着物変えてみました

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    6月21日(水)地元の「どべらの会」で落語を披露させて頂きました。

    (どべらとは、おぜんざいの事です)

     

    先日、21日は同じ話をするので、着物だけでも変えてみましょうと

    書きましたが、はい、この日のコーディネートは、こちらです。

     

    昨夜から続いた雨が、開始時刻になると小降りになりました。

    強い雨のままだったらどうしよう?と思っていましたが

    おかげで予定どおりに、着物は白地に赤い水玉模様。

    濃いピンクと紺色の半幅帯を貝の口に締めて、水色の帯締めを

    締めました。

    夏らしく爽やかな装いになったでしょうか?

     

    こちらの会場は、地元中の地元ですので、

    本当に知り合いの方がたくさんいらして下さいました。

     

    大学時代、お琴を習っていた先生のお姉さんもお越し下さいました。

    お帰りの際、私の手をとるようにして

    「会えてよかった」と喜んで下さいました。

     

    「あなたに会えてよかった。」

    こう思って頂ける私になるように、言葉を磨き続けていきます。

    この場合の言葉は落語ではありませんよ。

    念のため。。

     

     

     

     

     

     

     


    「なごみの里」寄席

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      6月9日(金)姫路市大津区の「なごみの里」で

      落語をさせて頂きました。

       


       

      紫陽花の花。

      いかにも6月らしいですね。

       

       

      まずは、私「舞寿亭ミッキ」が「冷蔵庫物語」

      本当によくできた話で、大好きです。

       

       

      続いて、あがり家寿五六さん「お血脈」

      名前を書いた名ビラは、こちらの方がお書き下ってました。

       

       

      この週は、3回も落語を聞いて頂く機会がありました。

      アマチュアの私の話を聞いて頂ける場があると言うことは、

      本当にありがたい事です。

       

      1回1回の出番に感謝して、

      精一杯喋らせて頂こうと思います。

       

      次は、21日。

      話は、同じネタなので、せめて着物は変えます。

      さて、どんな着物にしましょう?

       

       


      すももの実が赤くなってきました!

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        スモモの実が赤くなってますよ!

        以前、実がついていますという記事を書きましたが

        ほら!

        まだまだ青いのですが、

        中には赤くなっているものもあります。

         

         

        もうすこしすると、熟して食べるられるはず。

        完全に無農薬です

        だって、何もしていませんもの。

        それなのに、ちゃんと実をつけてくれて、

        なんと律儀なんでしょう。

         

        と言いつつ、

        全部で何個あるかしら?と、食欲旺盛な私。

         

        一人では、食べ切れそうにもありません。

        スモモが好きな方、

        よろしければ一緒にスモモ狩りいかがですか?

         

         


        地域でボランティア

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          姫路市大塩町の「どべらの会」で、落語をさせて頂きました。
          「どべら」とは、この地方の独特の表現でおぜんざいのこと。
          70歳以上の方に、おぜんざいがふるまわれます。
          今日は、中之丁の公民館が会場です。

           

          瀬戸内亭十八期「ちりとてちん」

          梅雨入りした時候にぴったりのネタ。

          話し慣れた仕草に会場は、何度も笑いが起きました。↓

           

           

          舞寿亭みっきー「冷蔵庫物語」

          お客様の中には、同級生のお母さんもいらっしゃいました。
          喋り終わって、
          「おばちゃん、お久しぶり!元気そうでなにより。」と、お声をかけると
          「今日は、あんたが出ると聞いて来たんや。
          こうして喋っているのをみたら、懐かしくて涙が出たわ。」とおっしゃって

          お互い思わず手を取り合いました。
          私の小さい頃を知ってくれている人がいる。
          そして、応援して下さっている前で、落語をさせて頂ける。
          懐かしくてあたたかくて、ありがたい時間でした。

           

           

          お世話係りの方が、それぞれのテーブルに季節のお花を

          アレンジ下さっています。

          係の方は、本当に心を込めて、おもてなしをなさっています。

           

           

          私たちも、おぜんざいを頂きましたよ。
          ごちそうさまでした。

           


          「第2回しおさき寄席」

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            6月4日午後2時から、

            「しおさきケアコート」で、寄席を開催頂きました。↓

              

             

            スタッフの皆様は、会場設営・音響・照明・お客様の誘導など

            とても協力的に動いて下さいました。

            おかげで、本当にすばらしい舞台で落語をさせて頂く事ができました。

            ありがとうございます

                ↓

             

             

            この「つばきホール」は、100名近くのお客様で

            大入り満員。

             

            立ち見が出るほどです。

             

             

            トップバッターは、あがり家寿五六「小言念仏」

             

             

            次は、ペナル亭キック「住吉かご」

             

             

            最後は、私、舞寿亭ミッキ「冷蔵庫物語」

             

             

            私の地元ですので、父や母の事をよく知って下さっている方もいらっしゃいます。

             

            「てるちゃん(母)の娘さんやな?」

            「みつおさん(父)の事、よう知っとうで。」

             

            また、小さい頃の私をよく知って下さっている方もいらっしゃいます。

             

            「えみちゃん〜、あんた偉いなぁ。こんな事して・・」

            (ちっとも偉くもないのですが。まあ、体がえらいさんかも?)

