落語から学ぶイキイキ話し方講座

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    1月27日ひめじ若者サポートステーションで「落語から学ぶイキイキ話し方講座」

     

    を開催頂きました。

     

     


     

    趣味で始めた落語。

     

    当初は、まさか話し方の講座に落語が関係するとは思いませんでした。

     

    「自分が喋る時に役に立つかもしれない」とは少し思いましたが・・

     

    まさか、落語で私が学んだ事を話し方講座でお伝えするようになるなんて!

     

    長く続けていると自分からではなく、周りからお声を掛けて頂き新しい可能性や

    世界が広がっていくという事がありますね。

     

    この日に、若い方々にお伝えしたのは、私が落語の先生から一番よく注意される事。

     

    「その気になって喋る」

     

    情景を120%思い浮かべて、その登場人物に自分がなる。すると、

    自然と言葉に感情がこもる。

     

    書いている文字を読んでいるだけなら、相手に伝わらない。

    就職の面接も、どこかに書いてあった志望動機を暗記して喋っても伝わらない。

    自分の思いを、言葉だけでなくしっかり視線を合わせて相手に届けましょうね。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    笑い過ぎな「明石駅前寄席」

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      1月26日、
      第1回「明石駅前寄席」が約60人のお客様にお越し頂き開催されました。

       

      心配された雨も降らず、用意した椅子が足りなくて次々に追加という嬉しい悲鳴を上げました。

      お越し下った皆様、本当にありがとうございました。





      実は、私がこの会に参加させて頂いたのは不思議なご縁なんです。

      なんと!この会の張本人?主催者の無眠(む〜みん)さんと、夫がいとこだったのです。

      夫の父と無眠さんのお父様が兄弟だったのですね。

      以前から、「いとこに落語をしている人がいる」とは聞いていたのですが、

      今回明石在住の無眠さんが、明石で落語会を立ち上げる際に、お声を掛けて頂きました。

       

      他の出演者の皆さんも、落語会に慣れていらっしゃる方ばかりで、

      あっという間に普通の会議室が寄席の空間に変わります。


       

      私は、入り口でお客様をお出迎えしました。

       

      この日は、ウサギが跳ねている模様の小紋を選びました。

      ウサギがぴょんぴょん跳ねている模様は縁起がいいと言われます。

       

      「第1回の明石駅前寄席がうまくいきますように。」と思って

      縁起がいい着物を選びました。

      帯は、朱と金の袋帯。どちらもおめでたい色です。


       

      トップは、夢ノ家くっかさん「酒の粕」

      落ち着いた語り口。

      お客様が、仁鶴さんのようだという感想をおっしゃいましたが、ほんとにそうですね!

       

      実は、高校の先輩という事がこの日判明。

      ご縁っていろんなところにありますね。

       

       
       

       

      続いて、舞寿亭みっきー「冷蔵庫哀詩(エレジー)」

       

      この話は本当に面白いのですが、男性の中には、ピンとこない場面もあるようです。

       

      「あなたは格が違うの。

      だって、スーパーの安売りでも、

      アイスクリーム全品半額、かっこハーゲンダッツは別って書いてある。

      貴方と私は格が違うの」というプリンちゃんのセリフがあるのですが、

      これは普段からよくスーパーに行っている人でないとわかりませんよね?

       

      でも、わかる人にはわかる。

      ここ、喋っていてもとっても好きなところです。

       

       

       

       

      三番目は、鳳亭四季(ほうていしき)さん「火焔太鼓」

       

      しゅっとした高座姿のかっこいい方です。

      お客様も、「かぶりつき」と言う言葉の通りすぐ目の前でお聞き下さっています。

       

       

      仲入のあと、

       

      小林げん馬(げんば)さん「老楽風呂」

      マラソンがご趣味で、この日も朝に10キロ走ってこられたとか・・・

      そんな暇があったら、落語の稽古をしたらどうや?!と、ご自分でつっこんで

      いらっしゃいました。

       

      鮮やかなペパーミントグリーンの羽織!どこでこんなん売ってるのだろう?

