白鷺寄席、開催します

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    明日の21日、午後2時から
    「白鷺寄席」
    開催します。
    場所は、
    七福座。
    姫路駅から、徒歩10分です。

    今回、私は受付嬢?!
    嬢??
    はい!
    本人が言うから間違いありません。

    お天気も良さそうです。
    多くの方にお越し頂きたいと思います。

    お待ちしていまーす。






    次世代へのエール その2

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      講師業を始めて、約25年。


      神戸新聞文化センターの「話し方教室」を、恩師の恭子先生から引き継いだ時が私の講師としてのスタートです。

      その日から、およそ四半世紀も続けてこられたという事は、本当にたくさんの方に応援して頂き、助けられてきた事に違いありません。


      東大の入学式での上野千鶴子氏の祝辞が、話題になっています。
      テレビでは「東大にも男女差別が!」と煽るような報道しているようですが、全文を読むと私は後半の部分に共感します。

      祝辞から引用します。

      あなたたちが今日「がんばったら報われる」と思えるのは、これまであなたたちの周囲の環境が、あなたたちを励まし、背を押し、手を持ってひきあげ、やりとげたことを評価してほめてくれたからこそです。

      世の中には、がんばっても報われないひと、がんばろうにもがんばれないひと、がんばりすぎて心と体をこわしたひと...たちがいます。
      がんばる前から、「しょせんおまえなんか」「どうせわたしなんて」とがんばる意欲をくじかれるひとたちもいます。 あなたたちのがんばりを、どうぞ自分が勝ち抜くためだけに使わないでください。恵まれた環境と恵まれた能力とを、恵まれないひとびとを貶めるためにではなく、そういうひとびとを助けるために使ってください。

      以上、引用です。

      「あなたたちのがんばりを、どうぞ自分が勝ち抜くためだけに使わないでください。」

      私は、東大に合格できるようながんばりをしたわけではありません。
      が、今私が講師として登壇できる環境にある事に感謝して、次世代の人へのお役に立つことができたら、自分のがんばりを自分が勝ち抜くためだけに使わないという事に近づけるのかなと思います。

      回りくどい表現になりましたが、
      「こんなふうにして、講師になりました。
      そして、こんな風にして続けることが、できています。」という事を、
      これから講師になりたいという方に、お伝えしたいと思います。





      個性あふれる面白い講師が、それぞれの味を出してお話しします。
      必ず役に立つ講座です。
      多くの方のご参加をお待ちしています。



      〇「おもしろ講師塾Oneday!」詳細 期日:5月15日(水)
      10:30〜16:00
      会場:兵庫県民会館12F1202    神戸市中央区下山手通4丁目16−3
      準備物:筆記用具と昼食(会場は飲食可能です)
      参加費:2,000円(当日お釣りのないようにご用意ください)

      龍門寺での大茶碗のお茶会

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        4月7日(日)姫路市網干のある「龍門寺」で行われたお茶会に行ってきました。



        お茶会というと、堅苦しいイメージなのですが、この会はとても楽しいのです。




        なんと、普通のお茶碗の10倍くらいの大きなお茶碗でお抹茶を頂くのです。

         

        写真のお茶碗がそうなんですが、比較対象するものがないと

        大きさがわかりにくいですね。

        お茶をふる茶筅も、同じく特大サイズです。↓

         

        1人では、持ち上げられないので両隣の人に手伝ってもらう人もいて、

        なんともリラックスムードが漂います。

         

        お茶筅が立ってあるのですが、大きさがわかって頂けるでしょうか?

        こちらの方は、自力で持ちあげていらっしゃいます。

        自分の顔が、お茶碗の中に入ってしまうようにして

        持ち上げるのが、手伝ってもらわずに済むポイントのようです。


         

        この日のお点前に使われた道具。

        すべて大きいサイズなんです。


         

        お弁当の券も500円で販売されていて、せっかくなのでと言うことで

        頂きました。

         

         

        龍門寺と書かれた掛け紙で、包まれたお稲荷さんと巻き寿司。

        揖保の糸かしら?

        お素麺が入ったおすまし。

        美味しく頂きました。


         

        桜が満開の半日。

        着付け教室の先輩と着物でよい時間を過ごすことができました。




         

        着付けもお稽古だけでなく、やはりこのように実際に着て

        出かけて行くことが、上達の秘訣ですね。

        私のこの日の学びは、帯の締め方でした。

        閉め方が緩かったので、帯にしわが寄ってしまいました。

         

        100回の練習より、1回の本番ですね。

         


        朗読教室が終わって

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          最初に読んだ「蜘蛛の糸」





          今から、10年ほど前でしょうか?

