県立大でキラキラした瞳に出会う

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    11月29日(水)兵庫県立大学でお話させて頂きました。

    書写キャンパスは、美しい紅葉に包まれていました。

    思わず、駐車場で1枚。

    が、もっとすてきな場所がありましたのにね。。

     

     

    この日は、グローバル社会でのリーダーという大きな演題を頂きました。

    そこで、国際線を飛んでいた後輩と2人で私達の体験を語り、

    リーダーとはこのような姿ではないかと言うことを

    語りました。←語るという大袈裟なものでなく、楽しくお喋りしたという感じでしたが。

     

    40人弱の1年生の学生の皆さんは、熱心に耳を傾けてくれてありがたかったです。

    終わった後に1人の女子学生が、「私も客室乗務員になりたいのですが、身長が

    足りないのですが、なれるでしょうか?」と質問にいらっしゃいました。

    一番前でキラキラと瞳を輝かせて聴いて下さっていた方でした。


    「身長が足りないと言うことで受験しないで諦めてしまう必要は

    ないと思いますよ。

    今は、受験の要項に身長の事は書いてないと思いますよ。

    日本でも今は、航空会社はたくさん増えています。

    海外の航空会社も視野に入れれば、何回も受験できますよ。

    受験してみたらどうかしら?

    私でお役に立つことがあれば、なんでもアドバイスさせて頂きますよ。」

    と名刺をお渡ししました。

     

    キラキラした瞳の彼女です。

    きっと何かの形で夢を叶える事ができると思います。

    彼女の夢の実現に何かお役に立てたら、なんて素敵なんでしょう!

    と、後輩と2人で私達も瞳をキラキラさせて?話しました。

     

    帰りに見た紅葉は、より一層鮮やかに目に映りました。

    すてきな出会いをありがとうございました。

     

     

     

     


    第21回生きがい寄席「今日の最優秀賞は暖房?!」

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      11月26日(日)第21回生きがい寄席が開催されました。

       

      生きがい寄席のチラシを貼ってお客様にアピール。




      亀山本徳寺では、毎月第4日曜日に「楽市楽座」が開かれています。

      この日もありましたよ。

      私もぶらぶらしてゆっくり買い物をしてみたいのですが、

      いつも落語の前は準備でバタバタ。

      落語が終わるお昼になると、市も終わりかけで、毎回残念です。

       

       

      落語の会場は、「櫻の間」です。

      この門を、どうぞお入り下さい。


       

      ずーと、ずーとお進み下さいね。

       

      はい、この中庭の左側にある部屋が会場です。

      なぜ、「櫻の間」なのか?

       

       

      その答えは、こちらをご覧下さい。

      私が座っている後ろの壁一面に櫻の絵が描かれています。

      姫路市の重要文化財です。

       

      このような素晴らしい場所で、落語をさせて頂けるのは、

      アマチュアの落語愛好家として本当にありがたい事です。

       

      今日は親戚のお姉さんに頂いた小紋に黄色の帯。

      帯には赤い小さな南天のような実の模様があります。

      そこで、帯締めと帯揚げは、赤を選びました。

       

       

       

      お客様は、こちらの廊下を通っていらっしゃいます。

      広い、広い廊下です。


       

      こちらの廊下で、私達は出番を待ちます。

      手前に、お囃子用のCDラジカセが置かれています。



      この日は、客席のお部屋は暖房が入っていましたが、それでも

      寒かったのではないでしょうか?

      まして、この底冷えのする廊下でじっと待っていると・・・

      全身、凍ってしまいそうでした。

       

      寄席が終わり、ご指導頂いている桂 出丸先生が

      「今日の最優秀賞は〜」とおっしゃった時、

      私は「誰?誰?」と耳がダンボになりましたよ。

       

      すると、、、

       

      「暖房やな」

       

      ですって!