             

            など、たくさんのご縁のある方がお声をかけて下さいます。

             

            また、先日中学の同窓会を終えたばかりなので、

            その時のPRが功を奏したのか?

            同級生が、5人も来てくれました。

             

            懐かしい皆様に見守れて、落語をさせて頂きました。

            ほっとするような、あたたかい空気に包まれて

            本当に嬉しくありがたいひとときでした。

             

            また第3回が、開催されますように願っております。

             


            季節を感じる和菓子

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              和菓子は、季節を感じますね。

               

              先日、頂いたお菓子はこちら。

              この写真では色がきれいに出ていないのですが、

               

              左は、水鳥。

               

              右は、青もみじ

               

               

               

              右のお菓子は、本当に今の季節そのものですね。

               

              5月の末、京都の瑠璃光院を訪れると

               

              そこは「緑に包まれた世界」でした。


               

              磨きこまれた廊下に緑が映り込んでいました。

               

              緑も素晴らしいですが、

               

              紅葉の季節もさぞ見ごたえがあるでしょうね。

               

               

               

              ほら、まるで外の青もみじを一枚そっとおいたようなお菓子でしょう?



              さようなら、お人形たち

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                かつて、結婚する時は、和タンス、洋服タンス、整理タンスをはじめとする、
                嫁入り道具なるものを持参したものです。

                その中で、必須アイテムだったのが、お人形。

                フランス人形だったり、日本人形だったり。
                そして、荷物を婚家に運び入れる時に、
                「人形を一番に入れて」という声があったような。
                結納の時の尉と姥のお人形は、「夫婦喧嘩をとめてくれる」などと言われました。
                長い間、家の一角で年月をともにしていましたが、どうも場所をとります。
                フランス人形なんて、めちゃくちゃ大きなガラスケースに入っています。

                けれど、ゴミの日に捨てるというのも、顔のあるものはちょっとそれもしにくいし。。
                「どうしよう?このフランス人形?」

                なんて思っていたら、親戚のお姉さんが、
                「◯◯会館の会員なら、10体500円で供養してくれる。
                私は自分のフランス人形をこの際供養してもらうの」とのこと。
                「その話、乗ります!私も寄せて!」ということで、
                昨日無事にお人形たちとお別れできました。
                3人で持ち寄って10体。
                上の集合写真に、10体?10人?お人形がいるのですが、わかりますか?
                一人はとっても小さくて前のお人形に隠れるように立っていますよ。
                私は、大きい日本人形2つと小さいのが一つ。結納の時の尉と姥。
                合計5つ。
                フランス人形は、次回にする事に。
                みんなまだまだ綺麗で、外国の方だと喜ぶだろうなぁと思ったけど、
                どこにそんな人がいるかもわかりません。
                今回無事に供養してもらってよかったという事にしよう。
                お人形を買ってくれた親の思いは、十分受け取りました。
                お父さんお母さん、ありがとうございました。

                「美しい身のこなし」

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                  5月26日(金)赤穂市塩屋公民館にお邪魔しました。

                  「塩屋学園・カレッジ塩屋校教養講座」で

                  「美しい身のこなし」と題してお話させて頂きました。

                   

                  こちらには、もう8年も前からお世話になっています。

                  何回か、皆様の前で落語も披露させて頂きました。

                   

                  前半、講演。

                  途中、10分ほどで着替えて落語。

                  などという離れ業をした事も。

                   

                  今回は、90分すべて講演です。

                  「今日は、体育だと思って下さい。

                  作法の字の頭に、動の字を。

                  作と法の間に、方の字をたすと、動作方法。

                  つまり、作法とは、自分の体をどう動かすか。

                  ですから、今日は体育です。」

                   

                  と言うことで、皆様に立つ、お辞儀をする。顔の体操など、

                  体を動かして頂きました。

                   

                  ずーと座って聞いているだけですと、眠くなってしまうので、

                  居眠り防止の目的もあるのですよ。

                   

                  下の写真は、写真の撮られ方を説明している時。

                   

                  肩をぐっとまわして、ともかく胸をはりましょう。

                  脚は、なるべく一本に見えるようにしましょう。

                  (だって、少しでも細くみえたいですものね。。。)

                   

                  よろしければ、写真撮影の時、なさってみてくださいね。

                   

                   

                   


                   

                   


                   

                   

                   


                  書道展を見学して

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                    KCC話し方教室・マンツーマン吉永明代講師の受講生のMさんが