      体幹のしっかりとした座り姿に、鮮やかな衣装が決まっていました。

       

      中入り後は私も着替えて客席で聞かせて頂きました。

      次々展開する、おじいさんとの会話がとっても面白かったです。

       

       

       

      トリは、

       

      竜宮亭無眠さん「片棒」

       

      もうほんとに面白い!

      笑いのジェットコースターに乗せられて、「ハハハハ!アハハハ!」と声を出して

      大笑いしました。

       

      この方は、第一声で場の空気を変えるというか・・

       

      ともかく、ええ声です。

      あれは、持って生まれたものなのかしら?

      そういえば、おじさまはお能をなさっていて、ええ声でした。

       

      あんな声になりたいなぁと思いながら、大笑いしてました。


       

      落語会の後の打ち上げほど、ビールの一口目がおいしいものはありません。

      演者とスタッフで、楽しく・・・・

       

      話すのは・・・・・

       

       

      落語のことのみ!

       

      「本当に皆さん、落語がお好きなんだなぁ」と新参者の私は心の中でキョロキョロしながら

      お話しを聞かせて頂きました。

       


       

      「明石駅前寄席」の皆様、本当にお世話になりました。

      これからもどうぞよろしくお願い致します。

       

       

      お越し下った皆様、今回はご縁のなかった皆様も

      第2回、第3回と「明石駅前寄席」をどうぞよろしくお願い申し上げます。

       

       


      チクチククラブ 2020年1月

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        もう3年くらいになるでしょうか?

        月に1度集まってチクチクと作品を作っています。




        それまで全くハンドメイドには縁がなかったのですが、人間どんなふうに変わるかわかりませんね。


        これは、多分4年前に孫娘が生まれたからでしょう。

        靴下1足で作るお猿さんのお人形・ソックモンキーにはまってしまいました!
        彼女の喜ぶ顔を思い描いて、せっせと針を動かしました。
        プレゼントしたモンキーのシッポを持って振り回したり、口に入れたり。。
        縫い目が裂けてきて、「入院させるね」といって修理をしたり。

        手作りだからこそ、不具合があると自分で直せる。

        ハンドメイドのよさですね。


        それ以来、月に1度何かを作っています。
        よき先生と仲間に恵まれたおかげです。


        こちらは、12月の作品です。



        今、巷では「ルルベちゃん」というバッグにつける小さなドールが流行っています。

        その子たちは、お洋服を着ているのですが、その着物バージョンを先日作りました。



        先生が、事前に「私たちでも作れるように、かつ、出来上がりがそこそこいいものであるように」
        試行錯誤して材料をご用意下さいます。





        「孫娘が喜ぶかな」と思いながら、
        チクチクと針を動かす時間は、私にとってはかけがえのないひとときです。



        同じように針を動かすのでも、
        これが大切な人のための千人針を縫うのでしたらどうでしょう・・・

        考えるだけで、胸が張り裂けそうになります。


        ガラス越しの暖かい陽を受けてのドール作りは、今はなんと平和だと思わずにはいられません。





        孫娘が針を持つ時も、愛する人の喜ぶ顔を思い描くひとときでありますように。


        チクチクと針を持つ時間は、 今の平和に感謝し、未来の平和を祈らずにはいられないかけがえのないひとときです。


         


        ふるさとのなごみ

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          1月は、お正月や成人式もあるので、

          着物姿の女性を見る事も多かったですね。

           

          このお人形たちは、先日作ったもの。

          まだ髪をつけていない子もいますが、

          出来上がるとそれぞれにみんな可愛い!

