ステキな出会いが、運んでくれたもの

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    相生の民生・児童委員の皆さんにお話しをさせて頂いたことを、前回の記事で書きました。

     

    「ふくそう会」の皆様とお会いしたこと。

    そして、「ふくろう会」では、手作りの小物を高齢者の方にプレゼントしていること。

    などなど。

     

    すると、

    記事を書いたその日に、自宅の郵便ポストに、「ふくろう会」の方から

    プレゼントが届いていました。

    実は、別れ際に「作っている小物をお送りします。」とおっしゃって下さっていたのです。

    その小物が、私が記事をアップした日に届いた事に、

    「なんという偶然!」と少し驚いたのです。

     

     

    1つ1つ手作りなさったバッグのチャームです。

    名前は、会員の方がご主人と考えられたそうです。

     

    「偶にはわたしも下げられたい輪」

    ユーモアが感じられる名前ですね。

     

    いえ、いえ、偶と言わず正面に下げますよ!

     

    この輪っかは、一体何で作られているのでしょうか?

    何でしょう??

    カーテンを吊る輪っか??

    違いますね。。。

    何かしら?

     

     

    お手紙も添えて下さっていました。

     

    先日の講演を、私が喋った以上のものを受け取って下さった事が、

    その文章から感じられました。

    ありがとうございます。

     

    以前ある方が、

    「私たちは、たくさんの人と出会いがある。

    そのたくさんの出会いをいかに縁に繋げていけるか?」

    という事をおっしゃっていました。

    少し、言葉の言い回しは違うかもしれませんが、このようなニュアンスでした。

     

    相生の「ふくろう会」の皆様とは、すてきな出会いでしたが、

    今後よいご縁になりそうな、そんな気がします。

     

    夏の終わりに、すてきな出会いに感謝です。

    ありがとうございました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    時満ちて

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      園芸店で求めたカサブランカの鉢植え。
      うちに来た頃は、10数センチの茎に葉っぱが、数枚ついていただけ。

      どんどん少しづつ大きくなって・・・

      昨日の午後7時頃は、蕾がまるでペリカンのくちばしの様に膨らんでいました。




      もうすぐ咲くかも?と、今朝7時前に見てみると。。




      開いていました!!!








      花言葉は、『高貴』『純粋』『無垢』『威厳』『祝福』

      しばらくは、庭に出るたびに高貴な気分に浸れそうです。

      姫路東高校創立110周年記念令和コンサート

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        6月1日(土)の午後、母校の110周年記念のコンサートがありました。

         

        卒業生でプロの演奏家の方が何人か出演なさいます。

        そのうちのお一人が知り合いの方だったので、足を運びました。 

        在校生による演奏がありました。

         

        邦楽部・ギターマンドリン部・吹奏楽部

        プロの方たちにひけをとりませんでしたよ♪


         

        が、

         

        私の目を釘付けにしたのは、女子学生の制服のスカーフの結び方!!

         

        えっ!!


        小さい。。まるでヒモのよう。。

         

        写真では、はっきりとわかりませんがこの制服はセーラー服です。

         

        胸の前で黒色の三角形のスカーフの先をたっぷりとリボンのように結びます。

         

        い、いえ、そのように結ぶものだと思っていました。私たちは。

         

        いかに左右対称に結ぶのか、いかにふわっと結ぶのか気を使ったものです。

         

        私は、真ん中の四角の部分にシワがよらないように小さく切った紙を入れて

        芯にしたりしてたんですよ。

         

        それが、ほんの先だけを、チョロンと出しているのです。

        今はいかに先を少なく出すかという事に、気を配っているのでしょう。

         

        私が着ていた制服と、とても同じものに見えませんでした。

        時代が変われば、同じ制服でも、こういうふうに着るのかと、ある意味感心しました。

         

        私のお隣に座った卒業生のお姉様がたも、「スカーフがあんなに小さい!」と話題にしていました。

         

        全然知らない人でしたが「そうですよね〜〜。私もびっくりしました。」と

        思わず会話をしてしまいました。

         

        まあ、このへんは長く生きて培ったおばちゃんトークの技でしょうか。

         

        そんな事に驚きながらもステージは進み、

        いよいよプロの卒業生の演奏です。

         

        私がお知り合いの徳島理利香子さんがトップバッター!