                    ご自分の会社の書道クラブの展示会をなさいました。

                     

                     

                    話し方の講師仲間で、お祝いに駆けつけました。

                     

                     

                     

                    あすかホールの2部屋を使って、大人や小学生の作品が30点。

                    そして、普段のお稽古風景をスライドショーにしたものを

                    大きな画面で流していました。

                     

                    ゆったりとしたお部屋に、バランスよく並べられた作品から、

                    皆さんが、一生懸命に取り組んでいらっしゃるという事が

                    よくわかりました。

                    丁寧に丁寧に書かれています。

                     

                    子どもたちの字は、元気いっぱい。

                     

                    月に1度、会社のクラブ活動で、筆を持つチャンスを与えられる事は、

                    すばらしいですね。

                     

                    皆さんの作品を見せていただき、気の置けない仲間3人での

                    おしゃべりも弾みました。

                     

                    「書道クラブ」が次回も、その次も、その次の次も、、、、、ずーと、

                    すばらしい会を開催なさいますことを、願っております。

                    もちろん、その節は、3人で馳せ参じます。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    声が出ない!

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                      「声が出ない!」

                      って、びっくりなさったのでは?
                      そうなんです。
                      ​本人が一番びっくりしています。

                      ​15日の月曜日の夕方、なんだか節々が痛いなぁ、寒いなぁと思って

                      体温を測ると38.1度。
                      すぐ倒れ込むように布団に入りました。
                      この夜は、本当に節々が痛くてだるくて大変でした。

                      火曜日、内科を受診。
                      夏風邪と診断され、そう怖い病気でもないと気分も少し上向きに。
                      ​少し、声がかすれていましたが、翌日の水曜日はボランティアで落語を頼まれていました。
                      ​依頼者の方が、何度もお電話下さって「本当に楽しみにしています」とおっしゃっていましたので、
                      休むわけにはいかない。


                      ​「役者は親の死に目にも会えないものよ。」と別に役者でもなんでもありませんが
                      一応そのような気分でなんとかお役を完了。
                      ​夜に、話し方教室もあり、こちらもなんとか声がでていたので、無事完了。

                      と、ここまではよかったのですが、
                      木曜日から、全然出なくなってしまいました!

                      何なのでしょう?
                      ​「あ」と言おうとしても、息しかでない。
                      ​ささやくしかできないのです。
                      ​少し熱もあります。
                      その日は、じっと黙っていました。

                      ​金曜日、再び内科受診。
                      「声が出ないのです!」
                      ​「2〜3日で出るようになりますよ」と軽く言われて、そうなんだと
                      ​それから、4日間は、ひたすら喋らないようにして、ささやくとボディランゲージで
                      乗り切る事に。

                      ​しかし、日曜も終わる頃になっても、全く声が出ない。
                      ​さすがに、このままでは仕事にならない。
                      なんとかしないと。
                      そうだ、明日耳鼻科に行こう。

                      ​月曜日、​行きました。
                      ​鼻の中から喉の奥までカメラを通して、喉の状態を画像に写すのですね。
                      ​このカメラの気持ち悪い事といったら。
                      ​特に喉に近づいてくるにつれて、「うぇ」となります。
                      先生は、「楽にして〜」とおっしゃいましたが、
                      この状態ではとても無理でしょう??
                      ​両手を思いっきりグーにして握って耐えました。

                      ​でも、映し出される画像は、けっこう面白かったですよ。
                      ​「え、と言って下さい」と先生に言われて
                      ​「え〜」とすると、喉の奥の声帯が動くのです。
                      なんだか、生き物のように。

                      ​で、ここで原因は、声帯に炎症があるのではなくて、
                      鼻のほうに問題がると判明。
                      ​鼻の吸引をして頂き、声を出してもいいと言われて、
                      ​急に今まで息しか出なかったのが「あ」って、かすれ声でしたが出ましたよ。
                      1週間分のお薬を頂いて、飲み終わってもまだ声が出なかったら再受診。

                      と、闘病日記を書いてみました。
                      長々とお読み下さってありがとうございます。

                      ​風邪の時は、最初は内科を受診しても喉や声が変だと早めに耳鼻科に行くべしと
                      ​今回学びました。

                      ​また、普段は当たり前に出ている声をもっと大事にしなさいというメッセージだったのかもしれません。
                      声が出て自分の話を聞いて下さる方がいらっしゃることは、本当にありがたい事です。

                      明日、話し方教室に普通に行くことができ、皆様の前でお話できる事が
                      ​本当に待ち遠しく思います。





                       



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                      元CAで、落語が趣味の話し方・接遇マナー講師の河本栄味子です。
                      神戸新聞文化センター姫路で「話し方教室」を担当しております。
                      (第2・第4水曜日の午後1時半〜3時)
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