           


           

          さて、先日の話し方教室のテーマは、1月でしたので「お正月」

           

          そこで、Nさんは「ふるさとのなごみ」というお話しをなさいました。

           

           

          『定年退職して、都会からふるさとに帰ってきた。

          そこで、神社の役をしていて感じた事を話します。

           

          足の神社として有名なこの神社はお正月には3000人の初詣があり、年末から準備に追われます。

          しめ縄、門松、神社に至る道までの夜間照明、鳥居の塗装。

           

          鳥居の塗装は、汚れを落としはがれたところにはパテを埋め、下塗りをして朱色の塗料を塗っていく。

          ほとんどが高齢者のメンバーがつなぎの作業着を着て脚立をあがっていきます。

          けがをしないように気をつけて、下にいる者も

          「おーい、気をつけてな。」

          みんな年をとって、体がえらいはずなのに、このように代々受け継がれている作業によって、

          神社はりっぱに続いている。

           

          「みんなえらいな。自分もしっかりしていかなあかん。」

           

          お役の先輩が

          「お供え受け取ったら、ありがとうと言うのと違うで。

          お預かりします。受け取ったら、すぐに名前を張り出してな。」

           

          このように村の人と交流できる空間は、都会のサラリーマンと違う空間です。

          奉仕作業や、その後の憩いの場は、かけがえのない人との交流を与えてくれます。

           

          除夜の鐘が鳴り、真夜中の冷気が体を包んできますが、その寒さが気にならない

          ふるさとのなごみでした。』

           

          長い間関東でサラリーマン生活をなさって、ふるさとに戻ってこられたのですね。

          お疲れさまでした。

           

          そこで、今再び神社の奉仕活動を通して生まれ育った土地で人間関係を築いていらっしゃるのですね。

          その関係は暖かく、癒やされるものなのですね。

          今の状況をとても素直に受け容れていらっしゃるお姿がすてきだと聞かせて頂きました。

           

          ただ、このスピーチは4分30秒になってしまいました。

           

          そうすると、聞いていて長いなぁという思いがどこからか立ち上がってきます。

          その思いは聞き手の聞こうとする熱量をさげてしまいます。

           

          3分間スピーチで大切なのは、

           

          あれもこれもでは印象に残らない。

          言いたい気持ちをぐっと堪えて、「なるほど!」と思ってもらえる具体例を1つ。

           

          この話だと、

          脚立を押さえるところの具体例があって、そのあとの「みんなえらいな。自分もしっかりしていかなあかん」

          というところで終わるといいと思います。


          その場合、その情景をもう少し具体的に述べる。

          登っていっている人がなんと答えてのか?など、会話をリアルに再現するとスピーチがとてもイキイキしてきますよ。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           


          日曜日は「明石駅前寄席」!

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            これから、しばらくずーと雨が続くようです。

             

             

            困った。困った。こまどり姉妹。←古っ!

             

             

            なぜ困るかと言うと・・・

             

             


             

            そうです!

             

             

             

            日曜日に、明石駅前寄席があるからです。

             

             

             

            第1回明石駅前寄席

             

             

            日時 1月26日(日)午後2時半〜

             

             

            場所  ウィズあかし 7階701

             

             

            番組    「酒のかす」夢ノ家くっか

             

             

                  「冷蔵庫哀詩」    舞寿亭みっきー

             

             

                  「火焔太鼓」     鳳亭四季

             

             

                     仲入り

             

             

                  「老楽風呂」小林げん馬

             

             

                  「片棒」  竜宮亭無眠  

             

            私は別にして、他の方々はとても達者な演者たちです。

             

            大学の落研ご出身で、落語歴も大変長い方々。

             

            きっと、大きな笑いをプレゼントしてくれると思います。

             

            初笑いというには、もう1月も最後ですが、どうぞ大笑いをしにいらして下さいませ。

             

            笑いは副作用のない一番の薬ですので。

             

            皆様のお越しをお待ち致しております。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             


            メイクを学ぶ

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              美容理容の専門学校でメイクを教えていらっしゃる奥田浩子さん。

               

              同じ日に授業があると、お昼休みにお話しなどするのですが

              とてもパワフルで楽しい方です。

              専門学校でメイクの相談にものって下さり、お会いできると嬉しくなる方です。

               

