ピンクの薔薇とドクダミの白い花

0

    去年、ときめき片付けインストラクターの山田紀子さんに出会い、

    そのメソッドで、我が家を片付けました。

     

    昭和の古い家の台所は、IHでなくまだガス。

    そして、ガステーブルの前の窓のステンレスの棚には、

    砂糖・塩・醤油・コショウなどの調味料がごじゃごじゃ置いてあって、

    すっきりしていませんでした。

     

    全然ときめく空間ではありませんでした。

     

    山田さんは、おっしゃいました。

    「調味料は、一つの入れ物にまとめてガステーブルの下にしまっておいて、

    使うときに出す。

    使い終わったらしまう。」

     

    そして、「何もなくなった空間にお花を飾る。」

     

    なるほど!と、目からウロコでした。

    そして、

    今の我が家のガステーブルの前は、こうなっています。

    決して、最新のものではないけれど、目指すは「使いこんで、磨かれた美しさ」

     

     

     

    ドクダミの白い花。

    その名前が気の毒に思えるくらい可憐です。

    庭の端っこで咲いている薔薇と一緒に入れてみました。

    ときめきます。

     

     

    スピーチもごじゃごじゃ詰め込み過ぎると、わかりにくい。

    何もない空間にお花を一つ置くように、自分の言いたいことを整理して

    相手の心に届く言葉を一つ伝えたい。

     


    お花

    0

      先日の「第2回白鷺寄席」で、お花を頂きました。

      ピンクが基調の可愛いアレンジです。

      しばらくは、このままでセロハンだけを取って

      楽しんでいました。

       

      が、段々お花が弱ってきたので・・・

       



      籠から出して、それぞれ小さい花瓶やコップに入れてみました。


      左はカーネーション

      真ん中は白い紫陽花

      (くまもん・

      流しの必須アイテムの鏡)

      右はバラ

       

      籠に入っているのもいいですが、

      こうして分けて花瓶にいれるとたっぷりと水を吸って

      元気になりましたよ。


       

      1日でも長く、お花のある暮らし楽しみたいです。

      ありがとうございました。

       

       

       

       

       


      紙袋が1枚もなくても、人生は滞りなく進んでいく

      0

        最近、愛読しているのが「筆子ジャーナル」というシニア目前の主婦が断捨離と節約に励むブログ。
        ミニマリストでいくと決めて、服も毎日同じものらしい。
        娘さんに何か言われても、これは制服なのと受け流しているそうです。
        ここまでは真似できないけれど、お手本にしたいと思うことは、たくさんあります。
        ほとんど毎日ブログを更新なさっていて、先日本当にそうだわと納得してすぐ行動に移したのが

        タイトルの言葉。

        紙袋が1枚もなくても、人生は滞りなく進んでいく

        ブランドのロゴの入った紙袋

        光沢のある美しい紙袋

        菓子折りが入っていた底の広い紙袋 などなど・・・

        ため込んでいる紙袋、ありませんか?

        ありますよねぇ。

        私もいっぱいあります。

        が、筆子さんはこうおっしゃいます。

        「紙袋がなかったらなかったで、かわりのものでなんとかなるし、

        どうしても必要なら100円ショップに行けば、用途にぴったり合う紙袋を手に入れることができる。」

        なるほど!


        さっそく紙袋捨てました。

        ついでにこちらもね。

        何だと思いますか?

        さあ、4〜5年前??かしら。

        このかごの中に焼き菓子が入っていてきれいにラッピングしたものを

        頂いたのです。

        お菓子を食べてしまった後、このかごとピンクの薄紙、リボンと

        葡萄の造花を大事に大事にとっておいたのです。

        「もしかしたら、いつか誰かに何かをあげるときに、ここに入れてプレゼントしたら

        喜ばれるかも!」

        し、しかし、私はきゅうりやミニトマトを作っているわけでもなく、

        お菓子作りが趣味でもなく・・・

        が、捨てられない!