        よく知っている3曲を透き通るようなお声で聞かせて下さいました。

         

        来てよかった〜〜〜

         

        歌っている時は、写真を撮るのは憚られて、終わった後で撮らせて頂きました。

        ピアノ伴奏の方を、両手を広げてご紹介なさっています。

         


         

        最後に、出演者の方は学生から花束を贈呈されました。

         

        市民会館の大ホールが、ほぼ卒業生で埋め尽くされました。

        コンサートの後は、あちらこちらで旧交を温める姿が見られました。

         

        久しぶりに私も、あれこれ高校時代の事を思い出した

        母校の創立110周年記念のコンサートでした。



        朗読教室が終わって

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          最初に読んだ「蜘蛛の糸」





          今から、10年ほど前でしょうか?

          神戸新聞文化センターの講師の勤続表彰パーティーで、隣り合わせた方が朗読の先生でいらっしゃいました。


          そして、その方は、かつて私の話し方の恩師の恭子先生と中部日本放送で同じ時期に働いていたことがおありだったとか。。

          世間話のついでに、「私の教室にも遊びにいらっしゃい」だったかどうか、

          詳しくは忘れてしまいましたが、
          ともかくその出会いをきっかけに、
          私は西澤先生の教室生となりました。

          恩師の恭子先生が引き合わせて下さったように思えたからです。

          学校を卒業してからも先生とお呼びする存在がいるという事は、なんと幸せな事でしょうか。
          わからないところを、なんでも教えて頂けるという事は、なんと心丈夫な事でしょうか。

           

          そして、何をお聞きしても教えて頂ける。

          本当に先生は、愛情深く生徒をご指導下さいました。


          秋篠宮妃殿下ご臨席の日本赤十字社の記念式典を二度、

          ご一緒に司会させて頂いた事もとてもいい思い出です。

          その先生の朗読教室が3月で終了となりました。

          最後のクラスで、全員で芥川龍之介の「雛」を、録音。
          その録音したものが送られてきました。

          お手紙も一緒に。

           

          「いつまでも私の愛弟子です。」

           

          とてもとても嬉しいお言葉でした。

           

          今後、また何か司会で困った事があれば、駆け込もう!!

          いや、いや、何もなくても行かせて頂きましょう。

          もう一度、最初に読んだ「蜘蛛の糸」をお聞き頂くために。

           



          春ですね!新元号は一体何に??

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            今日から、4月1日。

             

            新元号の発表まで、およそ1時間。

            一体、どのような元号になるのでしょうか?

            新しく元号がなったといっても、自分の暮らしがすぐどうこう

            変わるわけではありませんが、

            それでも時代が動く瞬間に立ち会うとういう高揚感があります。

             

            世の中が平和で、すべての人が生きていてよかったと思えるような時代を

            象徴する言葉になるといいといいですね。

             

            我が家の庭にも春がきましたよ。

             

            スモモの花が満開↓

             

            よく見ると、蜂がとまっています↓

             

            春になると、顔を出す常連さん↓

             

            すずらんに似ているけれど、名前は?↓


            オキザリス↓


            ユキヤナギ↓


            ここからは、野菜編。

            (私が作っているのではありませんよ。

            空き地にしているところを、

            借りて作って下さっている方がいらっしゃいます。

            草引きをしなくて済むのでとても助かっています。

            時々、収穫物も頂けますし。。)

             

            野菜にこんなきれいなお花が咲くってご存じでしたか?

            エンドウ↓

            そらまめ↓



            いちごの真っ白な花↓



            今から、新元号の発表をワクワクして待ちますね。

             

             


            遅ればせながら、年賀状を。

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              新しい年になり、はや4日が過ぎましたね。
              皆さま、いかがお過ごしですか?

