朗読教室が終わって

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    最初に読んだ「蜘蛛の糸」





    今から、10年ほど前でしょうか?

    神戸新聞文化センターの講師の勤続表彰パーティーで、隣り合わせた方が朗読の先生でいらっしゃいました。


    そして、その方は、かつて私の話し方の恩師の恭子先生と中部日本放送で同じ時期に働いていたことがおありだったとか。。

    世間話のついでに、「私の教室にも遊びにいらっしゃい」だったかどうか、

    詳しくは忘れてしまいましたが、
    ともかくその出会いをきっかけに、
    私は西澤先生の教室生となりました。

    恩師の恭子先生が引き合わせて下さったように思えたからです。

    学校を卒業してからも先生とお呼びする存在がいるという事は、なんと幸せな事でしょうか。
    わからないところを、なんでも教えて頂けるという事は、なんと心丈夫な事でしょうか。

     

    そして、何をお聞きしても教えて頂ける。

    本当に先生は、愛情深く生徒をご指導下さいました。


    秋篠宮妃殿下ご臨席の日本赤十字社の記念式典を二度、

    ご一緒に司会させて頂いた事もとてもいい思い出です。

    その先生の朗読教室が3月で終了となりました。

    最後のクラスで、全員で芥川龍之介の「雛」を、録音。
    その録音したものが送られてきました。

    お手紙も一緒に。

     

    「いつまでも私の愛弟子です。」

     

    とてもとても嬉しいお言葉でした。

     

    今後、また何か司会で困った事があれば、駆け込もう!!

    いや、いや、何もなくても行かせて頂きましょう。

    もう一度、最初に読んだ「蜘蛛の糸」をお聞き頂くために。

     



    春ですね!新元号は一体何に??

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      今日から、4月1日。

       

      新元号の発表まで、およそ1時間。

      一体、どのような元号になるのでしょうか?

      新しく元号がなったといっても、自分の暮らしがすぐどうこう

      変わるわけではありませんが、

      それでも時代が動く瞬間に立ち会うとういう高揚感があります。

       

      世の中が平和で、すべての人が生きていてよかったと思えるような時代を

      象徴する言葉になるといいといいですね。

       

      我が家の庭にも春がきましたよ。

       

      スモモの花が満開↓

       

      よく見ると、蜂がとまっています↓

       

      春になると、顔を出す常連さん↓

       

      すずらんに似ているけれど、名前は?↓


      オキザリス↓


      ユキヤナギ↓


      ここからは、野菜編。

      (私が作っているのではありませんよ。

      空き地にしているところを、

      借りて作って下さっている方がいらっしゃいます。

      草引きをしなくて済むのでとても助かっています。

      時々、収穫物も頂けますし。。)

       

      野菜にこんなきれいなお花が咲くってご存じでしたか?

      エンドウ↓

      そらまめ↓



      いちごの真っ白な花↓



      今から、新元号の発表をワクワクして待ちますね。

       

       


      遅ればせながら、年賀状を。

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        新しい年になり、はや4日が過ぎましたね。
        皆さま、いかがお過ごしですか?

        今年はこんな年にしようとか、これを実現するとか、

        新年の抱負をお考えになりましたか?

        私の話し方教室では、年の始めのスピーチのタイトルは決まっています。

        「今年の抱負」
        これを、皆さんに語って頂く。
        それを、メモしておいて、年末に振り返ります。

        そうそう、願いとか夢は、声に出すことで4倍早く叶うそうです。
        しかも、「〜〜したい」というのではなく、「〜〜しちゃいました。」と、

        完了形で言うのだそうです。

        そうすると、その言葉を聞いた私たちの体の中の40兆という細胞は、

        その言葉を実現しようと精一杯に働くそうです。
        やってみる価値はありそうですね。

         

        年末に「今年の抱負は全て叶いました」とスピーチしていますよ。


        自宅で、女子会イタリアンランチを満喫!

