福崎町大門区自治会 敬老祝賀会にお邪魔しました

0

    9月17日(祝)  福崎大門区自治会 敬老祝賀会で、一席お聞き頂きました。

    昨日の加西に続いて、今日は福崎です。

     

    どちらの会場も、大勢の方が一生懸命お世話なさっているのが

    印象的でした。

     

     

    会場は、このような建物です。


     

    いらっしゃた皆さんには、お弁当が振る舞われます。

    (昨日の加西も、ありましたよ。写真を撮り忘れました)

     

    今日、欠席なさった方には、一件一件お世話なさる方が配って歩かれるそうです。

    お世話なさる方のご苦労がしのばれます。

     

    そういえば、私の母も敬老の日にはお寿司が町から頂けるのを、

    心待ちにしていました。

     

    元気だった頃は、町の敬老の日のお祝い会の大正琴や、

    その他いろいろ余興を楽しんでいたようです。

     

    自分の足で参加が難しくなると、

    「今日は、敬老の日やな。

    お寿司をもらえるから、あんたも食べるか?」と。

    そう多くはない一人前のお寿司ですが、自分がもらえたものを

    娘にも分けてあげようと思ったのでしょうか?

     

    単調な毎日が続く日々の中で、町が主催していた敬老の日のお祝い会は、

    母にとって楽しみな出来事だったのかもしれないなぁと、

    「寿」と書かれたお弁当は、在りし日の母の姿を思い出させました。

     

     

    色とりどりで、可愛いですね。

    お赤飯も入ってますよ。

    美味しく頂きました。

     

     

     

    皆さまにとって、楽しい1日になるようにと精一杯

    「冷蔵庫物語」をお聞き頂きました。

     

    たくさん、笑って頂き私の方がパワーを頂きました。

     

     

    次の写真に、一緒に写っているMさんは高校の同級生。

    彼は、ここの地区の方です。

    2年前の同窓会で再会。

    落語を趣味でしているというと、

    去年と今年も声をかけてくれたという訳です。

     

    高校時代は、ほとんど話した事もなかったと思うのに

    まさかこのような交流ができるなんて、思ってもみませんでした。

     

    地域のために一所懸命、

    力を尽くしている立派な人になっていました。

    このような再開は、本当に嬉しいです。

     

    彼の目には、私はどう映ったことでしょうか?

     

    けったいなおばちゃん・・でしょうかね?

    取りあえずは、このけったいな路線を究めようと思います。

     

     

    最後に、今日の着物選びのポイントは、昨日と違うもの。

     

    「お客さんは変わるけど、ブログに続けてアップするので違うものでないと」

     



     

     


    加西市王子公会堂へお邪魔しました

    0

      9月16日(日)加西市王子公開で行われた「敬老会」で落語を一席させて頂きました。

      会場は、紅白の幕が張られて立派な高座も作って下さっています。

       

      このような場を与えて頂き、本当にありがとうございました。




      お世話下さった前田さんは、事前にお電話や直前には丁寧な地図入りの

      お葉書を頂きました。

       

      今は、目的地まではささっと検索すれば、ほとんどの場合簡単に

      たどり着くことができます。

      (直前で、ナビが案内をやめてしない限りは・・)

      地図を送って頂く事は、ほとんどなくなりました。

       

      が、このような手書きの地図入りのお葉書を送って頂くと、

      なんというのでしょうか?

       

      「私がそこに行く事を待っていて下さるのだ。」と

      その小さい空間にぎっしりと書かれた文字や絵が

      前田さんの歓迎のお気持ちを伝えてくれているような気がします。


       

       

      当日、お会いすると第一声が

       

      「まあ、赤い着物でお越し下さって!

      会が華やかになります。」と喜んで下さいました。

       

      やはり、あの細やかな丁寧な地図を送って下さる方は

      喜び上手な方でいらっしゃいました。

       

      敬老会だから、場が明るくなる方がいいかな?と選んだ私の意図を

      受け取って頂き嬉しかったです。

       

      帯は、黄色の半幅帯を貝の口に締めました。

      何もないと前から見たときに少し寂しいので帯締めをしてみました。

       

      「冷蔵後物語」をお聞き頂きました。

       

       

      他の場では、このような赤い着物はまず着る事はできませんが

      落語だから許してもらえるかな?

      お許し下さい!

