2月のチクチククラブ

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    今、世間は「マスクが売り切れ。
    入荷の日程も未定」 と、大変なことになっていますね。

    先月のチクチククラブは、なんと平和な事を書いていたのかと思います。
    1日も早くコロナウイルスが終息するように願うばかりです。


    ******************
    さて、今月の「チクチククラブ」は、マスクを作ってみました。

    材料は、ガーゼと布。
    ところが、マスクに使う細いゴムが手芸屋さんで売り切れ!!
    マスクに関係するものは、なんでも売り切れている状況に改めてビックリです。



    チクチクと、ひたすら黙って針を動かします。


    ミシンで縫えば、あっという間にできそうです。
    でも、チクチク手を動かす時間が好きです。
    ただ針の先だけを見て思うのは、
    「まっすぐに、まっすぐに」


    表返して、今から両サイドにゴムを入れて縫います。




    できました!

    自分で作ったものは、もったいなくて使えそうにないです。


    チクチククラブ 2020年1月

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      もう3年くらいになるでしょうか?

      月に1度集まってチクチクと作品を作っています。




      それまで全くハンドメイドには縁がなかったのですが、人間どんなふうに変わるかわかりませんね。


      これは、多分4年前に孫娘が生まれたからでしょう。

      靴下1足で作るお猿さんのお人形・ソックモンキーにはまってしまいました!
      彼女の喜ぶ顔を思い描いて、せっせと針を動かしました。
      プレゼントしたモンキーのシッポを持って振り回したり、口に入れたり。。
      縫い目が裂けてきて、「入院させるね」といって修理をしたり。

      手作りだからこそ、不具合があると自分で直せる。

      ハンドメイドのよさですね。


      それ以来、月に1度何かを作っています。
      よき先生と仲間に恵まれたおかげです。


      こちらは、12月の作品です。



      今、巷では「ルルベちゃん」というバッグにつける小さなドールが流行っています。

      その子たちは、お洋服を着ているのですが、その着物バージョンを先日作りました。



      先生が、事前に「私たちでも作れるように、かつ、出来上がりがそこそこいいものであるように」
      試行錯誤して材料をご用意下さいます。





      「孫娘が喜ぶかな」と思いながら、
      チクチクと針を動かす時間は、私にとってはかけがえのないひとときです。



      同じように針を動かすのでも、
      これが大切な人のための千人針を縫うのでしたらどうでしょう・・・

      考えるだけで、胸が張り裂けそうになります。


      ガラス越しの暖かい陽を受けてのドール作りは、今はなんと平和だと思わずにはいられません。





      孫娘が針を持つ時も、愛する人の喜ぶ顔を思い描くひとときでありますように。


      チクチクと針を持つ時間は、 今の平和に感謝し、未来の平和を祈らずにはいられないかけがえのないひとときです。



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      プロフィール

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      元CAで、落語が趣味の話し方・接遇マナー講師の河本栄味子です。
      神戸新聞文化センター姫路で「話し方教室」を担当しております。
      (第2・第4水曜日の午後1時半〜3時)
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