄な捜し物をする時間がなくなります。

                  経済的かつ快適に暮らせます。

                   

                  今まで、私はどこか空いている空間があれば、「何かここに置ける!」と

                  何かそこに置く物を買い求め、ぎゅうぎゅう詰め込んでいました。

                   

                  でも、それはあまりいい考えでないと、山田さんの「片付けの個人レッスン」を受けて学びました。

                   

                   

                   

                  絵や書道に余白の美があるように、

                  引き出しに100パーセント、物が入ってなくていいのです。

                   

                  「何もない」という空間がどれだけ豊かな空間であるか

                  ということに気がつきました。

                   

                  新しい方が加わって下さって、

                  今日のミーティングにも爽やかな風が吹いたようでした。

                  パンフレットだけでなく、動画も作りましょうか!という声も上がりました。

                  さあ!さらなる飛躍を目指しましょう!

                   

                  #トータルマナー研究所

                  #ひとぢから商店街

                  #ときめき片付けコンサルタント

                  #山田紀子

                   

                   


                  初めての試み 朗読と落語のコラボレーション!

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                    私の話し方の先生、森恭子先生に出会えたことは、

                    とても幸せでありがたい事でした。

                    カルチャースクールの話し方教室で出会えた先生に、

                    「来週もこの先生にお会いしたい」と思って

                    通っているうちに10年が過ぎ

                    やがて先生の教室を任せて頂くようになりました。


                    それから長い長い年月が経ちました。
                    話し方、マナー、朗読、

                    そして何より人としてどうあるべきかということを教えて頂きました。

                    私は、今も「こんな時先生だったら、どうなさるだろう」と思うことがよくあります。

                    今は、この世ではもうお会いすることはできませんが、

                    「どうしようか?」と思った 時は先生のお顔を思い浮かべて

                    対処する私がいます。

                    今も、先生は私を教え導いて下さっていると感じます。

                     

                    今回も、先生に導かれて初めての試みに挑戦することになりました。



                     

                    落語と朗読のコラボレーション

                     

                    日時:5月20日  午後2時〜

                    場所:姫路 西二階町「七福座」

                    入場料  無料

                     

                    実は、この朗読グループ「言音会」の広岡さんとは、

                    かつて先生のお宅で一緒に朗読のレッスンを受けていました。

                     

                    私たちの読みをじっとお聞きになっていて

                    「一音高い」「違う」と僅かの違いを指摘なさいます。

                    私は、なかなかうまくできず一行読むだけで、レッスンが終わってしまうことも。

                    広岡さんは、とても熱心で真面目な方で、

                    そして何より読むのが大好きな方という印象でした。

                     

                    今回、久しぶりにお会いして恭子先生に朗読を教えてもらっていたという

                    共通の繋がりで、「一緒にしましょう!」と言うことになりました。

                    先生も、喜んで下さるかしら?

                    空の向こうの先生に届くように、想いを込めて喋りますね。

                     

                    あなたもご都合がよろしければ、ぶらっとのぞきにいらして下さいね

                     

                    初めに「への用心」という朗読

                    次に、同じ話を落語「牛ほめ」

                    最後に、宮沢 賢治の「どんぐりと山猫」の朗読

                     

                    お待ちしております

                     

                    #落語 #朗読 #七福座 #姫路 #牛ほめ 


                    田染設備工業株式会社様で接遇マナー研修を担当させて頂きました

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                      風薫る五月。

                      新緑も美しく、本当に気持ちのいい日々ですね。

                       

                      今年入社した新人さんたちはどうしているでしょうか?

                      大型連休も終わり、それなりに自分のペースが作られているのでしょうか?

                      それとも、出口の見えないトンネルを歩いているような気分でしょうか?

                       

                      この出口の見えないトンネルは、かつて私が新人の時に感じていた気分です。

                      東京での訓練中「本当にいつになったら慣れるのかしら?」と、

                      失敗を恐れて、おどおど泣きながら過ごしていました。

                       

                      あの頃の私に言ってあげたい。

                      「大丈夫よ。誰もあなたのことをそんなに注目していないから。

                      慣れれば、みんなできるよ。

                      大丈夫よ。」

                       

                      でも、当時必死で身につけた事が、

                      接遇マナー講師としての今の私を作り支えてくれています。

                       

                      頑張れ!新人たち。

                      誰も、初めのうちは新人。

                      初めからできる人は、まあいないから。

                       

                      さて、5月2日は、姫路の田染設備工業株式会社様での接遇マナー研修でした。

                      新人の方2名を交えて、皆様本当に前向きに取り組んで下さいました。

                       

                       

                      マナー研修というと、

                      「そんな事わかっている。知っている。する時にはできる。」

                      と、他人事のように聞き流している人もいらっしゃいます。

                      が、こちらでは、皆様自分事としてとらえて下さいました。

                       

                      新人のお二人は、緊張した面持ちの中にやる気が見えて

                      私も自分の新人時代を思い出して、心の中でいっぱいエールを送りましたよ。

                       

                      最後に皆様に一言づつこれから実行したい事を発表頂きました。

                      こちらから指名しなくても、さっと手が上がってお話下さいました。

                      あっという間に3時間が過ぎていきました。

                       

                      研修の後、皆さんの挨拶の声が大きくなっていたと

                      嬉しいご報告も頂きました。




                      頑張れ!新人たち!

                      無理」という言葉は、封印しましょうね。

                      私も、そうします!



                       

                       



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                      元CAで、落語が趣味の話し方・接遇マナー講師の河本栄味子です。
                      神戸新聞文化センター姫路で「話し方教室」を担当しております。
                      (第2・第4水曜日の午後1時半〜3時)
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