          神戸新聞文化センターの講師の勤続表彰パーティーで、隣り合わせた方が朗読の先生でいらっしゃいました。


          そして、その方は、かつて私の話し方の恩師の恭子先生と中部日本放送で同じ時期に働いていたことがおありだったとか。。

          世間話のついでに、「私の教室にも遊びにいらっしゃい」だったかどうか、

          詳しくは忘れてしまいましたが、
          ともかくその出会いをきっかけに、
          私は西澤先生の教室生となりました。

          恩師の恭子先生が引き合わせて下さったように思えたからです。

          学校を卒業してからも先生とお呼びする存在がいるという事は、なんと幸せな事でしょうか。
          わからないところを、なんでも教えて頂けるという事は、なんと心丈夫な事でしょうか。

           

          そして、何をお聞きしても教えて頂ける。

          本当に先生は、愛情深く生徒をご指導下さいました。


          秋篠宮妃殿下ご臨席の日本赤十字社の記念式典を二度、

          ご一緒に司会させて頂いた事もとてもいい思い出です。

          その先生の朗読教室が3月で終了となりました。

          最後のクラスで、全員で芥川龍之介の「雛」を、録音。
          その録音したものが送られてきました。

          お手紙も一緒に。

           

          「いつまでも私の愛弟子です。」

           

          とてもとても嬉しいお言葉でした。

           

          今後、また何か司会で困った事があれば、駆け込もう!!

          いや、いや、何もなくても行かせて頂きましょう。

          もう一度、最初に読んだ「蜘蛛の糸」をお聞き頂くために。

           



          春ですね!新元号は一体何に??

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            今日から、4月1日。

             

            新元号の発表まで、およそ1時間。

            一体、どのような元号になるのでしょうか?

            新しく元号がなったといっても、自分の暮らしがすぐどうこう

            変わるわけではありませんが、

            それでも時代が動く瞬間に立ち会うとういう高揚感があります。

             

            世の中が平和で、すべての人が生きていてよかったと思えるような時代を

            象徴する言葉になるといいといいですね。

             

            我が家の庭にも春がきましたよ。

             

            スモモの花が満開↓

             

            よく見ると、蜂がとまっています↓

             

            春になると、顔を出す常連さん↓

             

            すずらんに似ているけれど、名前は?↓


            オキザリス↓


            ユキヤナギ↓


            ここからは、野菜編。

            (私が作っているのではありませんよ。

            空き地にしているところを、

            借りて作って下さっている方がいらっしゃいます。

            草引きをしなくて済むのでとても助かっています。

            時々、収穫物も頂けますし。。)

             

            野菜にこんなきれいなお花が咲くってご存じでしたか?

            エンドウ↓

            そらまめ↓



            いちごの真っ白な花↓



            今から、新元号の発表をワクワクして待ちますね。

             

             


            次世代へエール

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              昨年の春から、講師としてマナーの授業をしている専門学校で先日卒業式がありました。

              理容美容の学校という事で、いつにも増して学生たちは着飾り、若さの持つパワーが加わり、本当に会場は華やかでキラキラしています。

              女子は、ほとんどが袴姿。

              80人くらいの袴姿を見るなど、最近なかったので興味深く見ていたのですが、 その袴に着ている振袖が、三種類あって面白かったですよ。

              袖の長さが、三通りあったのです。

              まず、一番長い本振袖。
              これは、床すれすれまで袖があります。

              つぎが、中振袖??
              こちらは、床までは、着きません。
              そうですねぇ。
              見ている感じでは、床から30センチくらいくらいの長さでしょうか?

              そして、最後は、袖が短い。
              膝あたりまででしょうか?

              袴とあわせるとなると、この膝まであたりの長さがバランスがいいように思えました。

              履物もこの長さの人はブーツが多かったですね。

              振袖、袴、ブーツとセットでレンタルしたのかしら
              袖の長い振袖の人は、着物は自分のもので袴だけがレンタルかしら?
              だから、この人たちの着物は、絞りとか古典的な柄が多かったのかしら?
              などなど、着物が好きな私は目のお正月をさせて頂きました。

              ほたんどが、袴姿の中に振袖姿が1人。
              真っ白な膝丈のノースリーブのワンピースにフワフワとしたボレロのドレス姿が1人。

              そして、紺のスーツ姿が1人。

              3人、それぞれの思いがあって選んだ卒業式の装いなのでしょう。

              袴姿の人たちの中にあって、印象に残りました。
              どの衣装を選んだにしろ、
              卒業という節目に自分を主張したのでしょう。

