箸使いは、鼻を摘まむべし

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    1月の記事で、お箸の使い方を伝えるとてもいい方法を思いついたと

    書きましたよね 。

    早く伝えたくて、ウズウズしていると。

    2月の初旬のレッスンでお伝えして来ましたよ。

    (ブログに書くのが、遅くなってしまいました!)

     

    結果は・・・

     

    はい!

    それまで、どうしても小指が薬指に沿わなくて苦労していたのですが、

    この方法でやってみると揃いました。

    そして、綿棒をお箸で摘まんで右から左へ移すという作業も、

    1月の時はとてもぎこちなく時間がかかっていたのですが、

    なんと、この方法でやってみると実に簡単にスムーズにできたのです。

     

    この驚くべき方法とは・・・

    実は〜〜〜

     

     

    早く書いてという気が、してきますよね?

     

    はい、書きます

     

    ちょっと鼻をつまんで下さい。

    右でも左でも構いません。

    そして、その手を鼻をつまんだ形のままそーっと、鼻から離してみて下さい。

    その手の形、まーるくなって、指が揃っていませんか?

    その形が基本です。

     

    親指以外の4本の指はその形をキープしてお箸を持ってみてくださいね。

    美しいですよ。

    お椀を持つときも、その手の形のまま親指を上にしてから離してみて下さい。

    そして、親指と中指(4本の指を揃えたまま)で、持つと、とても美しいです。

     

    よかったら、試してみてくださいね。

     

     

     

     

     


    箸使いは、身体全体を使う事が大事

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      昨年、HP経由で箸使いの個人レッスンの依頼がありました。
      2歳と6ヶ月のお子さんのお母様。
      「以前から、自分の箸使いが気になっていたが、これから子供を育てていくにあたって、きちんとお箸を持てるようになりたい」
      という理由でした。


      なんと、すてきなお母さんなのでしょう!
      先日、訪れた私を迎えて下さった彼女は、清楚な美しい方でした。時々、くすっと笑うお顔がチャーミング。

      約1時間半のレッスンをさせて頂いて、気づいた事。
      箸使いは、箸だけを意識さるのではなく、まずは座る姿勢が大切。

      鎖骨を意識して、巻き込み肩にならないようにする。
      腕と手とお箸が一体となるように持つ。


      つまり、身体全体で持つという事です。
      レッスンの始めは、お互い少し緊張があったかもしれませんね。

      でも、最後には、
      「明るく楽しく厳しくいきますよ! 宿題も出します!
      」 と、次までの課題もお伝えしました。 次のレッスンが楽しみです(^^)

      薬指と小指が離れてしまう彼女に、とてもいいアドバイスを思いつきましたよ。
      早くおつたえしたくて、ウズウズしている私です。



      庭の蝋梅も、咲き始めましたよ。




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      プロフィール

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      元CAで、落語が趣味の話し方・接遇マナー講師の河本栄味子です。
      神戸新聞文化センター姫路で「話し方教室」を担当しております。
      (第2・第4水曜日の午後1時半〜3時)
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