       

      公会堂の入り口で、お世話になった方と記念撮影。



       

      たくさんの方のご尽力で開催された「王子公会堂」での敬老会。

      参加させて頂き、本当にありがとうございました。

       


      西脇の光福寺にお邪魔しました

      0

        9月3日(月)西脇市の光福寺で、落語をお聞き頂きました。


        午後7時から、法要がありその後落語を2席というプログラム。

        午後6時半に会場に入る約束です。

        お世話下さった総代さんは、とても丁寧に打ち合わせ下さり、

        また西脇の町のパンフレットも送ってきて下さいました。

         

        ふむ、ふむ。。

         


        西脇は、「日本のへそ」と言われている日本の真ん中にある町です。

         

        姫路からは、車で約1時間半くらいでしょうか? 

         

        途中に、「北はりま 道の駅 エコミュージアム」という立ち寄りどころもあります。

         

        面白そう!!


         

        有名な岸家住宅もあり、観光気分が盛り上がります。

        とはいえ、私は夜走りましたのでこのような楽しそうなところは一切関係なく、

        ただただ午後6時半までに、

        日が暮れるまでに

        到着したい!


        その一心で車を走らせました。

        というのは、以前(これは講演に行ったのですが)

        ちょうど同じ季節に、午後7時に会場に入るということがありました。
        全然土地勘のない所で、ナビが近くまで来て案内をやめてしまうという状態に!

        「なんでやめるの!!
        ここからが、大事やのに!」


        と、日が暮れかけて辺りが見えなくなってくる中、

        何本もあぜ道のようなところを間違えて、

        必死でたどり着いた事がありました。

        なので、今回もなんとか明るい内にたどり着きたいとその一心でした。

        無事到着し、檀家の皆様に落語をお聞き頂くことができました。

         

        やれやれ〜〜。

         

        帰りに、「ええ柄の着物や〜」と、お客様にお褒め頂きました。

        (落語は褒めていただいた訳ではありませんが)


        写真がないのが、残念です。


        紺地に白の模様のある浴衣。


        パッと見ると絽の着物にみえます。
        長襦袢を着て、着物風に着付けました。
        9日に姫路市津田寄席で、また着る予定。
        その時は、必ずや写真を撮りましょう!

         

        西脇からの帰りは、同じ道で帰ろうとしたのに、
        なぜか違う道になってしまったのは、よくあることで・・・


        光福寺の皆様、本当にお世話になりました。

        よい体験をさせて頂きました。
        ありがとうございました!


        第22回姫路・神戸・明石合同スピーチ発表が、近づいています。

        0

          毎年秋に開催される「合同スピーチ発表会」

          神戸、明石、姫路でスピーチを学んでいる人が集まって

          3分間スピーチの発表会をします。

           

          なんと!

           

          今年でもう22回になるんですね。びっくりです!


           

          今年は、明石がお当番です。

          明石といえば、タコが有名ですよね。

           

          そのタコが大きく描かれた案内状です。

          見ただけで、「クスッ」と笑ってしまいそうです。

          この案内状からわかるように、

          明石のメンバーのスピーチは、どんな話でも最後にオチをつけるというか・・・

          笑いを取るという事を、大事にしていますね。

           

          神戸は、元気がいいです。

          大きな声で、「こんにちは!」と第一声を出すので、

          思わず聴かなくちゃ!という気にさせられます。

           

          さて、私たち姫路は、どうなんでしょうか?

          真面目で、上品で、エレガントで・・・・

          と、自分たちでは思っているのですが、

          他のグループにはどう映っているのでしょうか?

           

          普段の練習と違って、聴き手も多い場所で3分間スピーチを

          発表するのは、貴重な体験です。

           

          参加者の皆さんが、普段の練習の成果が出せる事を祈っています。

           

          と、同時に個性豊かな他のグループの皆さんとの交流も楽しみな発表会です。

           

           

           


          自宅で、女子会イタリアンランチを満喫!

