させて頂く?させていただく?

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    6月5日、兵庫教育大学で「教師力養成特別演習機廚鮹甘させていただきました。

    内容は、面接のマナー・電話応対・手紙の書き方・メールの書き方です。

     

    私の話はできるだけコンパクトにし、実際に学生の皆さんに4人ずつのグループになって

    実習。そして気づいた事をそれぞれホワイトボードに書き込む。

    更に隣どうしで、ボードを見せ合って話し合う。

    このやり方は、担当の先生がやってみましょうということで、

    初めての試みでした。


     

    こちらは、教員の採用試験の合格率は全国でもトップクラスです。

    学生の皆さんも先生方も熱心で、私もやりがいを感じます。



     

     

    緑に囲まれた、自然豊かなキャンパスです。

    まわりの田には、水が入り田植えの準備も整っているようです。


     

    最近は、固定電話がない家も多く、また携帯電話でさえあまり使わないようです。

    ラインでスタンプをペタリと送れば用は済みますね。

    電話の親機を見たこともないという人も、学生の中にはいるかもしれません。


     

    また、手紙もそうですね。

    最近は、本当に書かなくなりましたね。

     

    そうそう、先日このような質問が出ましたよ。

     

    「〜〜〜させていただきます。」か「〜〜〜させて頂きます。」かどちらですか?


     

    どちらでしょう?


     

    頂くという意味があれば、例えば「冠を頂く」これは漢字です。

    が、意味は無く形式語としての「いただく」は、平仮名。

    ですので、「〜〜させていただく」は、平仮名ですね。

     

    質問を受けるときは、一瞬緊張します。

    けれど、自分の成長には必要ですね。

     

    これからも、受けて立ちましょう!

     

    と、そんなに大きな声で、叫ぶ必要はありませんが。

     

    自分の勉強を怠らず、深めなければと再確認させていただきました。

     

    「させて頂く?」「させていただく?」の質問、ありがとうございました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    姫路東高校創立110周年記念令和コンサート

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      6月1日(土)の午後、母校の110周年記念のコンサートがありました。

       

      卒業生でプロの演奏家の方が何人か出演なさいます。

      そのうちのお一人が知り合いの方だったので、足を運びました。 

      在校生による演奏がありました。

       

      邦楽部・ギターマンドリン部・吹奏楽部

      プロの方たちにひけをとりませんでしたよ♪


       

      が、

       

      私の目を釘付けにしたのは、女子学生の制服のスカーフの結び方!!

       

      えっ!!


      小さい。。まるでヒモのよう。。

       

      写真では、はっきりとわかりませんがこの制服はセーラー服です。

       

      胸の前で黒色の三角形のスカーフの先をたっぷりとリボンのように結びます。

       

      い、いえ、そのように結ぶものだと思っていました。私たちは。

       

      いかに左右対称に結ぶのか、いかにふわっと結ぶのか気を使ったものです。

       

      私は、真ん中の四角の部分にシワがよらないように小さく切った紙を入れて

      芯にしたりしてたんですよ。

       

      それが、ほんの先だけを、チョロンと出しているのです。

      今はいかに先を少なく出すかという事に、気を配っているのでしょう。

       

      私が着ていた制服と、とても同じものに見えませんでした。

      時代が変われば、同じ制服でも、こういうふうに着るのかと、ある意味感心しました。

       

      私のお隣に座った卒業生のお姉様がたも、「スカーフがあんなに小さい!」と話題にしていました。

       

      全然知らない人でしたが「そうですよね〜〜。私もびっくりしました。」と

      思わず会話をしてしまいました。

       

      まあ、このへんは長く生きて培ったおばちゃんトークの技でしょうか。

       

      そんな事に驚きながらもステージは進み、

      いよいよプロの卒業生の演奏です。

       

      私がお知り合いの徳島理利香子さんがトップバッター!

      よく知っている3曲を透き通るようなお声で聞かせて下さいました。

       

      来てよかった〜〜〜

       

      歌っている時は、写真を撮るのは憚られて、終わった後で撮らせて頂きました。

      ピアノ伴奏の方を、両手を広げてご紹介なさっています。

       


       

      最後に、出演者の方は学生から花束を贈呈されました。

       

      市民会館の大ホールが、ほぼ卒業生で埋め尽くされました。

      コンサートの後は、あちらこちらで旧交を温める姿が見られました。

       

      久しぶりに私も、あれこれ高校時代の事を思い出した

      母校の創立110周年記念のコンサートでした。



      熱い視線に妄想限りなく?