              同じく専門学校で教えていらっしゃるKさんと、京都の奥田さんのお店に

              メイクレッスンを受講のため訪れました。

               

              1年前にレッスンを受けたのですが、いつの間にか我流になってしまっているので、

              おさらいためです。


              京都の錦市場の近くにある「OHBL BEAUTY DOORS」 と白が基調の外観。

               

              インテリアも清潔感のある白。

               

              みーーんな白。

               

               

              そこで、学んだ事は

               

              軽く〜〜〜

              軽く〜〜〜

              軽く〜〜〜〜

               

              次の写真は、頬にかる〜く、コンシ−ラーを置いているだけで

              ファンデーションは塗っていません。

              でもシミがあまりわかりませんよね。

              このメイクをすると肌色がとても綺麗!(自画自賛、お許し下さい)


               

              私の顔は目が横に広がっているので、

              眉は、すこし眉がしらを顔の真ん中に寄せて描く。

              そうすると、広がっている顔がキュッと真ん中に寄って見える。

              なるほど〜〜!

               

              「どう見せるかよ」と、力強くお話しになります。

               

               

              メイクが終わった後に、

              撮影タイム!

               

              こんなポーズや・・・・




              こんなアップも・・・・

              撮って頂きました。

               

               

               

              メイクもピアノや習字と同じ。

              正しい方法を習って、

              何度も何度も繰り返して身につけていくものと教えて頂きました。

               

              明日から、実践しないとね!

               

               

               

               


               


              こんな社会人になる

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                今日でもう1月も3分の2が過ぎたのですね。

                つい先日、お正月を祝ったと思うのに・・・

                もう2月が目の前。

                 

                日が長くなりましたものね。

                 

                さて、今日は、姫路の理容美容専門学校へ。


                 

                トータルビューティー科の2年生に6時間授業。


                ほとんどの学生が就職を決めて、春からはネイリストやエステティシャンとして働きます。

                入学してから、ネイル、エステ、メイクの検定や資格取得に忙しい学生生活を送っていた彼女たち。

                 

                私は、接遇マナー検定受検対策と就職対策の授業を担当しました。

                今日は、彼女たちには最後の授業でした。

                 

                「こんな社会人になる」というテーマでそれぞれの意見をまとめてもらいました。

                イラストが得意な人も多いです。


                 

                「箸が転んでもおかしい」というのは、本当に彼女たちの事です。

                本当に、よく笑う。

                パっと花が咲いたように笑います。


                 

                春からは、世界にひとつだけの自分の花を咲かせる事ができるように

                仕事を頑張って下さいね。


                 

                今度会うのは卒業式。

                彼女たちの旅立ちに立ち会うことができるのは、

                心躍る瞬間です。



                 

                 

                 


                会話がご馳走 楽しいテーブルマナー

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                  1月16日(木)に、姫路商工会議所青年部様の1月例会で

                  「テーブルマナー」を担当させて頂きました。

                   

                   

                  場所は、姫路のクレール日笠様。

                   

                  この日笠という名前に、「あれ?あら?」と思った私。

                   

                  というのは、家の近くに桜の名所として有名な「日笠山(ひかさやま)」があるのです。

                   

                  お花見に何度も登った山。

                   

                  もしかして、こちらのオーナーの方も日笠山に何かご縁があるのかしら?と一方的に

                  親近感を持った私。

                  やはり、お祖母様が日笠山のお近くの方だったそうです。

                   

                  このように、何か自分と共通のものがあると人は親しみを感じますね。

                  特に人は、出身地が同じというだけで、とても親しみを感じます。

                   

                  かつて東京に住んでいた時、同期の1人が養父郡と聞いた時は

                  「わ〜〜、同じ兵庫だね。一緒!一緒!」ととても親しみを感じました。

                  またある人が京都出身と聞いた時でさえ、「同じ関西だね〜〜。一緒一緒」と、

                  これも親近感が湧く。

                   

