加西市で講演と落語を聴きに

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    加西北部公民館の話し方教室の受講生のMさんが、

    こんなチラシを下さってました。



    興味深いタイトルです。
    取材を兼ねて、行ってきました。

    取材って?!
    オーバーな!!
    と思いつつ、でも、目で見るもの。耳で聞くものは、全て取材なんですね。
    またどこかで再生できるようにと思って、物事を見て聞いています。

    さて、会場は加西市民会館大ホール。
    二階席もある立派な会場です。

    緞帳は、加西市の有名な場所。
    羅漢の里のお地蔵様です。


    10時から10時20分までくらいは、アトラクションとして、

    「子ども狂言塾」でお稽古している加西市の子供達の舞台がありました。
    袴姿の20人くらいの子供たちの演技は、本当に見応えがありました。


    てんご堂雅落氏は、10時40分に登場。
    はじめは立って、お話なさいました。

    20分くらいお話になって、改めて出囃子で登場。




    相撲の話を熱演されました。


    帰りにこんな面白いものを発見!!



    野菜の自動販売機??


    白菜が200円。

    ネギも200円。


    他に、今日の野菜はこんなものが入ってますよ。
    本当に、珍しい!!

    誰かに教えてあげたくなっちゃいましたよ!
    今日見たこと聞いたこと、120%思い描いて誰かに伝えられたら、
    とってもイキイキした話し方ができるはず!!



    峰相公民館へ行ってきました

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      睦月も終わりという1月31日
      姫路市峰相公民館の教養講座で、落語をお聞き頂きました。

      「動員をしていないので、何人来てくれるか??」と館長さんは恐縮して私たちを迎えて下さいました。

      ところが!!


      蓋を開けてみると・・・

      椅子を追加しないといけない状況でした。
      落語をよく聞くという方も多く、
      ちょうどいい人数で、温かい空間を作り上げて下さいました。

      本当にありがとうございました。

       

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      トップは、瀬戸内亭十八期(せとうちてい とやき)さん

      「ちりとてちん」

       

      知ったかぶりをする男が、腐った豆腐を食べる反応に皆さん、大笑い!


       

      続いて、

      舞寿亭みっきー(まうすてい みっきー)

       

      「冷蔵庫哀詩(れいぞうこエレジー)」

       

      この写真は、マクラで名前の説明をするのに日舞の真似をしているところです。

       


       

      トリは、

      こころ家遊人(こころや ゆじん)

       

      「鼓ヶ滝」

       

      滝を見て和歌をつくる話。

      朗々と和歌を読み上げる声が、部屋いっぱいに響き皆さん聞き入っていました。 


       

      最後に、高座の前で演者3人で記念撮影。

       

      今日の着物は、ウールのアンサンブルです。

      羽織は着ていませんが・・・

       

      帯には、「大入り」の文字、まといや瓢箪の絵などが描かれた半幅帯。

      貝の口に結んで、前から見た時に帯締めがあった方が賑やかなので

      ピンク色の帯締めを締めました。

       



      「来年も、この季節に来て下さい!」と館長さんの嬉しいリクエストを頂きました。

       

      ありがとうございます。

      来年、更に皆様に喜んで頂けるように稽古をします!

       

       

       

       

       







       


      笑い過ぎな「明石駅前寄席」

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        1月26日、
        第1回「明石駅前寄席」が約60人のお客様にお越し頂き開催されました。

         

        心配された雨も降らず、用意した椅子が足りなくて次々に追加という嬉しい悲鳴を上げました。

        お越し下った皆様、本当にありがとうございました。





        実は、私がこの会に参加させて頂いたのは不思議なご縁なんです。

        なんと!この会の張本人?主催者の無眠(む〜みん)さんと、夫がいとこだったのです。

        夫の父と無眠さんのお父様が兄弟だったのですね。

        以前から、「いとこに落語をしている人がいる」とは聞いていたのですが、

        今回明石在住の無眠さんが、明石で落語会を立ち上げる際に、お声を掛けて頂きました。

         

        他の出演者の皆さんも、落語会に慣れていらっしゃる方ばかりで、

        あっという間に普通の会議室が寄席の空間に変わります。


         

        私は、入り口でお客様をお出迎えしました。

         

        この日は、ウサギが跳ねている模様の小紋を選びました。

        ウサギがぴょんぴょん跳ねている模様は縁起がいいと言われます。

         

        「第1回の明石駅前寄席がうまくいきますように。」と思って

        縁起がいい着物を選びました。

        帯は、朱と金の袋帯。どちらもおめでたい色です。


         

        トップは、夢ノ家くっかさん「酒の粕」

        落ち着いた語り口。

        お客様が、仁鶴さんのようだという感想をおっしゃいましたが、ほんとにそうですね!