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          最近、なかなか会う事が叶わなかった友人とランチをしました。


          場所は、「中民家」(ちゅうみんか)

          「中民家」とは、、

          「古民家」というほど、歴史のある立派な古い家でもなく、

          かといって新しく美しい家でもない、ちゅーとはんぱな、木造の家の我が家の事を指す私の造語です。

           

          最近、古民家を改装したカフェやお店が流行ってますでしょう??
          それをちょっと意識してみました。


          頑張って片付けて掃除をして(片付けは、ときめき片付けコンサルタントの山田さんにご指導頂きました)

           

          中民家の年季の入った流し台(今はあまりないだろうステンレスの流し台)も、

          まわりに何も置かずに磨くとそれなりに美しい!と自画自賛。

           

          その美しさが、画像が暗くて少しわかりにくいのが、残念。。

           

           

           

          料理上手な友人のメアリーさんに教えてもらったイタリアンを2品用意しました。

          たこのカルパッチョ

           

           

           

          えびといかのアヒージョ
           

          あとパンが欲しいなぁと思っていたら・・・・

          なんと、友人が朝焼いたというパンを持ってきてくれました!

          彼女のパンの腕前は、プロ並みです。


           

          中には、チーズとワインにつけたフルーツが入っています。

          断面を見ると、中身がよくわかります。 

           


           

          焼きたてのパンって、ほんとうにどうしてこんなに美味しいのかしら?

          もちろん、冷めても十分おいしいと思いますが、

          焼きたてを食べられる幸せは格別です。



          美味しいものを頂きながら
          気の置けない友人と、中民家でのおしゃれな?ランチ。

          こんな肩の凝らない交流は、いいですね。

           

          今度は、違うおもてなしができるように お料理研鑽しておきますね。

           

           


          丁寧な暮らし

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            この夏は、「命に関わる暑さ!熱中症に注意!」と何度、

            テレビのアナウンサーが言うのを聞いたことでしょうか?!

            けれど、やはり季節はゆっくりと秋に向かっているようです。

            ここ2〜3日は、空気がとても爽やかですね。

            久しぶりに起きてきて、エアコンをつけずに過ごしました。

             

            庭の柿の木が、今年はたくさん実をつけていましたが、

            ずいぶんと大きくなっています。

             

            食べ頃は、あと一ヶ月?一ヶ月半?

            柿好きな方はぜひ柿狩りにお越し下さいね。





             

            サルスベリも、先日は花は1つだけと書きましたが、

            今はこのようにたくさんピンクの花を咲かせています。


             

            そんな秋を感じた土曜日の昼下がり、

            着物リメイククリエーターのケイコさんにお宅にお邪魔しました。

             

            第2回河童コレクションの打ち合わせという大義名分があります!

            第1回の様子はこちら→http://blog.total-manner.com/?eid=159

            い、いえ、実は単に遊びに行ったのですが。。。

             

            ケイコさん、まるでどこかのカフェのようなおもてなし。

             

            右上から、時計まわりに

            ギリシャのヨーグルト、手作りのブラウニー、アイスクリーム、

            メロン、桃のコンポート。

             

            実は、先日お嬢さんが旅行にいらっしゃって14個の桃がお土産についていたそうです。

            14個も食べきれない!

            でも桃は、傷みやすいですよね。それで、コンポートになさったそうです。

             

            丁寧に暮らしていらっしゃるなぁと思いました。

            私も、一口一口味わって頂きました。

             

            おいしかった〜。

             


             

            ハーブティーもご用意下さっていて。。

            「私を歓迎します」というお気持ちがセッテングからも感じられて、お喋りも弾みました。

             

            やはり、一番のご馳走は「会話」

             

            その中で、一番心に残った言葉は、ケイコさんがおっしゃった事。

             

            「これ、よく着ていたのかしら?」

            「広げてみたら、継ぎがいっぱいあって、

            こんなにして着ていたのだと思うと

            涙が出てきた。」

             

            実は、彼女の着物リメイクに何かお役に立てばと家にあった着物を

            何枚かお渡ししていました。

            その中に、反物の状態できれいに巻かれていたものがありました。

            ぱっと見ると、新しいものかな?