          0

            最近、なかなか会う事が叶わなかった友人とランチをしました。


            場所は、「中民家」(ちゅうみんか)

            「中民家」とは、、

            「古民家」というほど、歴史のある立派な古い家でもなく、

            かといって新しく美しい家でもない、ちゅーとはんぱな、木造の家の我が家の事を指す私の造語です。

             

            最近、古民家を改装したカフェやお店が流行ってますでしょう??
            それをちょっと意識してみました。


            頑張って片付けて掃除をして(片付けは、ときめき片付けコンサルタントの山田さんにご指導頂きました)

             

            中民家の年季の入った流し台(今はあまりないだろうステンレスの流し台)も、

            まわりに何も置かずに磨くとそれなりに美しい!と自画自賛。

             

            その美しさが、画像が暗くて少しわかりにくいのが、残念。。

             

             

             

            料理上手な友人のメアリーさんに教えてもらったイタリアンを2品用意しました。

            たこのカルパッチョ

             

             

             

            えびといかのアヒージョ
             

            あとパンが欲しいなぁと思っていたら・・・・

            なんと、友人が朝焼いたというパンを持ってきてくれました!

            彼女のパンの腕前は、プロ並みです。


             

            中には、チーズとワインにつけたフルーツが入っています。

            断面を見ると、中身がよくわかります。 

             


             

            焼きたてのパンって、ほんとうにどうしてこんなに美味しいのかしら?

            もちろん、冷めても十分おいしいと思いますが、

            焼きたてを食べられる幸せは格別です。



            美味しいものを頂きながら
            気の置けない友人と、中民家でのおしゃれな?ランチ。

            こんな肩の凝らない交流は、いいですね。

             

            今度は、違うおもてなしができるように お料理研鑽しておきますね。

             

             


            一宮南中学校区教職員夏期研「ワンランク上の接遇力」

            0

              8月の終わりに、一宮南中学校にお邪魔しました。

               

              「ワンランク上の接遇力」を身につけるための研修を担当させて頂きました。 

               

              いくつかお伝えしましたが、この日特に力を入れてお伝えしたのが

              ワンランク上の「渡し方」をお伝えしました。

               

              物を渡すときには5つのものを添えましょう。

               

              1 両手を添える

              2 言葉を添えて

              3 視線を添える

              4 笑顔を添えて

              5 優しさを添えて

               

              (この写真は、両手でお渡しして片手づつ離すという説明の時です。

              こちらが両手でお渡しすると、受け取る方も自然と両手で受け取って下さいました。)

               

              この五つは、かつて客室乗務員をしていた時に、教えられました。

              当時は、5は、「愛を添えて」だったように思います。

               

              愛というと、少し大袈裟に思われるので、私は「優しさ」と

              お伝えしています。

               

              ロールプレイをした後で、

              ある先生に「どんな時にこの渡し方をしたいですか?」と

              お尋ねすると

              「テストを返す時」とおっしゃいました。 

               

              明日から、いよいよ本格的に新学期が始まる学校も多いでしょうね。

               

              私も専門学校が始まります。

              授業で使うプリントを用意しなければいけません。

               

              一生懸命考えて作ったプリントですもの。

              学生の皆さんに私の想いを受け取ってもらえるように

              5つのものを添えて、渡したいです。

               

               

               

               


              アンコールにお応えして、嬉しい再会

              0

                8月23日、今宿の集会所へお邪魔しました。

                 

                一昨年、初めて依頼を受けて落語をさせて頂いたのですが、

                 

                好評につき??

                 

                アンコール公演と相成りました。

                 

                と、そんな大袈裟なものでは全くなく、

                 

                「今年も来てもらえますか?」と言われて

                 

                「はい!私たちでお役に立てば」と3人で行かせて頂きました。

                 

                トップは、上がり家寿五六さん「振り込め!」

                 

                 

                 

                続いて、舞寿亭ミッキ 「京阪神日常事変」

                 

                実は、台風の接近が予想されこの日は、もしかして

                中止になるかと主催者の方からの連絡を待っていたのですが、

                何の連絡もないので、あるのかな?と来てみたら

                なんと大勢の方が参加なさっていて。。。

                 

                「皆さん、こんな台風が近づいている日に出てくるなんて

                よっぽど家におられん事情があるようで・・・」と始めて、

                約20分間、桂 あやめさんの新作落語をお聞き頂きました。

                 

                 

                iPhoneImage.png

                最後は、瀬戸内亭十八期さん 「堪忍袋」





                皆さん、本当に楽しそうにお聞き下さりありがとうございました!

                 

                大好評??だったのでしょう。

                来年もぜひ!と嬉しいお声を頂いて、台風の接近を気にして

                大急ぎで風の中を家路に向かいました。

                 

                来年も皆様と明るく元気にお会いできる事を楽しみに致しております。

                ありがとうございました。
                 

                 


                丁寧な暮らし

                0

                  この夏は、「命に関わる暑さ!熱中症に注意!」と何度、

                  テレビのアナウンサーが言うのを聞いたことでしょうか?!