         

        実は、高校の先輩という事がこの日判明。

        ご縁っていろんなところにありますね。

         

         
         

         

        続いて、舞寿亭みっきー「冷蔵庫哀詩(エレジー)」

         

        この話は本当に面白いのですが、男性の中には、ピンとこない場面もあるようです。

         

        「あなたは格が違うの。

        だって、スーパーの安売りでも、

        アイスクリーム全品半額、かっこハーゲンダッツは別って書いてある。

        貴方と私は格が違うの」というプリンちゃんのセリフがあるのですが、

        これは普段からよくスーパーに行っている人でないとわかりませんよね?

         

        でも、わかる人にはわかる。

        ここ、喋っていてもとっても好きなところです。

         

         

         

         

        三番目は、鳳亭四季(ほうていしき)さん「火焔太鼓」

         

        しゅっとした高座姿のかっこいい方です。

        お客様も、「かぶりつき」と言う言葉の通りすぐ目の前でお聞き下さっています。

         

         

        仲入のあと、

         

        小林げん馬(げんば)さん「老楽風呂」

        マラソンがご趣味で、この日も朝に10キロ走ってこられたとか・・・

        そんな暇があったら、落語の稽古をしたらどうや?!と、ご自分でつっこんで

        いらっしゃいました。

         

        鮮やかなペパーミントグリーンの羽織!どこでこんなん売ってるのだろう?

        体幹のしっかりとした座り姿に、鮮やかな衣装が決まっていました。

         

        中入り後は私も着替えて客席で聞かせて頂きました。

        次々展開する、おじいさんとの会話がとっても面白かったです。

         

         

         

        トリは、

         

        竜宮亭無眠さん「片棒」

         

        もうほんとに面白い!

        笑いのジェットコースターに乗せられて、「ハハハハ!アハハハ!」と声を出して

        大笑いしました。

         

        この方は、第一声で場の空気を変えるというか・・

         

        ともかく、ええ声です。

        あれは、持って生まれたものなのかしら?

        そういえば、おじさまはお能をなさっていて、ええ声でした。

         

        あんな声になりたいなぁと思いながら、大笑いしてました。


         

        落語会の後の打ち上げほど、ビールの一口目がおいしいものはありません。

        演者とスタッフで、楽しく・・・・

         

        話すのは・・・・・

         

         

        落語のことのみ!

         

        「本当に皆さん、落語がお好きなんだなぁ」と新参者の私は心の中でキョロキョロしながら

        お話しを聞かせて頂きました。

         


         

        「明石駅前寄席」の皆様、本当にお世話になりました。

        これからもどうぞよろしくお願い致します。

         

         

        お越し下った皆様、今回はご縁のなかった皆様も

        第2回、第3回と「明石駅前寄席」をどうぞよろしくお願い申し上げます。

         

         


        日曜日は「明石駅前寄席」!

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          これから、しばらくずーと雨が続くようです。

           

           

          困った。困った。こまどり姉妹。←古っ!

           

           

          なぜ困るかと言うと・・・

           

           


           

          そうです!

           

           

           

          日曜日に、明石駅前寄席があるからです。

           

           

           

          第1回明石駅前寄席

           

           

          日時 1月26日(日)午後2時半〜

           

           

          場所  ウィズあかし 7階701

           

           

          番組    「酒のかす」夢ノ家くっか

           

           

                「冷蔵庫哀詩」    舞寿亭みっきー

           

           

                「火焔太鼓」     鳳亭四季

           

           

                   仲入り

           

           

                「老楽風呂」小林げん馬

           

           

                「片棒」  竜宮亭無眠  

           

          私は別にして、他の方々はとても達者な演者たちです。

           

          大学の落研ご出身で、落語歴も大変長い方々。

           

          きっと、大きな笑いをプレゼントしてくれると思います。

           

          初笑いというには、もう1月も最後ですが、どうぞ大笑いをしにいらして下さいませ。

           

          笑いは副作用のない一番の薬ですので。

           

          皆様のお越しをお待ち致しております。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           


          新春初笑い

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            「初笑い新春落語会」を開催頂きました。

            今年で、3年目。 

             

             

            場所は、姫路の北にある「豊富公民館」

             

             

            2階のホールが、会場。

            壁には、この通り、新春落語会にふさわしい飾りをして下さってます。

             

            館長さん、ありがとうございました!!