              これからは、 その主張をうまく社会の中で、表現していってほしいと思います。

              マナーを身につけた素敵な社会人になってくださいね。

              卒業、おめでとうございます。

               

              お祝いの紅白饅頭を頂きました。



              生きがい寄席のご案内

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                3月24日(日)午前10時から

                亀山本徳寺  姫路市亀山324  山陽電車亀山駅下車東すぐ

                木戸銭    500円

                 

                当日は、境内にて「楽市楽座」の開催。8時から13時頃まで。

                こちらもぜひお立ち寄り下さいね。

                 

                私は、「冷蔵庫哀詞」をお聴き頂きます。

                 

                冷蔵庫の中の食品が繰り広げる人間模様が、

                とっても面白くてそして哀愁があるんですよ。

                 

                桂出丸さんのエネルギッシュな落語もぜひお聞きいただきたいです。

                 

                大福亭ぼた餅さんの「猫の茶碗」

                瀬戸内亭十八期さんの「読書の時間」

                 

                こちらも、お聞き逃しなく!


                チョークアート、体験してみませんか?

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                  友人のまどかさんが、チョークアートの1日教室を開催なさいます。

                  中国語も堪能で、先日もおしゃべりしていると、あっという間に2時間!!

                  聡明でとっても素敵な方。
                  そして今は子供会活動に奮闘するママでもあります。

                  当日は私は、予定があり参加できないのがとっても残念です!

                  ご都合がつけば、ぜひいらしてみて下さいね!
                  まどかさんからのメッセージです↓


                  「3/5にパナホームでチョークアート教室をします??良かったら遊びに来てくださいね。」

                  日時 3月5日(火) 10時〜12時

                  場所 パナソニック ホームズ住宅展示場
                  あめにてぃ倶楽部姫路
                  姫路市三左衛門西の 町21??あり

                  参加費 2500円

                  親子で楽しむチョークアート教室

                  (ですが大人のみの参加も大歓迎です)

                  さくらの木はパズルになっていて完成すると世界にひとつだけの芸術作品に!!

                  小道具のある不思議な偶然

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                    2月の教室で。
                    午前は、加西市北部。
                    午後は、神戸新聞カルチャーセンター姫路教室。

                    偶然にもそれぞれ、自分の描いた絵を持ってきてお話した方がいらっしゃいました。
                     





                     

                    話は耳で聞きますが、目でも聞きますよね。

                    こういった小道具を使って話されると、

                    聴覚だけでなく視覚も刺激されて、より一層聞こう!という気になりますよね。 


                    そして何より、今日のスピーチのために「わざわざ絵をお持ちくださって、

                    準備していらして下さったのだ」と、私は講師として嬉しくなるのです。

                    偶然にも、絵を持って来て下さった方が重なった加西と姫路の話し方教室でした。
                    不思議なことでした。

                     


                    いごこちサロン、お邪魔しました

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                      いごこちサロンに、2月17日の日曜日にお邪魔しました。

                       

                      こちらは、来月のチラシです↓
                      次回は、3月17日。

                      ご近所の方が、楽しいひとときを過ごされる「いごこちサロン」

                      スタッフの方の健康に役立つお話などを楽しんだ後に、お茶と手作りのお菓子を頂きます。

                      今日は、カエルの可愛いクッキーとお茶。



                      今日は、母の形見の赤い着物でいきました。
                      やはり、女性は着る物に関心があります。
                      皆さま、落語と同じように、いえそれ以上に、着物を喜んで下さいました。

                       

                      「これは、お召しやね」

                      「袖丈が、ちょっと長いね。昔は、こんなんやったなぁ」

                      「この柄、ええなぁ」と着物を見て、皆様感想をおっしゃって下さいます。

                      「自分で着たの?えらいなぁ」なんて、褒めても頂きましたよ。

                       

                      まさか、母もこんなふうに自分の着物を娘が活用するなんて

                      思いもよらなかったでしょうね。

                       

                      最後に、みんなで記念撮影。

                       

                      「皆さーん、笑って下さい!ワッハッハ〜〜!」




                      笑顔が1番のお化粧ですね!



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                      元CAで、落語が趣味の話し方・接遇マナー講師の河本栄味子です。
                      神戸新聞文化センター姫路で「話し方教室」を担当しております。
                      (第2・第4水曜日の午後1時半〜3時)
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