                  けれど、やはり季節はゆっくりと秋に向かっているようです。

                  ここ2〜3日は、空気がとても爽やかですね。

                  久しぶりに起きてきて、エアコンをつけずに過ごしました。

                   

                  庭の柿の木が、今年はたくさん実をつけていましたが、

                  ずいぶんと大きくなっています。

                   

                  食べ頃は、あと一ヶ月?一ヶ月半?

                  柿好きな方はぜひ柿狩りにお越し下さいね。





                   

                  サルスベリも、先日は花は1つだけと書きましたが、

                  今はこのようにたくさんピンクの花を咲かせています。


                   

                  そんな秋を感じた土曜日の昼下がり、

                  着物リメイククリエーターのケイコさんにお宅にお邪魔しました。

                   

                  第2回河童コレクションの打ち合わせという大義名分があります!

                  第1回の様子はこちら→http://blog.total-manner.com/?eid=159

                  い、いえ、実は単に遊びに行ったのですが。。。

                   

                  ケイコさん、まるでどこかのカフェのようなおもてなし。

                   

                  右上から、時計まわりに

                  ギリシャのヨーグルト、手作りのブラウニー、アイスクリーム、

                  メロン、桃のコンポート。

                   

                  実は、先日お嬢さんが旅行にいらっしゃって14個の桃がお土産についていたそうです。

                  14個も食べきれない!

                  でも桃は、傷みやすいですよね。それで、コンポートになさったそうです。

                   

                  丁寧に暮らしていらっしゃるなぁと思いました。

                  私も、一口一口味わって頂きました。

                   

                  おいしかった〜。

                   


                   

                  ハーブティーもご用意下さっていて。。

                  「私を歓迎します」というお気持ちがセッテングからも感じられて、お喋りも弾みました。

                   

                  やはり、一番のご馳走は「会話」

                   

                  その中で、一番心に残った言葉は、ケイコさんがおっしゃった事。

                   

                  「これ、よく着ていたのかしら?」

                  「広げてみたら、継ぎがいっぱいあって、

                  こんなにして着ていたのだと思うと

                  涙が出てきた。」

                   

                  実は、彼女の着物リメイクに何かお役に立てばと家にあった着物を

                  何枚かお渡ししていました。

                  その中に、反物の状態できれいに巻かれていたものがありました。

                  ぱっと見ると、新しいものかな?

                  これから、何か作ろうと思って私の母か祖母が買っておいていたのかしら?と思っていました。

                   

                  ケイコさんも、新しいものと思って、くるくると巻いていたものを広げてみると・・・・

                   

                   

                  丁寧に巻かれた反物状の布にはこのように、たくさんの継ぎ接ぎが出てきたそうです。

                   

                  私も、継ぎ接ぎだらけのこの反物状にした着物を見たときは、

                  胸がいっぱいになりました。

                   

                  丁寧に暮らす 

                   

                  そのような一言では表現できない私たちの母や祖母の生活が思われます。




                  布は、やや薄くて涼しげです。

                  以前は、誰がどのような着物で着ていたのでしょうか?

                   

                  このまま粗大ゴミになるはずだったのをケイコさんがどのように、

                  継ぎ接ぎだらけの布をリメイクしてくれるのでしょう?

                   

                  この布を見て涙がこぼれたとおっしゃったケイコさんですもの。

                  そのお気持ちを持つ人の手によるリメイクはきっと、

                  母や祖母の想いを引き継ぎ新しく命を吹き込んでくれると完成が楽しみです。

                   

                  丁寧に話す。

                  丁寧に扱う。

                  丁寧に頂く。

                   

                  まだまだ残暑厳しい日々、丁寧に暮らしていきたいものです。

                   

                   


                  夏の思い出

                  0

                    先日、加西北部公民館の話し方教室でした。


                     

                    道中は、稲がすくすく育って緑色の田になっていました。


                    この日のテーマは、「夏の思い出」

                    なんと、お二人の方が今まで生きてきた中で、1番の夏の思い出は

                    「ご主人と出会った夏」というお話をなさったのです。

                    Tさんは、「人生で1番の夏」というタイトルでした。
                    友人に誘われてついて行ったらば、そこに男性がいて。

                    その人は、どこも嫌と思うところがなくて、夏に出会って次の春には結婚なさったそうです。


                    「今は、ときめくこともないけれど、これからも仲良く2人で過ごしていきたい」
                    聞いているこちらもほっこりと笑顔になるようでした。