             

            約55名の方がお越し下さいました。大入満員!!

             

             

            トップは、私「舞寿亭ミッキ」

             

            今日の着物は、お姑さんにもらったもの。

            帯は、着付けの先生に頂きました。

             

            落語をしていると、不思議と着物や帯が集まってきます。

            そういえば・・・

             

            こんな事もあったんですよ

             

             

            あれは、3年前♪

             

            い、いえ違います。

            もう5〜6年になるでしょうか?

             

            加西市で行われたイベントで落語をさせて頂いて、黄八丈?のような着物を着たまま歩いていたら。

             

            「私は、あなたが着ている着物と同じような着物を持っている。

            あなたのは、木綿だけど、私のは絹です。よかったら、来て下さい。」と、突然

            お声をかけて頂いたのです。

             

            「い、いえ、そんな高価なものは頂けません。

            お嬢さんが着られるのでは?」と、隣に立っているその方の娘さんと思われる

            美しい女性を見て言うと、

            その方は微笑んで首を横に振ります。

             

            で、結局は頂いてしまいました!

             

            今思うと、不思議ですよね。

            赤と黒のモダンなすてきな着物です。

             

            また近いうちに着てみよう♪

             

             

            さて、私の次はリサイクル楽器の演奏家のマエストロ足立さん。

             

            彼は、R-1の1回戦は突破しています。

            今週の土曜日、2回戦があるそうです。

             

            ほとんどの参加者は、吉本とか松竹芸能とか、いわゆるプロの若い人の中で「フリー」という

            立場で参加。かっこいい!

            テレビにでるまで進んでほしい。

             

             

            トリは、三遊亭楽団治さん。

             

            可愛いネズミの額をお客様にプレゼント。

             

            受け取ろうと出てくるお客様が、何かにつまづいたのでしょうか?

            転んだように見えました。

             

            すると、すかさず「ネズミだけにチューイ(注意)して下さいよ。」

            笑いました。

             

             

             

            高校時代の友人が、3人一番前で応援下さいました。

            よく笑ってくれてたね。

            ありがとうね。

             

            落語は、着物だけでなく「旧友との再会」というプレゼントまで

            もたらしてくれました。

             

            本当に大笑いしたひとときでした。

             

             

            「笑いは副作用のない一番のくすり」

             


            「第13回大手前寄席」開催します❣

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              今日は、風が冷たく感じます。

              でも、車の中はまるで温室。

              すると、運転している私は、

              まるで温室のお花⁉

              な〜んて。。


              さて、大変お待たせしました!!

              年に一度の「大手前寄席」開催します。

              今度の日曜日、17日の午後1時から。

              場所は、

              イーグレひめじ地下一階アートホール。

              木戸銭は5百円。



              今回は、全員古典落語に挑戦です!


              親子があべこべな話。

              SFのような話。

              幽霊が出てくる話。

              夫婦喧嘩の話。

              そして、しみじみとする話。


              いろいろあります❣


              ぜひお越し下さーい^_^

              お待ちしています。




              お姫様のお嫁入り道具

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                ここのところのブログで、私が落語の時に来ている着物は、お嫁入り道具だと書きました。


                はい!〇十年前に両親が持たせてくれたものです。


                し、しかし、同じお嫁入り道具と言ってもさすがにお姫様のものとなると全然違います!!



                10月24日は、亀山本徳寺の櫻の間で「生きがい寄席」が開催されたのですが、本堂では

                「お姫様のお嫁入り道具」が展示されていました。

                亀山本徳寺は、大変由緒のあるお寺で皇族とも縁があるとか。。

                素晴らしいお寺です。

                その本徳寺にお嫁入りされた方々のお道具が展示されていたのです。





                蒔絵が美しいですね。


                このようなお道具を受け継ぎ守り次の世代に送っていくのは、大変なご苦労と

                察します。



                そのご苦労のお陰で、私たちがこのように目にすることができてありがたいです。


                「こんな素晴らしいお道具私だけで見るのはもったいない。」と思い

                写真をアップしますね。

                どうぞご覧くださいね。


                谷外地域ふれあいまつり

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                  11月3日(日)谷外地域ふれあいまつりが開催されました。

                   

                   

                   

                  谷外小学校の体育館の舞台で落語をさせて頂きました。

                  大きな会場でしたので、派手な着物で行きましょうと、テカテカした綸子を選びました。

                   

                  ホホホ(^_^)

                  まさか、嫁入り道具の着物がこんなに役に立つなんて。

                  母は、今頃空の上でどう思っているかしら?