                  故郷から遠く離れている時ほど、出身地が近いというだけで親しく感じます。

                  だから、自己紹介の時は出身地を入れるのは、話題の糸口としてはいいですね。

                   

                  さて、このように親しみを持って会場入りしました。

                   

                  当日は、ご参加の皆様のお人柄のおかげで、終始とても楽しい雰囲気でした。

                   

                   

                  テーブルマナーというと堅苦しく感じる事も多いのですが

                  「一緒に食事をする人たちと楽しく過ごすために」と考えると

                  気楽に学ぶ事ができると思います。

                   

                  私たちは、誰とでも一緒に食事をするわけではありません。

                  「お茶でも飲みませんか?」

                  「お食事をご一緒に」などとお誘いするときは、それはその方と

                  より親密になりたいと思う心の表れです。

                   

                  飲食のマナーを身につけて、その方と囲むテーブルがすてきなものでありますように。

                   

                  そして、一番のご馳走は・・・・・

                   

                  会話です。

                   

                  この日は、壁に何枚かの絵が掛けられていました。

                   

                  その1枚は、卵の殻を貼り合わせたものという説明をお聞きして、

                  そこから「この部分は何に見える」とか、「どれくらいの時間がかかっただろう」とか

                  その絵に関して話に花が咲きました。

                   

                  食卓にすてきな会話の花を咲かすことができるように、

                  普段から会話の糸口の引き出しを増やしていきましょう。

                   

                  iPhoneImage.png




                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  言響表現塾で学んだ事 私のダイエット物語

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                    去年の7月28日に受講を始めた、言響表現塾

                     

                    その日から最終講座の12月22日までに、何度大坂に足を運んだことでしょうか?

                    月に1回の表現塾の他に、宮北先生の7時間の個別レッスンとインスラクターの茜先生の8時間の個別レッスン。

                    そして、発表間近の宮北先生との3時間のグループレッスン。

                     

                    受講を決めるまでは、スケジュールが合わなくて無理じゃないか?とあれこれ迷いました。

                    まず第2回の8月25日は、すでに仕事は入っているから欠席!

                    無理だ〜。

                    これは、今から思うとしない理由を探していたと思います。

                     

                    宮北先生に、ご相談すると、

                    宮北先生は「来期に振り返られるから。大丈夫!大丈夫!」と。

                     

                    う〜〜ん、う〜〜ん、どうしよう???

                     

                    「先生が大丈夫とあんなに明るいお声でおっしゃってるなら、よし!やろう!」と、

                    決めました。

                     

                    すると、「やる」と決めたら、物事はそのように進んでいくのですね。

                     

                    10月27日も10時から姫路で寄席の出番があったのですが、トップに出させて頂いて

                    終わり次第、飛び出しで13時からの表現塾にギリギリセーフ!

                    11月も、落語を終えて飛び出しで、少し遅刻はしましたが、なんとか受講できた!

                     

                    既に、予定が入っているから受講できないと思って

                     

                    やめる事を選んでいたら

                    何も変わらなかったでしょう。

                    でも、「やる!」と決めるとやれました。

                     

                    そして、とっても素敵な宮北先生に応頂いて履けなかったスカートを履くというなりたい自分になれました。

                     

                    今日は、その半年を写真で振り返ってみます。

                     

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                    これは、9月21日、履きたいスカートを試しに履いてみた写真。

                    この当時は、ファスナーが上まであがりません。

                    ここまでで精一杯。

                    ウエストが全然足りません(>_<)

                     

                     

                     

                    この写真の時は、61キロくらいでしょうか?

                     

                    このグラフは、少し減るだけでもたーくさん減ったように見えるので

                    嬉しく思ったことでした。

                     

                     

                     

                     

                    先生に送ったある日の夕食

                     

                    茹でキャベツ+プチトマト+ポン酢 

                    筑前煮のような物

                    豆乳+甘酒

                     

                    ほんま、しょうもなーーい写真です。

                     

                     

                    ある日の夜は、豆乳+甘酒+生姜だけ

                     

                    人様にお送りするとなるとクロスも変えてみたりと、

                    ちょっとだけ普段しない事をしました。

                     

                    けど、やっぱり、しょうもなーい。。

                    本当にこんな写真を毎日送ることを受け入れて下さった先生に

                    感謝しかありません。

                     

                     

                     

                    そして、11月23日!