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        先日、ご案内した「着物リメイクファションショー」無事開催することが出来ました。

        おかげさまで、会場いっぱいのお客様にお越し頂き、「立ち見」ならぬ「座り見」まで!

        古民家カフェが会場でしたので、直接床の上に座ってご覧下さった方もいらっしゃったのです。

         

        本当にお越し下った皆様、ありがとうございました。

        友人のケイコさんが着物をリメイクしたおよそ25点の作品を、

        全くの素人の私たちが来て歩いたという、恐れをしらないショーではありましたが。。

         

        私の着たリメイク作品をご紹介しますね。

        1着目は、格子柄の大島紬で作ったポンチョブラウス

        白いパンツを合わせました。

         

        このブラウスは、真っ直ぐに大きな四角形に縫ってあるだけです。

        とっても着やすくて、動きやすいです。


         

        お客様の視線が、本当に熱いのです。

        私たちが出て行くと、身を乗り出すようにしてご覧になるのです。

         

        皆様、着物リメイクに興味をお持ちの方が多く、

        「どうして作っているのかしら?」「私も作ってみよう!」という心の中のお声が

        聞こえてくるようです。

         

        2着目は、これは何と言えばいいのでしょうか?

        柔らかものでなく、どちらかと言えば普段着だった着物で作ったベスト。

        はっきりとしたピンクのガウチョを合わせました。

        手に持った籠には、ガウチョと同色の夏糸で編んだバラをあしらいました。


        「後ろも見せて」という実際のお声もあり、素人モデルはターンもしてみたり。。

        ベストの裏側もご披露してみたり。。

         

        3着目は、紺地に小さく赤い模様の入った着物で作ったブラウス。

        デニムのガウチョをあわせました。

         

        手に持った傘も手作りです。

         

        今まで、箪笥の中で眠っていた着物がリメイクによって再生しました。

        着物も再び活躍する機会をもらって喜んでいるでしょう。

        その再生した作品をこのように皆様に熱心にご覧頂けたことは、

        モデルとして登場させて頂けた私たちにとっても

        こころ弾むひとときでした。

         




        ファッションショーは、楽しい!

        今度は、ヘアーやメイクも工夫したらもっと楽しいかも?!
        なんて。

        皆様の熱い視線が、妄想を次々かき立てさせる「かっぱコレクション」でした。

         


        第2回かっぱコレクション

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          昨年、河童コレクションと題して、着物のリメイクファションショーを開催しました。

          皆様にとても喜んで頂いたので(と信じ込んでいる)今年も第2回開催します??

          今度の日曜日のご予定がまだの方は、ぜひ??

          日時 5月27日 13時頃から
          場所 河童のさんぽみち
          内容 着物リメイククリエーターのケ イコさんの作品を、全くの素人がモデルになって歩きます。
          うーん。。。
          一体どんなファッションショーなんだ??と、思ったあなた??

          ぜひお越しください。


          モデルは、初めは恥ずかしがっていたようですが、衣装合わせをする間に、段々その気になってきております!


          参加費は無料ですが、喫茶店ですので
          何かご注文くださいね^_^
          よろしくお願いします。

          たくさんの方の笑顔にお会いできる事を楽しみにしています?

          白鷺寄席、開催します

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            明日の21日、午後2時から
            「白鷺寄席」
            開催します。
            場所は、
            七福座。
            姫路駅から、徒歩10分です。

            今回、私は受付嬢?!
            嬢??
            はい!
            本人が言うから間違いありません。

            お天気も良さそうです。
            多くの方にお越し頂きたいと思います。

            お待ちしていまーす。






            次世代へのエール その2

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              講師業を始めて、約25年。


              神戸新聞文化センターの「話し方教室」を、恩師の恭子先生から引き継いだ時が私の講師としてのスタートです。

              その日から、およそ四半世紀も続けてこられたという事は、本当にたくさんの方に応援して頂き、助けられてきた事に違いありません。


              東大の入学式での上野千鶴子氏の祝辞が、話題になっています。
              テレビでは「東大にも男女差別が!」と煽るような報道しているようですが、全文を読むと私は後半の部分に共感します。

              祝辞から引用します。

              あなたたちが今日「がんばったら報われる」と思えるのは、これまであなたたちの周囲の環境が、あなたたちを励まし、背を押し、手を持ってひきあげ、やりとげたことを評価してほめてくれたからこそです。