      暖房君、いい仕事していました。

       

      お寒い中、お越し下さったお客様本当にありがとうございました。

      皆様の笑いで、心の中はほかほかととても暖かかったです。

      これからも、どうぞ「生きがい寄席」をよろしくお願い致します。

       











       

       


      多可町ふれあい創造大学

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        11月25日、多可町ふるさと創造大学で講演をさせて頂きました。


         

        テーマは「暮らしのマナー」

        〜次世代に伝えたい暮らしのマナー〜

         

        毎日の暮らしで、まず朝起きてすることは?

        そう、挨拶ですね。

         

        そして、毎日1日三度三度の食事の度に行う動作は?

        そう、お箸を使うことですね。


         

        これらの動作を、受講者の皆様と一緒に学んでいきました。

        皆様、とても前向きで明るく笑いの中で、お聞き下さいました。

         

        箸使いでは、お箸のタブーをお伝えしました。

        やはり日常に密着している事ですので、

        「お箸にご飯粒がついてもぎとってはいけないのなら、どうしたらいいのでしょうか?」

        「お鍋を一緒に食べに行った時には、取り箸で?自分のお箸で?」など、

        質問が出ます。

        受講者の皆様と一緒に、どうすればベストかと和気あいあいと考えていきました。

         

        その場の目的、雰囲気、メンバーなどなどでどうすればいいかは変わってくると思います。

        基本は、その場にいる人が自分の行いで不快感を持たないようにするという大原則に

        照らし合わせて行動するということでしょうか。

         

        この日は、多可町のケーブルテレビの撮影が入り、

        大きなカメラが三台三方向から撮ってくれました。

        近いうちに放映されるそうです。

        多可町の皆様、どうぞご覧下さいね。

         

        この日は、なんと!

        落語を趣味とする方とも出会えたのです。

        びっくりすると同時に、大きな刺激も頂きました。

         

        皆様との出会いを胸に多可町の紅葉を巡って帰路につきました。

        晩秋のすてきな出会いに感謝です。

        ありがとうございました。

         













         

         


        「秋のなごみ寄席」落語は聴くもの?いいえ、見るものです。

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          11月19日(日)何度もお知らせした「なごみ寄席」が

          満員のお客様にお越し頂き、賑やかに開催されました。

           

          お越し下さった皆様、本当にありがとうございました。

           

          姫路駅から車で約40分くらいでしょうか?

          山に囲まれた自然がいっぱいの林田町。

          その中にあるお蕎麦やさんの「和(なごみ)」さん

           

          おいしいお蕎麦を食べて、楽しい落語を聞くというイベントを

          「秋のなごみ寄席」と銘打って開催下さいました。

           

          トップバッターは、「天狗裁き」 あがり家寿五六さん

          体格のいい方なので、天狗さんが出てくるシーンはぴったり!

           

          この揉み手しているしぐさは、大家が店子に

          「夢の話を聞かせてほしい」と言っているところでしょうか?

           

           

          次は、「代書屋」 ペナル亭キックさん

          字のかけない男が履歴書を書いてもらいに行って

          珍問答を引き起こす話。

          あちらこちらで、笑いが起こります。

          ほら!

          この表情ですよ。

           

           

          そして、私。

          「松山鏡」舞寿亭ミッキ

          この話は、10分くらいの短い話なので、

          少しだけマクラ(落語に入る前の話)を長めにしましたよ。

          何なんでしょう??

          このしぐさは??

          落語の中には、このようなしぐさなかったと思うので、マクラの時でしょうか?

           


           

          トリは、「老婆の休日」 三遊亭楽団治さん

          皆さん、最初から最後まで大笑いでした。

           

          このしぐさは、多分「手の先が骨折していた」という

          ところだと思います。

           

          iPhoneImage.png

           

          落語は、聴くもののように思いますが、

          このようにしぐさ、表情が語ります。

           

          普段の会話も同じですよね。

          いわゆる、non-verbal communication  非言語コミュニケーション

          言葉以外の表情・視線・身振りなどの方が言葉よりも感情や

          思いを伝える事がありますね。

           

          普段から、自分の持っている全てのものを使って

          自分の思いや気持ちを伝える努力をしていきたいです。

           

          和さんのお部屋には、薪ストーブが!