                    ついに、履けなかったスカートが履けました。

                     

                    この日のレッスンに試しに持参したスカートを履いてみると・・・・!

                     

                     

                    ほら、このとおり!!

                    後ろ姿はないのですが、ちゃんとファスナーもあがってホックもとまっています。

                     

                     

                     

                    思わず先生とVサイン!!

                     

                    やったー!

                     

                    もうこれで、言響を受講した価値はあった〜〜

                     

                    (い、いや、話し方はどうなったのよ?!)


                     

                     

                     

                    今回、やると決めてやったらできました。

                     

                    そして、人はいくつになってなりたい自分になれる。という事を宮北先生との出会いを通して

                    学びました。

                     

                    今度は、宮北先生が私を応援下さったように私が生徒さんを応援する番。

                     

                    半年間をかけて、もちろん様々なスキルを教えて頂きましたが、

                    話し方の講師として、どうあるべきかを身をもって学んだ表現塾でした。

                     

                    私の受講したCコースは、言響の体験コースが開催できる。

                    ぜひ、やろうと思います。

                     

                    「やる」と決めると、物事はそのように進んで行くと、これも今回学んだ事です。

                    学びはいかなさいと!

                     

                    いい場所も見つかりそうです。

                    言響表現塾の受講が、新しい場所に私を連れていってくれます。

                     

                    宮北先生、ありがとうございました。

                    あ、でも、これからも「ことひび」でよろしくお願いいたします。

                     

                     

                    一緒に学んだ同期の皆さん、

                    本当に楽しかったですね。

                    また、会いましょうね。

                     


                     

                     

                    完 

                     

                    言響表現塾で学んだ事 

                    私のダイエット物語 銑ァ

                    長文、お読み下さってありがとうございました。

                     

                    **************************

                    おまけ

                     

                    ちなみに今日は、57.5キロ

                    スカート、今も履けるには履けるけど、ピッチピッチなので

                    もうひとがんばりするぞ!

                     

                     

                     

                     

                     


                    言響表現塾で学んだ事 私のダイエット物語

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                      いよいよ、実際に私が何をして4ヶ月で5キロ痩せたかという話になってきました。

                       

                      今までの話はこちら

                      言響表現塾で学んだ事 私のダイエット物語 

                      言響表現塾で学んだ事 私のダイエット物語 

                      言響表現塾で学んだ事 私のダイエット物語 

                       

                       

                      言響表現塾」で

                       

                       

                      12月22日に15分の発表をするために私は、

                       

                      「履けなくなったスカートを履いてなりたい自分になって発表する。」

                       

                      という人体実験をすることになりました。

                       

                      そこで、私はその日から決めた事が3つ。

                       

                      1 体重を毎日記録する

                      2 晩ご飯は、ライス(お米)を食べない。

                      3 1日15分の運動をする。

                       

                      さて、約1ヶ月後の9月21日、宮北先生との2回目の個人レッスン。

                      これらの3つができているかどうか、検証。

                       

                       

                      1 体重を記録するは、できました!