        そうして、押し入れで何かを取り出そうとするとき、必ずこのかごを

        まず動かしてから引き出しをあけるというアクションをとり続け

        4〜5年ですか。。。

        はぁ。。。

        「お菓子の入っていたかごを処分した方が、人生の手間は省かれる」

        筆子さん風に、語ってみました。

        押し入れをあけたら、すぐ引き出しをあけられるようになりましたよ。


        さようなら、お人形たち

        0

           

           

          かつて、結婚する時は、和タンス、洋服タンス、整理タンスをはじめとする、
          嫁入り道具なるものを持参したものです。

          その中で、必須アイテムだったのが、お人形。

          フランス人形だったり、日本人形だったり。
          そして、荷物を婚家に運び入れる時に、
          「人形を一番に入れて」という声があったような。
          結納の時の尉と姥のお人形は、「夫婦喧嘩をとめてくれる」などと言われました。
          長い間、家の一角で年月をともにしていましたが、どうも場所をとります。
          フランス人形なんて、めちゃくちゃ大きなガラスケースに入っています。

          けれど、ゴミの日に捨てるというのも、顔のあるものはちょっとそれもしにくいし。。
          「どうしよう?このフランス人形?」

          なんて思っていたら、親戚のお姉さんが、
          「◯◯会館の会員なら、10体500円で供養してくれる。
          私は自分のフランス人形をこの際供養してもらうの」とのこと。
          「その話、乗ります!私も寄せて!」ということで、
          昨日無事にお人形たちとお別れできました。
          3人で持ち寄って10体。
          上の集合写真に、10体?10人?お人形がいるのですが、わかりますか?
          一人はとっても小さくて前のお人形に隠れるように立っていますよ。
          私は、大きい日本人形2つと小さいのが一つ。結納の時の尉と姥。
          合計5つ。
          フランス人形は、次回にする事に。
          みんなまだまだ綺麗で、外国の方だと喜ぶだろうなぁと思ったけど、
          どこにそんな人がいるかもわかりません。
          今回無事に供養してもらってよかったという事にしよう。
          お人形を買ってくれた親の思いは、十分受け取りました。
          お父さんお母さん、ありがとうございました。

          食器を片付ける

          2

          1月から、こんまりさんの片付け方法を学んだインストラクターの方に

          我が家にお越し頂き、家を片付けております。

           

          服・靴・本・書類と進み先日は食器でした。

           

          まず、もっているものをぜーーんぶ、一カ所に出す。

          これが、けっこう大変です。

           

           

           

          そして、一枚一枚手にとって、ときめくかどうか?

          つまり、置いておきたいか、そうでないか?をチェックします。

           

          ときめくものだけを残して、そうでないものは、「ありがとうございました」と

          お礼を言って処分します。

           

          今回の食器の処分方法は、二つ。

          もらってもらうと売る。

           

          新品の箱入れのスプーンや、その他ほしいと希望のあったものはもらって下さる方に。

          その他は、妹が「なんでも買います」というところに、自分の家の不要の物と一緒に

          持っていってくれました。

           

          確か・・・

          十何点で、千円になったか、ならなかったか。

           

          妹は「金額じゃないのよ。引き取ってくれたのが 嬉しい。

          家の中からものがなくなったのが、すごく嬉しい。

          そして、ただ捨ててしまうのでなくどこかでまた何かの役に立つのが嬉しい」

          と喜んでました。

           

          そうですね。

          いらないものいらないですね。

           

          お客様がいらした時にと、普段がまず使わない箱入りのフォーク・スプーンなどの

          カトラリーセット。大事に大事に置いてきましたが、30年1度も出番なし。

          いりませんね。


          同じような大きさのお盆が何枚も。

          いりませんね。

          一枚で十分です。

           

          ガラスの平らなとても重たいお皿、五枚組。一度も使った事がない。

          いりませんね。

           

          おせち料理を買ったときに、入ってきたお重。

          これは、毎年毎年たまっていく。

          何かに使うかもと置いてあったが、

          別に本当の塗りのお重を持っているのだから、

          大事そうにため込んでいおく必要はないのですよね。

          いりませんね。

           

          そう!すべて、スパッと処分しました。

           

          いらないものがなくなると、

          今までぎゅうぎゅうだった棚がスキスキになって、

          必要なものがとても取り出すやすくなりました。

          ストレスが軽減されます。

           

           

           

           

          次は、調理器具。

          お鍋や包丁や、お料理を作る時に使うもの。

          これも、どうなるか、楽しみです。

          また、ご報告しますね。

           

           

           

           

           


          1

          プロフィール

          profilephoto
          元CAで、落語が趣味の話し方・接遇マナー講師の河本栄味子です。
          神戸新聞文化センター姫路で「話し方教室」を担当しております。
          (第2・第4水曜日の午後1時半〜3時)
          プロフィールをもっと見る
          書いた記事数:149
          最後に更新した日:2018/09/19

          カテゴリー

          最新記事

          カレンダー

          S M T W T F S
                1
          2345678
          9101112131415
          16171819202122
          23242526272829
          30      
          << September 2018 >>

          バックナンバー

          recent comment

          ブックマーク

          search this site.

          others

          mobile

          qrcode

          powered

          無料ブログ作成サービス JUGEM