              世の中には、がんばっても報われないひと、がんばろうにもがんばれないひと、がんばりすぎて心と体をこわしたひと...たちがいます。
              がんばる前から、「しょせんおまえなんか」「どうせわたしなんて」とがんばる意欲をくじかれるひとたちもいます。 あなたたちのがんばりを、どうぞ自分が勝ち抜くためだけに使わないでください。恵まれた環境と恵まれた能力とを、恵まれないひとびとを貶めるためにではなく、そういうひとびとを助けるために使ってください。

              以上、引用です。

              「あなたたちのがんばりを、どうぞ自分が勝ち抜くためだけに使わないでください。」

              私は、東大に合格できるようながんばりをしたわけではありません。
              が、今私が講師として登壇できる環境にある事に感謝して、次世代の人へのお役に立つことができたら、自分のがんばりを自分が勝ち抜くためだけに使わないという事に近づけるのかなと思います。

              回りくどい表現になりましたが、
              「こんなふうにして、講師になりました。
              そして、こんな風にして続けることが、できています。」という事を、
              これから講師になりたいという方に、お伝えしたいと思います。





              個性あふれる面白い講師が、それぞれの味を出してお話しします。
              必ず役に立つ講座です。
              多くの方のご参加をお待ちしています。



              〇「おもしろ講師塾Oneday!」詳細 期日:5月15日(水)
              10:30〜16:00
              会場:兵庫県民会館12F1202    神戸市中央区下山手通4丁目16−3
              準備物:筆記用具と昼食(会場は飲食可能です)
              参加費:2,000円(当日お釣りのないようにご用意ください)

              龍門寺での大茶碗のお茶会

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                4月7日(日)姫路市網干のある「龍門寺」で行われたお茶会に行ってきました。



                お茶会というと、堅苦しいイメージなのですが、この会はとても楽しいのです。




                なんと、普通のお茶碗の10倍くらいの大きなお茶碗でお抹茶を頂くのです。

                 

                写真のお茶碗がそうなんですが、比較対象するものがないと

                大きさがわかりにくいですね。

                お茶をふる茶筅も、同じく特大サイズです。↓

                 

                1人では、持ち上げられないので両隣の人に手伝ってもらう人もいて、

                なんともリラックスムードが漂います。

                 

                お茶筅が立ってあるのですが、大きさがわかって頂けるでしょうか?

                こちらの方は、自力で持ちあげていらっしゃいます。

                自分の顔が、お茶碗の中に入ってしまうようにして

                持ち上げるのが、手伝ってもらわずに済むポイントのようです。


                 

                この日のお点前に使われた道具。

                すべて大きいサイズなんです。


                 

                お弁当の券も500円で販売されていて、せっかくなのでと言うことで

                頂きました。

                 

                 

                龍門寺と書かれた掛け紙で、包まれたお稲荷さんと巻き寿司。

                揖保の糸かしら?

                お素麺が入ったおすまし。

                美味しく頂きました。


                 

                桜が満開の半日。

                着付け教室の先輩と着物でよい時間を過ごすことができました。




                 

                着付けもお稽古だけでなく、やはりこのように実際に着て

                出かけて行くことが、上達の秘訣ですね。

                私のこの日の学びは、帯の締め方でした。

                閉め方が緩かったので、帯にしわが寄ってしまいました。

                 

                100回の練習より、1回の本番ですね。

                 


                朗読教室が終わって

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                  最初に読んだ「蜘蛛の糸」





                  今から、10年ほど前でしょうか?

                  神戸新聞文化センターの講師の勤続表彰パーティーで、隣り合わせた方が朗読の先生でいらっしゃいました。


                  そして、その方は、かつて私の話し方の恩師の恭子先生と中部日本放送で同じ時期に働いていたことがおありだったとか。。

                  世間話のついでに、「私の教室にも遊びにいらっしゃい」だったかどうか、

                  詳しくは忘れてしまいましたが、
                  ともかくその出会いをきっかけに、
                  私は西澤先生の教室生となりました。

                  恩師の恭子先生が引き合わせて下さったように思えたからです。

                  学校を卒業してからも先生とお呼びする存在がいるという事は、なんと幸せな事でしょうか。
                  わからないところを、なんでも教えて頂けるという事は、なんと心丈夫な事でしょうか。

                   

                  そして、何をお聞きしても教えて頂ける。

                  本当に先生は、愛情深く生徒をご指導下さいました。


                  秋篠宮妃殿下ご臨席の日本赤十字社の記念式典を二度、

                  ご一緒に司会させて頂いた事もとてもいい思い出です。

                  その先生の朗読教室が3月で終了となりました。

                  最後のクラスで、全員で芥川龍之介の「雛」を、録音。
                  その録音したものが送られてきました。

                  お手紙も一緒に。

                   

                  「いつまでも私の愛弟子です。」

                   

                  とてもとても嬉しいお言葉でした。

                   

                  今後、また何か司会で困った事があれば、駆け込もう!!