                      「ためしてガッテン!」の「計るだけダイエット」のシートを使って、朝晩計って記録。

                      このシートは、目盛りがとても大きいというのが特徴です。

                      100グラム減っただけでも、グラフの目盛りがググッと下がるので、「減った!やったぁ〜!できた!」と

                      テンションがあがるのです。

                      「やるやん、私!」自己肯定感もあがる。

                       

                      2 晩ご飯はライスを食べない。  

                      これは、×。

                      つきあいで食べる事もありました。

                       

                      3 15分の運動をする。

                      これは、×。

                      体は、怠けたがります。

                       

                      すると、先生が

                      「これは、自分との約束だからね。」とおっしゃいました。

                       

                      その言葉に、私ははっとしました。

                       

                      「自分との約束!?自分の外見をよくするとか、スタイルがどうとかじゃなくて、自分との約束だったんだ。。

                      約束は、守らないといけない。」

                      そう思った私に先生が、

                       

                      「約束が守れないのなら、守れるようにしよう。

                      例えば、毎日の食事を写真を撮って誰かに送るのもいいよ。

                      なんなら、私に送ってくれてもいいよ。」

                       

                      「え〜、そんな厚かましい事、いいんですか?」と恐縮しながらも私は、

                      先生のお言葉に甘える事にしました。

                       

                      そのレッスンが終わって大坂から帰宅するとすぐ、先生にラインしました。

                       

                      「自分との約束を守るために明日から頑張ります」

                       

                      先生からも直ぐにお返事がありました。

                       

                      「明日からお待ちしています。」

                       

                      嬉しかったです。それまで私は、先生にとって私は、何人も何人もいる受講生の1人。

                       

                      大坂第4期表現塾というかたまりの1つの部分、パーツにしか過ぎないと思っていました。

                       

                      でも、そうではなく1人の個人として私に向き合おうとしてくれているという事が

                      伝わってきて、嬉しかったです。

                       

                      でも嬉しがっている場合ではありません。

                       

                      これで、私は本当に食べたものを毎日送らなければならなくなりました。

                      もう本気でやるしかありません。←今から思うと、この「本気でやるしかない」と思った事が

                      私のダイエットの成功の1つの要因だったように思います。

                       

                      その日から12月21日までに、先生には120のラインと79枚の写真をお送りしました。

                       

                      送りながら、「先生はたくさんラインも届くだろうに、本当に申し訳ない」

                      「もっといい写真ならいいのに、こんなしょうもない料理の写真なんて、本当に申し訳ない。」

                      と思いながら、毎日毎日お送りしました。

                       

                      でも、この毎日送る相手がいるというのは、とてもやる気の維持になりました。

                       

                      先生からも毎日お返事がありました。

                      ほとんどが、スタンプでしたが、ここと言うときには言葉でお返事がありました。

                       

                      例えば、

                      なかなか体重が減らず「体重は、59.3キロ。ん〜〜。」と送ると、「頑張れ〜!あきらめないよ」と励まして下さいました。

                      もちろん、ラインですから文字だけです。

                      けれど、私には先生の滑舌のよい明るいお声が聞こえてきます。

                      「よ〜し!頑張るぞ!!」と思いました。

                       

                      秋祭りで食べ過ぎて体重が増えてしまった時に、少々罪悪感を持ちながら送った時には、

                       

                      「うん、うん、たまにはね。祭りかぁ〜。いいなぁ」と、その脳天気とも思える言葉に、

                       

                      罪悪感が軽くなりました。

                       

                      そして、「体重は、58.6。う〜〜ん、夜は、甘酒と豆乳だけなんですが。。朝と昼が食べ過ぎかも?」と送った時には、

                       

                      「ストレスにならないようにね。ストレスはリバウンドしちゃう一番の元だから」と、優しく気遣って下さいました。

                       

                      その言葉は、結果が出ないと焦っている私の気持ちをふっと緩めてくれました。

                       

                      そして、このように先生とのやりとりを続けていると、思いもしなかった感情が湧いてきました。

                       

                      それは・・・・

                       

                       

                       

                       

                      (続きませんよ。書きますよ)

                       

                      先生にいい報告をして喜んでもらいたい!