          私の中にある「伝えたい」という気持ちも

          このストーブのように赤々と燃やしていきたいと思います。

           

           

           


           

           


          またまた「和(なごみ)寄席」のご案内

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            紅葉が美しいですね。

            19日に開催予定の寄席も近づいてきました。

            深まりゆく秋に、お蕎麦と落語のひとときはいかがでしょうか?

             

            姫路の林田町のお蕎麦屋さん「和(なごみ)」 で、「なごみ寄席」を開催頂きます。

             

            週末のご予定のまだの方、ぶらっとドライがてらお越し下さい。

            お待ち致しております!

             

             


            リビング加古川・リビング姫路11月11日号 お歳暮豆知識

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              10月にリビング姫路とリビング加古川の葬儀のマナーの記事の取材を受けました。 

              11月にも、「お歳暮」について取材を受けました。

               

              11月11日号ですから、もう既にご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。

               

              表紙は、サイクリングの楽しみ方


               

              2017年11月11日号です。

              ちなみに、11月11日は、ポッキーの日らしいです。

              あと、コンセントの日でもあるらしいですよ。


               

              「お歳暮の豆知識」

              ,歳暮の起源

              △歳暮の選び方

              お歳暮のお返し


               

              三つの記事の中でも、私が特にお伝えしたかったのは、

              お歳暮のお返し。

               

              基本的にお世話になったから贈るお歳暮には、お返しは必要ありません。

              頂いたら、電話やハガキ、またはその人との関係によってはメールで

              お礼を伝えましょう。

              自分もお世話になったと思ったなら、改めて自分もお歳暮を

              送りましょう。

               

              今年も、あと40日と少し。

              今年は、どんな方にどのようなお世話になったかしら?

              ゆず茶など頂きながら、しみじみ考えるのもこれからの時期

              ふさわしいですね。

               

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              谷外地域ふれあいまつり

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                11月は、どこの地域もふるさとまつりが行われるようですね。

                昨日の加西市ふるさとの祭典に続き、この日は

                姫路市の「谷外地域ふれあいまつり」

                会場は、谷外中学校の体育館。



                会場を見てびっくり!

                ステージに大きな看板が掲げられています。

                そして、そこには・・・

                 

                私の名前と落語ネームが大きく書かれています。

                 

                え〜〜!

                本当にびっくりです。

                 

                人権に関する講演を頼まれていたのですが、

                途中から、後半に落語を入れてもらえますか?ということに。

                 

                それでは、と前半は洋服で「笑いは健康にいいよ。

                笑うことは、大切だよ。」という話をして

                すばやく(約10分)舞台の袖で着物に着替え

                「松山鏡」という落語をお聞き頂きました。

                この10分間は、アシスタントのゆきちゃんがつないでくれました。

                スマートな司会で、繋いでくれて本当に感謝です。

                「これから、この2人のコンビプレーで行きましょう!」

                なんて、話も飛び出しました。

                 

                「松山鏡」は、仏教の教えからきたそうです。

                人間ものごとを知らないということは、恐ろしい事になるという話。

                ものごとを自分の狭い先入観で見るととんでもないことになるという話です。

                そのとんでもなさが面白いのですが・・

                 

                 

                 

                大きな会場でしたので、皆様に話の面白さが伝わったかどうか、

                気になるところです。





                喋り終えて、頂いたチケットで

                たこ焼き・焼きそば・ラーメン。

                まるで、学生の文化祭のようで、楽しいひととき。

                 

                スタッフの皆様、本当にお世話になりました。

                 


                加西市ふるさとの祭典、頑張りました

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                  11月4日(土)加西市泉中学校で行われた、公民館の学習発表会の

                  「ふるさとの祭典」

                   

                  私達、話し方サークルも司会を担当致しました。

                  それぞれ自分のパートは、練習して本番に臨みました。

                   

                  予定外の出来事が次々とありましたが、なんとか皆さん声を出して

                  進行を続けられたのは、よかったですね。

                   

                  今回の予想外の出来事。

                   