                    やはり、仲のいい話はいいですね。

                    もうお一人のKさんは、
                    スイミングスクールのコーチだったご主人と始めて出会った夏の話。

                    「子供さんに泳ぎを教える楽しそうな顔、笑顔がすてきだな。」と。
                    さりげなく仕事の話をして、名刺を渡して。その名刺の裏には携帯番号を書いていたそうです。

                    そして、ようやく初めて花火大会を見に行くことができた。
                    ドキドキして、ときめいて楽しい夏だったなぁ!

                    こちらのお話も、聞いていて恋のはじめのドキドキ感を思い出しましたよ。

                    話し方教室では、自分が話すのは3分です。
                    後の87分は聞いています。

                    ですから、聞き方教室でもあります。

                    長い年月、人さまのお話を聞いてきて思う事は、
                    人の話を聞くのは楽しい!

                    例えば、この日のTさんのスピーチからは、 これからの自分のお手本の姿を教えていただきました。

                    Kさんは、忘れてしまっていた感情を呼び起こしてくれました。

                    それぞれの人にある夏の思い出。

                    こんどは、あなたの思い出を聞かせて頂きたいです。

                    加西北部公民館 第2水曜日 午前10時から11時半
                    「話し方教室」を開催。


                    いつからでも参加できます。
                    お問い合わせは、
                    加西北部公民館 〒675-2432 

                    加西市満久町230番地

                    TEL 0790-45-0103

                    FAX 0790-45-0886

                    EML hokubu@city.kasai.lg.jp

                     

                     

                    今年の夏は、サルスベリの花は今のところひとつだけ


                     

                     


                     


                    アイスショーと落語会を立て続けに見に行って思ったこと

                    0
                      ここ姫路は、人間国宝の桂 米朝氏の故郷。


                      姫路には国宝が二つある。
                      姫路城と桂米朝さん。
                      残念ながらお亡くなりになって、3年になります。
                      昭和46年から米朝一門による姫路落語会が開催されています。

                      昨日、第46回姫路落語会が開催され行ってきました。



                      会場は、姫路文化センター小ホール



                      この日の演目は、



                      米團治さんの親子茶屋は、先日の落語の稽古で、Yさんが挑戦していたもの。
                      落語をご指導頂いている桂 出丸先生が、熱心にアドバイスし、要所要所で自ら演じて下さった演目です。

                      なので、冒頭のせりふを二言三言聞いただけで、「あっ!親子茶屋」と、わかります。

                      そんな時、「わかった!」と、嬉しがっている私がいるのです。



                      終演後、ロビーで桂 慶治朗さんと
                      そして、米團治さんが演じていくと、
                      「このセリフは、間髪おかずサラッと言うところ。」

                      「ここは、キツネになったフリをするのに、扇子を広げて顔の前を覆うのだけど、あの扇子の開き方が大事なのよね。ふむ。ふむ。米團治さんは、あれくらい広げるのね。」

                      桂 米團治さんと
                      米團治カレーを求めましたよ
                      などと、この話への予備知識というか、解釈というか、その落語自体への知識があるという事は、何倍にも楽しみが広がり深まりますね。

                      この事は、落語に限った事ではないですね。

                      絵画を見る。
                      書を見る。
                      アイスショーを見る。
                      全てのものに通じますよね。


                      観客しての自分のレベルを上げていくという事でしょうか。

                      それには、歴史を知る
                      何度も見る。
                      できたら、自らやってみる。
                      というような事がよいのでしょうね。

                      うーん。。
                      フュギュアスケートの観客としてのレベを上げるには、やってみるしかないか!!





                      プロフィール

                      profilephoto
                      元CAで、落語が趣味の話し方・接遇マナー講師の河本栄味子です。
                      神戸新聞文化センター姫路で「話し方教室」を担当しております。
                      (第2・第4水曜日の午後1時半〜3時)
                      プロフィールをもっと見る
                      書いた記事数:149
                      最後に更新した日:2018/09/19

                      カテゴリー

                      最新記事

                      カレンダー

                      S M T W T F S
                            1
                      2345678
                      9101112131415
                      16171819202122
                      23242526272829
                      30      
                      << September 2018 >>

                      バックナンバー

                      recent comment

                      ブックマーク

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM