第42回北部公民館 ふるさとの祭典が開催されます

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    文化の秋ですね。

     

    加西市北部公民館でも「ふるさとの祭典」と題して、

    登録グループの皆さんが日頃の練習の成果を発表なさいます。

     

    民謡・トランポリン・フラダンス・大正琴・合唱などなど。

     

    私達「話し方教室」も司会で参加します。

    今年で、3年目になるので皆さんも少しは余裕がありそうですよ。

    みんなで、おそろいのブローチをつけようなんて声も。

     

    ともかく、

    「明るく楽しく歯切れよく!」

    笑顔で楽しみましょう。

     

    よろしければ、11月4日9時半〜14時半

    加西市泉中学校体育館へ、いらして下さいね。

     



     


    「コスモス、咲きましたよ!」と鏡の話

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      昨日、咲いてくれるのが待ち遠しいと書いたコスモス。

      咲きましたよ!


       

       

      ほら!

      一夜明けて、こんなに咲きましたよ。

      窓の外も明るいでしょう?

      朝です。

       

      ところで、観察力の鋭い方は、昨日の写真にはなかった物を

      発見なさったかもしれませんね。

      そう!

      鏡です。

      実は、この鏡はいつも流しの前に置いてあるのですが、

      昨日写真を撮る時に

      「あまり、きれいじゃないし、高価な物でもないので、どけておこう。」と

      少しの間、違う場所に動かしていたのです。

       

      でも、いつもは流しの前にあって、ちょうど洗い物をする私の顔を映してくれます。

       

      この鏡は、私の話し方の恩師「森恭子先生」の真似をしています。

      話し方の講師として、アナウンサーのトレーナーとして

      大変お忙しくなさっていた恭子先生。

      母として妻として嫁として、そして娘として決して手を抜かない生活もなさっていました。

       

      先生は、おっしゃいました。

       

      1日の中で1番長く自分が過ごす場所。

      それは、台所の流しの前。

      そこに鏡を置いて、にっこりとして自分の表情をトレーニング。

      ミラートレーニングです。

       

      この話を聞いて、私も流しの前に鏡を置くようになりました。

      朝起きてきて、自分の顔に向かって「おはよう」と微笑む。

       

      鏡は、大切な友達のような存在です。

       

       

       

       

       

       

       

       


       

       


      コスモスを頂きました

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        9月27日の話し方教室で、スピーチの題材にコスモスを選んだUさん。

        家の周りに咲いているコスモスを持って来て下さいました。

        車の中でお水がこぼれないように運転するのも大変だったと思います。

        いつも楽しい小道具をお持ち下さって、ありがとうございます。

         

        お部屋の中に、お花があるといいですね。

        この日は、いつもの教室が華やいで見えましたよ。


        教室の後は、コスモスを頂きましたので

        家に飾りました。

         

        1月から「片付けコンサルタント」の方のご指導を受けて

        古いながらもすっきりした台所。

        以前は、ガステーブルの前の棚には、塩、砂糖、コショウ、醤油、サラダ油などの

        調味料が並んでいました。

        ごじゃごじゃしていました。

         

        「何も置かない。そうすると、掃除もしやすいでしょう。」

        なるほど、調味料はケースにまとめて入れてガステーブルの下に置く。

        必要な時は出してきて、終わると毎回しまう。

        なるほど!

        すっきりして掃除もしやすくなりました。

         

        そして、更に一言。

        「ここにお花を飾る。」

         

        なるほど〜〜〜!

        ここにお花を置くなんて思いもしなかった。

        で、それからできるだけお花を飾るようにしています。

         

        頂いたコスモスもさっそく置いて見ました。

        備前の小さい花瓶です。

         

         


         

        たくさん頂いたので、蕾は流しの前に。

        以前は、三角コーナーとスポンジを置くラックもあったのですが、

        今は置いていません。


        食器洗い器の白いホースが見えていますが、

        今は使った食器をすぐ洗うと、あまり必要ないかな?

        これも片付けようかと思っています。

         

        コスモスの横は、くまモン。

        熊本へ行った時に自分のお土産に買ったもの。

        お昼だと太陽を浴びて、右に左に揺れて

        私を励ましてくれているように思えます。

        このくまモンは、片付けられない。

         

        3分間スピーチも同じですね。

        ついついあれもこれもになってしまいがちですが、

        いらないものはそぎ落としていって、

        これだけは削れないという1つに絞る。

         

        すると、この流しがすっきりしたように

        話もすっきりします。

         



        コスモスは蕾がたくさんあります。

        咲いてくれるのが、待ち遠しいです。

         

         


        加西北公民館に、可愛いお客様が来てくれました。

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          9月13日(水)加西北部公民館の話し方教室がありました。

          姫路から加西への道中の景色は、実りの秋を感じさせます。

          もう少しで、収穫でしょうか?

          まだ、あぜ道に曼珠沙華の赤は見えないですね。

          この日は、可愛いお客さまもいらっしゃったのですよ。

          この風船を膨らませている僕です。

          お母さんと一緒に、90分頑張ってくれました。



          二才ですって。

          今の彼にとって、宝物はこの握りしめた人たち??

          来月も、お顔を見せてくれるかしら!


          第21回 神戸・明石・姫路 合同スピーチ発表会で聴く姿勢を学びました。

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            9月10日、1年に1度KCC姫路「話し方教室」の大きなイベント。

            神戸・明石・姫路合同スピーチ発表会が開催されました。

            今年は、姫路で開催です。

            開催地として、ぜひこの会を有意義なものにしたいと張り切って準備しました。

             

            スピーチの参加者は、33名。

            この中から3名の優秀賞が選ばれます。

            特別審査委員として、スポーツアナウンサーの
            西澤 西澤 損瓩鬚招き致しました。

             

            よい話とは?

            よいスピーチとは?

            という問いに、

            西澤先生は個々人へのコメントとして的確にお答え下さいました。

             

            皆さん、どきどきしながらの発表です。




            中には、衣装・小道具を工夫した発表で聴き手を引きつけます。



             

            最後の写真にご注目下さいね。

            これは、懇親会での1枚です。

             

            紺のジャケットの人が膝を折って話しを聞いています。

            左下の手は、次に順番を待っている人です。


            緊張の発表が終わり、緩和の懇親会。
            皆さん、リラックスしてお食事を楽しんでいます。

            ところが、いつの間にか、西澤先生のまわりに人垣が。

            そうです。

            発表者が自分へのコメントを求めて集まってきているのです。

             

            はじめは、お食事のテーブルから離れたところで立ってお話をしていました。

            気をきかせた人が先生に椅子を持ってきました。

            すると、先生は座り、発表者は立っているという図になりますね。

            そこで、この方は膝を折ってお話を聞いたのでしょう。

            後ろ姿なのでわかりませんが、

            彼の視線はまっすぐに先生に向いていたことでしょう。

             

            この1枚の写真から

            自ら自分へのコメントを求めて出向く積極性

            もっと上手になりたいという向上心

            真剣に聴く誠実さ

            コメントを下さる方への敬意

            を、感じとりました。

             

            聴き手の思いは、自ずと姿勢に反映される事を

            1枚の写真から改めて学びました。

             


             


            神戸・明石・姫路合同スピーチ発表会

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              先日、名前は何かしら?と書いたお花。

               

              違う日にも写真を撮っていましたよ。

               

              社の兵庫教育大学に教員採用試験の面接マナーの指導に行った時に

               

              車を止めて撮ったもの。

               

              やはり、気になるお花だったのです。

               

              レースのようで素敵でしょう?

               

              さて、暑い暑いと過ごしておりますが、KCC神戸新聞文化センター姫路の話し方教室では、

               

              秋に「合同発表会」を企画しています。

               

              普段教室で練習しているスピーチを少し広い会場で、いつもよりたくさんの人を前に

               

              発表してみようというものです。

               

              初めて挑戦する時は、ハードルが高いかもしれません。

               

              が、発表し終わった時の達成感、充実感は普段のレッスンでは得られないものです。

               

              また、姫路だけでなく神戸や明石で話し方を学ぶ皆さんも参加なさいます。

               

              他の人の話を聞くのも大きな学びです。

               

              夏が終われば、すぐに発表会です。

               

              9月10日実施ですからね。

               

              暑さに負けずに、準備を進めていきましょう! 

               

               


              神戸スピーチサークル特別教室の講師を担当致しました

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                上の葉書は、神戸スピーチサークルのリーダーの方が作って下さったもの。

                イラストは、私のHPの写真、赤い服を着て写っている写真を参考にして

                お描き下さったのでしょうね。

                ありがとうございます。

                この頂いた葉書を握りしめて、

                「兵庫市民センター、兵庫市民センター」と捜しながら行きましたよ。

                兵庫駅から、徒歩1分という便利な所でした。

                 

                10時から全員で発声練習をした後、私にバトンタッチ。

                今日のテーマは「プレゼンテーション」

                漠然としてテーマでしたが、「プレゼンテーションに必要な話し方」という事で

                皆さんとやりとりしながら進めました。

                 

                「私の話を聞いて下さい。」という熱い思い。

                「私の話は、話す価値がある。」という自信。

                それらを胸の中にしっかりと持って、表情や声に表していきましょう。

                 

                そのために、やってみたのが、「蜘蛛の糸」を七通りに読んでみる。

                昔話風・怪談風・ニュース原稿風・落語風・・・・

                 

                これ、けっこう面白いです。

                よろしければ、なさってみて下さい。

                6通りめや7通りめになると、もう破れかぶれで「え〜い、これでどうだ?!」って、

                感じで、私はこれでブレイクスルーというか、壁を突き破ったような気がしました。

                あくまで、自分がそのような気がしただけです。

                本当のところはわかりません。

                 

                神戸スピーチサークルの皆様、お世話になりました。

                明石の皆様もお越し下さってありがとうございました。

                久しぶりにお会いできて嬉しかったです。

                 

                 

                9月10日の合同発表会で、お会いしましょう。


                春のバス旅行

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                  先日、KCC姫路話し方教室では「春」がテーマのスピーチ発表でした。

                   