              今年はこんな年にしようとか、これを実現するとか、

              新年の抱負をお考えになりましたか?

              私の話し方教室では、年の始めのスピーチのタイトルは決まっています。

              「今年の抱負」
              これを、皆さんに語って頂く。
              それを、メモしておいて、年末に振り返ります。

              そうそう、願いとか夢は、声に出すことで4倍早く叶うそうです。
              しかも、「〜〜したい」というのではなく、「〜〜しちゃいました。」と、

              完了形で言うのだそうです。

              そうすると、その言葉を聞いた私たちの体の中の40兆という細胞は、

              その言葉を実現しようと精一杯に働くそうです。
              やってみる価値はありそうですね。

               

              年末に「今年の抱負は全て叶いました」とスピーチしていますよ。


              自宅で、女子会イタリアンランチを満喫!

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                最近、なかなか会う事が叶わなかった友人とランチをしました。


                場所は、「中民家」(ちゅうみんか)

                「中民家」とは、、

                「古民家」というほど、歴史のある立派な古い家でもなく、

                かといって新しく美しい家でもない、ちゅーとはんぱな、木造の家の我が家の事を指す私の造語です。

                 

                最近、古民家を改装したカフェやお店が流行ってますでしょう??
                それをちょっと意識してみました。


                頑張って片付けて掃除をして(片付けは、ときめき片付けコンサルタントの山田さんにご指導頂きました)

                 

                中民家の年季の入った流し台(今はあまりないだろうステンレスの流し台)も、

                まわりに何も置かずに磨くとそれなりに美しい!と自画自賛。

                 

                その美しさが、画像が暗くて少しわかりにくいのが、残念。。

                 

                 

                 

                料理上手な友人のメアリーさんに教えてもらったイタリアンを2品用意しました。

                たこのカルパッチョ

                 

                 

                 

                えびといかのアヒージョ
                 

                あとパンが欲しいなぁと思っていたら・・・・

                なんと、友人が朝焼いたというパンを持ってきてくれました!

                彼女のパンの腕前は、プロ並みです。


                 

                中には、チーズとワインにつけたフルーツが入っています。

                断面を見ると、中身がよくわかります。 

                 


                 

                焼きたてのパンって、ほんとうにどうしてこんなに美味しいのかしら?

                もちろん、冷めても十分おいしいと思いますが、

                焼きたてを食べられる幸せは格別です。



                美味しいものを頂きながら
                気の置けない友人と、中民家でのおしゃれな?ランチ。

                こんな肩の凝らない交流は、いいですね。

                 

                今度は、違うおもてなしができるように お料理研鑽しておきますね。

                 

                 


                丁寧な暮らし

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                  この夏は、「命に関わる暑さ!熱中症に注意!」と何度、

                  テレビのアナウンサーが言うのを聞いたことでしょうか?!

                  けれど、やはり季節はゆっくりと秋に向かっているようです。

                  ここ2〜3日は、空気がとても爽やかですね。

                  久しぶりに起きてきて、エアコンをつけずに過ごしました。

                   

                  庭の柿の木が、今年はたくさん実をつけていましたが、

                  ずいぶんと大きくなっています。

                   

                  食べ頃は、あと一ヶ月?一ヶ月半?

                  柿好きな方はぜひ柿狩りにお越し下さいね。





                   

                  サルスベリも、先日は花は1つだけと書きましたが、

                  今はこのようにたくさんピンクの花を咲かせています。


                   

                  そんな秋を感じた土曜日の昼下がり、

                  着物リメイククリエーターのケイコさんにお宅にお邪魔しました。

                   

                  第2回河童コレクションの打ち合わせという大義名分があります!

                  第1回の様子はこちら→http://blog.total-manner.com/?eid=159

                  い、いえ、実は単に遊びに行ったのですが。。。

                   

                  ケイコさん、まるでどこかのカフェのようなおもてなし。

                   

                  右上から、時計まわりに

                  ギリシャのヨーグルト、手作りのブラウニー、アイスクリーム、

                  メロン、桃のコンポート。

                   

                  実は、先日お嬢さんが旅行にいらっしゃって14個の桃がお土産についていたそうです。

                  14個も食べきれない!