                  いや、いや、何もなくても行かせて頂きましょう。

                  もう一度、最初に読んだ「蜘蛛の糸」をお聞き頂くために。

                   



                  春ですね!新元号は一体何に??

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                    今日から、4月1日。

                     

                    新元号の発表まで、およそ1時間。

                    一体、どのような元号になるのでしょうか?

                    新しく元号がなったといっても、自分の暮らしがすぐどうこう

                    変わるわけではありませんが、

                    それでも時代が動く瞬間に立ち会うとういう高揚感があります。

                     

                    世の中が平和で、すべての人が生きていてよかったと思えるような時代を

                    象徴する言葉になるといいといいですね。

                     

                    我が家の庭にも春がきましたよ。

                     

                    スモモの花が満開↓

                     

                    よく見ると、蜂がとまっています↓

                     

                    春になると、顔を出す常連さん↓

                     

                    すずらんに似ているけれど、名前は?↓


                    オキザリス↓


                    ユキヤナギ↓


                    ここからは、野菜編。

                    (私が作っているのではありませんよ。

                    空き地にしているところを、

                    借りて作って下さっている方がいらっしゃいます。

                    草引きをしなくて済むのでとても助かっています。

                    時々、収穫物も頂けますし。。)

                     

                    野菜にこんなきれいなお花が咲くってご存じでしたか?

                    エンドウ↓

                    そらまめ↓



                    いちごの真っ白な花↓



                    今から、新元号の発表をワクワクして待ちますね。

                     

                     


                    次世代へエール

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                      昨年の春から、講師としてマナーの授業をしている専門学校で先日卒業式がありました。

                      理容美容の学校という事で、いつにも増して学生たちは着飾り、若さの持つパワーが加わり、本当に会場は華やかでキラキラしています。

                      女子は、ほとんどが袴姿。

                      80人くらいの袴姿を見るなど、最近なかったので興味深く見ていたのですが、 その袴に着ている振袖が、三種類あって面白かったですよ。

                      袖の長さが、三通りあったのです。

                      まず、一番長い本振袖。
                      これは、床すれすれまで袖があります。

                      つぎが、中振袖??
                      こちらは、床までは、着きません。
                      そうですねぇ。
                      見ている感じでは、床から30センチくらいくらいの長さでしょうか?

                      そして、最後は、袖が短い。
                      膝あたりまででしょうか?

                      袴とあわせるとなると、この膝まであたりの長さがバランスがいいように思えました。

                      履物もこの長さの人はブーツが多かったですね。

                      振袖、袴、ブーツとセットでレンタルしたのかしら
                      袖の長い振袖の人は、着物は自分のもので袴だけがレンタルかしら?
                      だから、この人たちの着物は、絞りとか古典的な柄が多かったのかしら?
                      などなど、着物が好きな私は目のお正月をさせて頂きました。

                      ほたんどが、袴姿の中に振袖姿が1人。
                      真っ白な膝丈のノースリーブのワンピースにフワフワとしたボレロのドレス姿が1人。

                      そして、紺のスーツ姿が1人。

                      3人、それぞれの思いがあって選んだ卒業式の装いなのでしょう。

                      袴姿の人たちの中にあって、印象に残りました。
                      どの衣装を選んだにしろ、
                      卒業という節目に自分を主張したのでしょう。

                      これからは、 その主張をうまく社会の中で、表現していってほしいと思います。

                      マナーを身につけた素敵な社会人になってくださいね。

                      卒業、おめでとうございます。

                       

                      お祝いの紅白饅頭を頂きました。




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                      元CAで、落語が趣味の話し方・接遇マナー講師の河本栄味子です。
                      神戸新聞文化センター姫路で「話し方教室」を担当しております。
                      (第2・第4水曜日の午後1時半〜3時)
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