                  既に来賓紹介が始まっているのに「今、〜〜議員がいらっしゃったので、次に紹介して。」

                  「〜〜議員さんがいらっしゃったので、〜〜さんのあとに入れて下さい。」

                  「〜〜さん、欠席です。」

                  「〜〜さんの紹介が抜けていたよ。」

                  立て続けに言われると、マイクを持って原稿を話すだけで精一杯なのに

                  頭が真っ白になりますよね。

                  でも、自分の言葉でなんとか最後までやりきりました。

                  本当に本当に、頑張りましたよね。

                   

                  あと、「この催しの案内を民謡研究会の発表のあとに入れて」

                  「車の鍵の落とし物があるから言って」

                  「お昼休憩にゲームをするから、この会場の戻るように言って下さい。」

                  「キーホルダーの落とし物があるので、言って下さい。」

                   

                  突然言われると、本当に困りますよね。

                  次回は、こういうハプニングの原稿も用意しておきますね。

                  ご紹介者が増えた時・落とし物・催し案内、今後も十分に予想されることですね。

                   

                  今回の体験は、皆様が司会の幅を広げる事の役に立った事と

                  思います。

                  私も、学ばせて頂きました。

                  来年も、頑張りましょうね。

                   

                  胸におそろいのトンボのブローチをつけました。

                   

                  じゃんけんゲーム、盛り上がりました!

                   

                  グーを出す拳にも力が入ります。


                  腹話術サークルは、川柳の披露


                  来年は、さらに素晴らしい「ふるさとの祭典」になるように

                  私達話し方サークル(名前は四つ葉クローバーというのですよ)

                  頑張りましょうね。

                  そして、楽しみましょう!


                  好古園の流しに学ぶ

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                    11月3日、文化の日に姫路城の西側にある「好古園」でお抹茶を

                    来園者に振る舞うお手伝いに参りました。

                     

                    こちらには

                    裏千家14世の監修の下建てられた 「双樹園」という茶室があります。

                     

                    一度京都で組み立て、それをバラして姫路に持ってきて

                    また組み立てたという全てが京都の流儀の茶室です。

                     

                    お庭も茶室も素晴らしいのですが、

                    お手伝いをするものにとっては、台所が素晴らしい。


                     

                    場所によってはとても狭いところで、ぎゅうぎゅうになり、しかも正座をして

                    お茶を点てたり、お茶碗を洗ったりしなければなりません。

                     

                    自分が邪魔にならないように、非常に気を遣い疲れます。

                    (このような場所は、自分がどう動けば全体がスムーズに動くかという

                    「気働き」の修行にはとてもよい場所ですが。)

                     

                    「双樹庵」は、広くて明るく、とても動きやすいです。

                    そして、何より、美しい。

                    ガステーブルも流しもやかんもピカピカに光っています。

                    私の気分まで、ピカピカ。

                    目に入るものが、光っているのは本当に気分がいいものです。

                     

                    私も台所を、ピカピカに磨きましょう。

                    そして、ピカピカの中に身を置く私もピカピカ光っていれるように

                    自分を磨きましょう。

                    私に出会って下さった方が、気分よくなって頂けるように。

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    お花

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                      先日の「第2回白鷺寄席」で、お花を頂きました。

                      ピンクが基調の可愛いアレンジです。

                      しばらくは、このままでセロハンだけを取って

                      楽しんでいました。

                       

                      が、段々お花が弱ってきたので・・・

                       



                      籠から出して、それぞれ小さい花瓶やコップに入れてみました。


                      左はカーネーション

                      真ん中は白い紫陽花

                      (くまもん・

                      流しの必須アイテムの鏡)

                      右はバラ

                       

                      籠に入っているのもいいですが、

                      こうして分けて花瓶にいれるとたっぷりと水を吸って

                      元気になりましたよ。


                       

                      1日でも長く、お花のある暮らし楽しみたいです。

                      ありがとうございました。

                       

                       

                       

                       

                       



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                      元CAで、落語が趣味の話し方・接遇マナー講師の河本栄味子です。
                      神戸新聞文化センター姫路で「話し方教室」を担当しております。
                      (第2・第4水曜日の午後1時半〜3時)
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