                  でも桃は、傷みやすいですよね。それで、コンポートになさったそうです。

                   

                  丁寧に暮らしていらっしゃるなぁと思いました。

                  私も、一口一口味わって頂きました。

                   

                  おいしかった〜。

                   


                   

                  ハーブティーもご用意下さっていて。。

                  「私を歓迎します」というお気持ちがセッテングからも感じられて、お喋りも弾みました。

                   

                  やはり、一番のご馳走は「会話」

                   

                  その中で、一番心に残った言葉は、ケイコさんがおっしゃった事。

                   

                  「これ、よく着ていたのかしら?」

                  「広げてみたら、継ぎがいっぱいあって、

                  こんなにして着ていたのだと思うと

                  涙が出てきた。」

                   

                  実は、彼女の着物リメイクに何かお役に立てばと家にあった着物を

                  何枚かお渡ししていました。

                  その中に、反物の状態できれいに巻かれていたものがありました。

                  ぱっと見ると、新しいものかな?

                  これから、何か作ろうと思って私の母か祖母が買っておいていたのかしら?と思っていました。

                   

                  ケイコさんも、新しいものと思って、くるくると巻いていたものを広げてみると・・・・

                   

                   

                  丁寧に巻かれた反物状の布にはこのように、たくさんの継ぎ接ぎが出てきたそうです。

                   

                  私も、継ぎ接ぎだらけのこの反物状にした着物を見たときは、

                  胸がいっぱいになりました。

                   

                  丁寧に暮らす 

                   

                  そのような一言では表現できない私たちの母や祖母の生活が思われます。




                  布は、やや薄くて涼しげです。

                  以前は、誰がどのような着物で着ていたのでしょうか?

                   

                  このまま粗大ゴミになるはずだったのをケイコさんがどのように、

                  継ぎ接ぎだらけの布をリメイクしてくれるのでしょう?

                   

                  この布を見て涙がこぼれたとおっしゃったケイコさんですもの。

                  そのお気持ちを持つ人の手によるリメイクはきっと、

                  母や祖母の想いを引き継ぎ新しく命を吹き込んでくれると完成が楽しみです。

                   

                  丁寧に話す。

                  丁寧に扱う。

                  丁寧に頂く。

                   

                  まだまだ残暑厳しい日々、丁寧に暮らしていきたいものです。

                   

                   


                  アイスショーと落語会を立て続けに見に行って思ったこと

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                    ここ姫路は、人間国宝の桂 米朝氏の故郷。


                    姫路には国宝が二つある。
                    姫路城と桂米朝さん。
                    残念ながらお亡くなりになって、3年になります。
                    昭和46年から米朝一門による姫路落語会が開催されています。

                    昨日、第46回姫路落語会が開催され行ってきました。



                    会場は、姫路文化センター小ホール



                    この日の演目は、



                    米團治さんの親子茶屋は、先日の落語の稽古で、Yさんが挑戦していたもの。
                    落語をご指導頂いている桂 出丸先生が、熱心にアドバイスし、要所要所で自ら演じて下さった演目です。

                    なので、冒頭のせりふを二言三言聞いただけで、「あっ!親子茶屋」と、わかります。

                    そんな時、「わかった!」と、嬉しがっている私がいるのです。



                    終演後、ロビーで桂 慶治朗さんと
                    そして、米團治さんが演じていくと、
                    「このセリフは、間髪おかずサラッと言うところ。」

                    「ここは、キツネになったフリをするのに、扇子を広げて顔の前を覆うのだけど、あの扇子の開き方が大事なのよね。ふむ。ふむ。米團治さんは、あれくらい広げるのね。」

                    桂 米團治さんと
                    米團治カレーを求めましたよ
                    などと、この話への予備知識というか、解釈というか、その落語自体への知識があるという事は、何倍にも楽しみが広がり深まりますね。

                    この事は、落語に限った事ではないですね。

                    絵画を見る。
                    書を見る。
                    アイスショーを見る。
                    全てのものに通じますよね。


                    観客しての自分のレベルを上げていくという事でしょうか。

                    それには、歴史を知る
                    何度も見る。
                    できたら、自らやってみる。
                    というような事がよいのでしょうね。

                    うーん。。
                    フュギュアスケートの観客としてのレベを上げるには、やってみるしかないか!!