                  ともかく、箪笥の肥やしになっていないことを喜んでくれているでしょう。

                   

                  今日の演目は「堪忍袋」

                   

                  本当は、仲がいいのに売り言葉に買い言葉でけんかをしてしまう夫婦の話。

                  なかなか言いにくいセリフもあるのですが、そこは

                  「やるならやる。頑張らなあかんのです!」

                  落語の先生の出丸さんの教えを胸に頑張りました。

                   

                  伝えるためには、その気になって喋る。

                   

                   

                  私の後には、たっぷりと出丸さんが一席。

                   

                  最後に、皆さんお楽しみの抽選会。

                  進行は、館長さんと出丸さんのお二人で。

                   

                  これが、とっても面白いんですね。

                  普通、淡々と商品を包装紙で包んだまま渡したりするのですが、

                  一つ一つ、「これは〜〜!」と商品を出して見せていきます。

                  番号を発表するときには、

                  「おっと〜〜!」と驚く。

                   

                  実は、私、商品が当たりました!

                  300枚以上のくじの件が出て、15人が当たるだけだったのに。

                   

                  思わず、飛び跳ねてしまいました。

                   

                   

                   

                  下の写真で出丸さんが持っているのは、サランラップですね。

                  あと、ゴミの袋、台所洗剤など実用品が商品でした。

                  これが何よりです。

                  必ず、使いますもの。

                   

                   

                   

                  地域の人たちが一丸となって作り上げている「谷外地域ふれあいまつり」

                  参加させて頂き、本当に楽しかったです。

                  館長さんの「来年も頼むで!」のお声に送られて帰路に着きました。

                  ありがとうございました。


                  落語な週末

                  0

                    10月5日6日と、落語会が続きました。

                     

                     

                    まず、5日は車を西へ西へ走らせて、たどり着いたのは潮干狩りで有名な新舞子。

                     

                     

                    寄席の会場となった舞子館から、海を撮ってみました。

                    海岸で、ヨガをしている人がいますね。

                    気持ちよさそうです。

                     

                     

                    そういえば、長い間海なんて見ていなかったなぁ。

                    親子連れかしら?浜辺で遊んでいる人がいるわと、ぼんやり眺めていたら・・・

                     

                    大変!大変!

                    のんびりしている場合じゃない!

                     

                    3時半から「舞子館寄席」が始まります。

                    お客様は何人くらいいらっしゃるのかしら??

                     

                    もしかしたら、あまりいらっしゃらないのかも?

                     

                    ところが、私の心配をよそに広い座敷に約30名のお客様がお越し下さいました!

                    ありがとうございました。

                     

                    普段は、宴会に使われているお部屋でしょうか?

                    りっぱな天井です。

                     

                     

                     

                    トップは

                    ペナル亭キックさんの「桃太郎」

                     

                     

                    続いて、

                    あがり家寿五六さんの「天狗裁き」

                     

                     

                    最後は、

                    舞寿亭みっきーの「マキシム・ド・ゼンザイ」

                     

                     

                    次の日の6日は、姫路の落語の聖地と言いましょうか?

                    最近は、アマチュアの人はもちろん、プロの落語家の方がよく使われている

                    「七福座」

                     

                     

                    ここは、本当に使い勝手がいいです。

                    必要なものは、すべて揃っているし、高座の高さもあるし、

                    なにより

                    会場が四角い箱で窓もなく、話に集中してもらえます。

                     

                     

                    この日のプログラム。

                    トップバッターだった瀬戸内亭さんは、のどの調子が悪く喋ることは

                    ドクターストップがかかり、欠席でした。

                     

                    ですので、私がトップに!

                     

                    最初って、あまりいいものじゃないです。。

                    寄席が始まるという空気を作るというか・・・

                    難しい。。

                     

                    え〜い!