                       

                      始めは、今の自分が好きになりたくて、自分のために始めたダイエットでした。

                       

                      ところが、いつの間にか

                      私を応援してくれているこの先生を喜ばせたい。」と思うようになっていたのです。

                       

                      自分1人だったら、私は「あのスカートまた入ったらええなぁ」と言いながら

                      お菓子やご飯をばくばくばくばく食べ続けていたでしょう。

                       

                      私は、宮北先生に応援頂いて、「この先生を喜ばせたい」という気持ちが生まれ、

                      その気持ちが後押ししてダイエットを続け、なりたい自分になりました。

                       

                      「この人に喜んでもらいたい!」

                       

                      この思いが物事を継続させ、やり遂げる力を生み出すと実感しました。

                       

                      (一昨年と去年のクリスマスパーティーの写真。

                      熱心な読者の方が、コラージュを違うパターンで作って下さいました。

                       顔がほっそりしているかな・・)

                       

                      **********************************

                       

                      あなたは、なりたい自分がありますか?

                       

                      私のように履けなくなったスカートを履きたいという事でしょうか?

                       

                      新しくオフィスを作って事業を始める事でしょうか?

                       

                      なんでもいいのです。

                       

                      具体的に1つ思い描いて下さい。具体的にです。

                      「ただダイエットする」ではなくて、「あのスカートを履きたい」という具体的な姿を思い描いて下さい。

                       

                      では、そのなりたいあなたになった時に、誰が一番喜んでくれますか?

                       

                      誰の笑顔が目に浮かびますか?

                       

                      そうです。

                       

                      その人のその笑顔が、あなたがなりたい自分になるために一番のパワーを与えてくれます。

                       

                      その人を喜ばせたいという思いで胸をいっぱいにして下さい。

                       

                      その思いが、あなたをなりたいあなたに変えてくれますよ。

                       

                      **********************************

                       

                      以上が私が「言響表現塾」に半年通って、最終講座で発表した内容です。

                       

                      対象者は、還暦を過ぎて鏡を見る度にがっくり。今の自分が嫌いなあなた。

                      目指すゴールは、なりたい自分になって今の自分が素敵と思える。

                       

                      つまり、この対象者は私です。

                      そして、私がどうやって、履けなかったスカートを履けるようになったかという話をしました。

                       

                      私は、この表現塾の発表では普段マナー・話し方講師として話している時に感じる自問自答。

                      「そういうあなたはできているの?」という話はしたくなかった。

                       

                      実際に自分が体験したこと。実行したこと。やったことを話したかった。

                      なぜなら、自分の話し方教室で生徒さんの話を聴いていて「体験した話は強い」と

                      思っているから。

                       

                      だから、自分が4ヶ月体験した事を話しました。

                       

                      ダイエットの方法としては、

                      体重を記録

                      晩ご飯はライスを食べない

                      運動は、スクワットと腹筋でしょうか?

                       

                       

                      なんだ〜、ダイエットの方法としては、当たり前過ぎる。

                      特別な事ではないと、お思いかもしれませんね。

                      そうです。

                      そんな新発見でもない事を実行して、履けなかったスカートが履けるようになった事に私自身が驚いています。

                       

                      でも、今まで何度もやろうとして挫折していたダイエットが続いたということは、当たり前ではありませんでした。

                      今回、私はこの「続ける」という事への原動力を持つことができたというのが、なりたかった私になれた鍵かなと思います。

                       

                      あなたのなりたい自分になるためになんでもいいから、簡単な当たり前の事でいいから、ともかくやってみて。

                      ただし、本気でね。

                      そうすると、きっと応援してくれる人が出てきますよ。

                      すると、その人を喜ばせたいという気持ちが「続ける」原動力になりますよ♪

                       

                      ***********************************

                       

                      長文おつきあい下さってありがとうございました。

                       

                      次回の第5回は、12月22日から約一ヶ月が過ぎようとして

                      今の私はどうだという事で最終回にしようと思います。

                      よろしければ、今しばらくおつきあい下さいね。

                      ではね。

                       

                      (イ紡海)

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       



                       






                       

                       

                       

                       



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                      元CAで、落語が趣味の話し方・接遇マナー講師の河本栄味子です。
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                      (第2・第4水曜日の午後1時半〜3時)
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