                    1番熱くて、1番涼しい夏の日

                    0

                      今日から8月。
                      今年の暑さは格別ですね。
                      35度と聞いても、そう驚かなくなりました。
                      今日は、ちょっと聞いてほしい事がありまして。

                      ま、全くの世間話ですが・・
                      皆さーーん、わたしはこの夏1番熱くて1番涼しい場所に日曜日行ってきたんですよ。

                      そう、台風の接近もなんのその、私鉄やJRの運行休止にもかかわらず、
                      いざとなれば新幹線がある!と、大阪の丸善インテックアリーナで行われた
                      「ザアイス」に、宇野昌磨君を見に行ってきました。



                      皆さんの中にもいらっしゃいませんか?
                      平昌オリンピックで、宇野昌磨に落ちた人。
                      はい、落ちましたよ



                      インタビューで、今までのメダリストの優等生な受け答えと全く違う宇野ワールドの言葉の数々に、「えっ!この子は何?」と、彼の事を調べていくうちに、大阪でショーがあるのがわかり、
                      これは行くしかない!という事で行ってきました。

                      よくわからないので、とりあえず1番前の席だとよく見えるだろうと。
                      幸いにもアリーナの1番前がとれました。

                      テレビではわからなかった 音とジャンプの迫力を、体感しましたよ。
                      スケート靴が滑る音、氷を削る音が
                      「ゴォー」って聞こえてくるのです。
                      そして、スケーターが今からジャンプしようと滑ってくる迫力は、テレビではわかりませんでした。

                      小田君とネイサンが私たちの目の前でジャンプをしてくれた時の迫力といったら!
                      このまま、私たちの前に飛び込んでくるのではないかしら?!と、思わず身構えましたよ。

                      そして、宇野昌磨君。

                      あっという間に出てきて、あっという間に去って行ったという感じです。

                      もっと観ていたかった。 本当にスピードがある滑りなんでしょうね。
                      浅田真央さんの後を継いで、
                      今回は、座長という立場だったとか。
                      最後に、深くお辞儀を何度もして 退場していったのが、トリの勤めを果たしていたのでしょうね。
                      オリンピックのインタビューの印象では、少し天然の不思議な子というイメージでしたが、

                      本当にスケートだけに必死に打ち込んで、自分の限界に挑んで攻め続けているアスリートだと今は思います。

                      暑い日が続くとダラダラしそうになるのですが、あの宇野選手の演技の陰にある努力の日々を思うと、こんな事で自分を甘やかせてはいけない!と、内から力が湧いてくるのです。

                      なんだか、アイドルを追っかけする人 みたいな事になるなんて。。


                      オリンピックの前は考えられませんでしたが、宇野選手に熱くなって、
                      夏でも涼しいスケートリンクに行ってきました。
                      この夏の1番熱くて1番涼しい日でしたよ。

                      宇野選手がつけているネックレスは、 コラントッテという会社の商品。
                      つけていると肩が凝らないそうです。
                      ブルーで、深く胸が開いている衣装によく似合っていますね。
                      大阪のコラントッテの本社の看板です。
                      ザアイスの帰りには、多くのファンが見にいってましたよ。
                      私もそうですが。。



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                      元CAで、落語が趣味の話し方・接遇マナー講師の河本栄味子です。
                      神戸新聞文化センター姫路で「話し方教室」を担当しております。
                      (第2・第4水曜日の午後1時半〜3時)
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