                    やるしかないわ!!

                     

                     

                    会場は、約50名のお客様。

                    大入り満員です。

                     

                    このようにたくさんの方の前で、落語ができるというのは、

                    アマチュアにとっては、本当に幸せな事です。

                     

                    こころ家遊人さん「初音の鼓」

                    「よ〜、ポン!」「コン」という掛け合いが、大きな笑いを誘いました。

                     

                     

                     

                    トリは、

                    六花亭春水さんの「天狗裁き」

                     

                    同じ事の繰り返しですが、段々エスカレートしていく様が面白いです。

                     

                    高座の前に、演者3人で記念撮影。

                    たくさんの方にお越し頂き、本当にありがたかったです。

                     

                    次回「白鷺寄席」は、3月1日(日)の午後、時間は未定ですが、1時からか2時からか。

                    どうぞ、皆さんお越し下さい!

                    (次回は、私は演者ではなく受付嬢ですが)

                     


                    寄席が続き,思った事

                    0

                      8月29日(木)14時から、七福座で「生きがい寄席 番外編─を開催しました。

                       

                       

                       

                      直前まで、受付嬢??を努め、開始5分ほど前に控え室に戻り

                      トップに喋らせて頂きました。

                       

                      午前中の稽古で、ボロボロに先生に言われました。

                       

                      「声が小さいですねぇ。」

                      「もっとくさくやらないと!」

                      「それでは、笑えないです。」

                      「食べてから、喋る」

                      「最中とぜんざいは食べ方は違う」

                      「もっと、がんばらなあきませんね。」

                       

                      まだまだあって、書き切れません。

                       

                      あ〜〜、プロの指摘はなんと的確で細かいのでしょう。

                      けれど、やるしかないのです。

                       

                      がんばって、大きな声で大袈裟にやるしかない!

                       

                      落語の稽古で学んだのは、

                       

                      「やるんやったらやる。

                      中途半端にやる方が恥ずかしい」

                       

                       

                      舞寿亭みっきー「マキシム・ド・ゼンザイ」

                       

                       

                      続いて、

                       

                      瀬戸内亭十八期さん「動物園」

                       

                      いい感じに客席も埋まりました。

                      平日なのにありがたいことでした。

                       

                       

                       

                      トリは、桂 出丸さん。

                      「質屋蔵」

                       

                      これは、長いので、なかなか聞くことができない話です。

                      舞台の裏にいる私たちにまで聞こえる大きな声で

                      息つく間もなく、エネルギッシュに話を進めていきます。

                       

                      「え〜」も「あ〜」もありません。

                      話のジェットコースターに乗せて、私たちを質屋の蔵に運んで行ってくれました。

                       

                      本当にこのような方が、素人相手に手を抜かずにご指導下さる事に、

                      ありがたく思いながら聞かせて頂きました。

                       

                       

                      打ち上げは、姫路おでんで。

                      落語会の後に、自分のできは別にして、仲間とワイワイ飲んで食べるひとときは

                      至福の時間です。

                       

                       

                      続いての寄席は、9月1日(日)午後2時から。

                      「しおさき和菓子寄席」

                       

                      姫路市大塩町のサービス付高齢者住宅の「しおさきケアコート」で。

                       

                      落語を聴いて頂いて、

                      普段なかなかか買い物に行けない方に買い物も楽しんで頂けたらという

                      姫路の和菓子屋「甘音屋」さんとのコラボレーション企画です。

                       

                       

                       

                      トップは、

                      あがり家寿五六さん「動物園」

                       

                       

                      続いて、

                      私は、木曜日と同じ「マキシム・ド・ゼンザイ」

                      着物は、浴衣から単衣に変えました。

                       

                       

                      トリは、

                      ペナル亭キックさん  「平の陰」

                       

                       

                      お越し下さった皆様、本当にありがとうございました。

                      もっともっと喜んで頂けるように、今後も稽古をしっかり積んで

                      また落語会させて頂きたいと思います。

                      どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。

                       

                      さて!

                      来週は津田公民館です。

                      頑張ります!!

                       

                      やるんやったらやる。やらへんのやったらやらへん。

                       



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                      元CAで、落語が趣味の話し方・接遇マナー講師の河本栄味子です。
                      神戸新聞文化センター姫路で「話し方教室」を担当しております。
                      (第2・第4水曜日の午後1時半〜3時)
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