                  世界をいつも1人で軽々と旅しているUさんのスピーチは、

                   

                  「春のバス旅行」

                   

                  お土産のレモンケーキもお持ち下さいました。

                   

                   

                   

                  4月5日、お住まいのところから出発するバス旅行のチラシが目について

                  お母様と尾道へいらっしゃったそうです。

                  足がヘトヘトになるくらい歩いたそうです。

                  修行ができる巨大な岩があったのですが、登らなかったので

                  今度は、動きやすい服装で修行に挑戦したいと、

                  パンフレットも見せて下さいました。

                   

                  「自分の町から出るバスの旅って、便利でいいわね。

                  姫路から出る旅行のチラシもたくさん入ってるわ。

                  私も春のバス旅行、行ってみようかしら?」

                   

                  Uさんのお話は、いつも旅心を刺激してくれます。

                   

                   

                   

                   


                  加西北部公民館 番外編 とっさの一言

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                    こんにちは。

                     

                    姫路 人前で話せる3分間スピーチ特訓話し方教室の

                    河本 栄味子です

                     

                    昨日、加西北部公民館話し方教室の番外編でした。

                    番外編??

                     

                    というのは、前々回の教室で最近私がはまっている「ソックモンキー」を

                    ご紹介したら、皆さんも大変興味を持って下さいました。

                     

                    ほら、こちらがそうです。

                    可愛いでしょう???

                     

                    そこで、希望者は教室の1時間前に集合してモンキーちゃんを

                    制作すること、2ヶ月!

                    と言っても、教室が月に1回ですので、時間にすれば2時間ですが。

                     

                    昨日は、3回目の番外編。

                    「仕上げましょう!」という心意気で臨みましたよ。

                     

                    こちら↓のモンキーちゃんの作者の方は、少し遅れていらっしゃったので、

                    急いでいらしたのでしょう。

                    針で指先をついてしまって、真っ赤な血が流れてきました。

                    すかさず、「血を流しながら作りました!」とおっしゃったのが、

                    本当に面白くて。


                    もし、その時に黙ったままでいらしたら、

                    失敗した〜という空気に包まれたかもしれません。

                     

                    でもその時にすかざす、

                    「血を流しながら作りました!」とおっしゃったので、

                    一気に明るいムードになったのです。

                    そんなに一生懸命に作ったのねという尊敬の念さえ

                    浮かんできました。

                     

                    その場の出来事をとっさに言葉に変えられると

                    いいですね。

                    そのために、普段から言葉惜しみをせずに、

                    表現していきましょう。

                     

                    その積み重ねが、

                    ここ一番!この事を伝えたいという場に置かれたあなたの力になります。

                     

                    日差しは、春の明るさを感じさせる今日この頃、

                    新しい何かに出会えそうなスタートの季節です。

                     

                    この春は、話し方を学んでみませんか?

                    加西北部公民館では、5月から新しくメンバーを募集しています。

                    お問い合わせは、公民館にお願い致します。

                     

                    〒675-2432 加西市満久町230番地
                    TEL 0790-45-0103
                    FAX 0790-45-0886
                    EML hokubu@city.kasai.lg.jp

                     

                     

                     

                     

                           

                     


                    役割に徹して

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                      2月12日(日)神戸新聞文化センター姫路「話し方教室」主催の

                      模擬文化勲章受章祝賀会を開催しました。

                       

                      模擬ですので・・・

                      ある方が、書道で文化勲章を受章したという設定で、

                      司会、乾杯、来賓、余興、など

                      それぞれの役を決めてそれに沿ったスピーチやパフォーマンスを練習して、

                      この日に発表するというものです。

                       

                      海辺のすてきなホテルシーショアリゾートの真っ白なホールで、

                      参加者は、衣装はもちろん気分はそれぞれの役割に徹してますよ。

                       

                      大人のごっこ遊びですね。

                      思いっきり非日常で楽しみました。

                      加西北部公民館の教室の皆さんもいらして下さいました。

                      KHK7(かさいほくぶこうみんかんの頭文字をとってKHK、

                      私を入れて7人のメンバー)で、歌を披露しました。

                       

                       

                      マジックを披露下さった方は、プリンセス・ミポコさん。

                      この日は、なんとラスベガスからいらして下さった!ということでした。

                      後ろの「ことばに愛」という書は、受章者役の方が

                      この場で書かれたものです。

                       

                       

                      楽しむと同時に、それぞれのスピーチやパフォーマンスを終えて

                      皆さん達成感と充実感を得られたようです。

                      最後に祝辞を述べた方曰く、

                      「スピーチが終わって飲んだジュースの美味しかったこと!」

                       

                      皆さま、真剣に取り組んで下さって本当にありがとうございました。

                       

                      さあ!

                      次は9月10日の合同発表会です。

                      今年は姫路が当番です。

                      今までにない企画を考えています。

                      また、一緒に楽しみましょう!

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

             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                      元CAで、落語が趣味の話し方・接遇マナー講師の河本栄味子です。
                      神戸新聞文化センター姫路で「話し方教室」を担当しております。
                      (第2・第4水曜日の午後1時半〜3時)
                      プロフィールをもっと見る
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