            これから、何か作ろうと思って私の母か祖母が買っておいていたのかしら?と思っていました。

             

            ケイコさんも、新しいものと思って、くるくると巻いていたものを広げてみると・・・・

             

             

            丁寧に巻かれた反物状の布にはこのように、たくさんの継ぎ接ぎが出てきたそうです。

             

            私も、継ぎ接ぎだらけのこの反物状にした着物を見たときは、

            胸がいっぱいになりました。

             

            丁寧に暮らす 

             

            そのような一言では表現できない私たちの母や祖母の生活が思われます。




            布は、やや薄くて涼しげです。

            以前は、誰がどのような着物で着ていたのでしょうか?

             

            このまま粗大ゴミになるはずだったのをケイコさんがどのように、

            継ぎ接ぎだらけの布をリメイクしてくれるのでしょう?

             

            この布を見て涙がこぼれたとおっしゃったケイコさんですもの。

            そのお気持ちを持つ人の手によるリメイクはきっと、

            母や祖母の想いを引き継ぎ新しく命を吹き込んでくれると完成が楽しみです。

             

            丁寧に話す。

            丁寧に扱う。

            丁寧に頂く。

             

            まだまだ残暑厳しい日々、丁寧に暮らしていきたいものです。

             

             


            アイスショーと落語会を立て続けに見に行って思ったこと

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              ここ姫路は、人間国宝の桂 米朝氏の故郷。


              姫路には国宝が二つある。
              姫路城と桂米朝さん。
              残念ながらお亡くなりになって、3年になります。
              昭和46年から米朝一門による姫路落語会が開催されています。

              昨日、第46回姫路落語会が開催され行ってきました。



              会場は、姫路文化センター小ホール



              この日の演目は、



              米團治さんの親子茶屋は、先日の落語の稽古で、Yさんが挑戦していたもの。
              落語をご指導頂いている桂 出丸先生が、熱心にアドバイスし、要所要所で自ら演じて下さった演目です。

              なので、冒頭のせりふを二言三言聞いただけで、「あっ!親子茶屋」と、わかります。

              そんな時、「わかった!」と、嬉しがっている私がいるのです。



              終演後、ロビーで桂 慶治朗さんと
              そして、米團治さんが演じていくと、
              「このセリフは、間髪おかずサラッと言うところ。」

              「ここは、キツネになったフリをするのに、扇子を広げて顔の前を覆うのだけど、あの扇子の開き方が大事なのよね。ふむ。ふむ。米團治さんは、あれくらい広げるのね。」

              桂 米團治さんと
              米團治カレーを求めましたよ
              などと、この話への予備知識というか、解釈というか、その落語自体への知識があるという事は、何倍にも楽しみが広がり深まりますね。

              この事は、落語に限った事ではないですね。

              絵画を見る。
              書を見る。
              アイスショーを見る。
              全てのものに通じますよね。


              観客しての自分のレベルを上げていくという事でしょうか。

              それには、歴史を知る
              何度も見る。
              できたら、自らやってみる。
              というような事がよいのでしょうね。

              うーん。。
              フュギュアスケートの観客としてのレベを上げるには、やってみるしかないか!!




              1番熱くて、1番涼しい夏の日

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                今日から8月。
                今年の暑さは格別ですね。
                35度と聞いても、そう驚かなくなりました。
                今日は、ちょっと聞いてほしい事がありまして。

                ま、全くの世間話ですが・・
                皆さーーん、わたしはこの夏1番熱くて1番涼しい場所に日曜日行ってきたんですよ。

                そう、台風の接近もなんのその、私鉄やJRの運行休止にもかかわらず、
                いざとなれば新幹線がある!と、大阪の丸善インテックアリーナで行われた
                「ザアイス」に、宇野昌磨君を見に行ってきました。



                皆さんの中にもいらっしゃいませんか?
                平昌オリンピックで、宇野昌磨に落ちた人。
                はい、落ちましたよ



                インタビューで、今までのメダリストの優等生な受け答えと全く違う宇野ワールドの言葉の数々に、「えっ!この子は何?」と、彼の事を調べていくうちに、大阪でショーがあるのがわかり、
                これは行くしかない!という事で行ってきました。

                よくわからないので、とりあえず1番前の席だとよく見えるだろうと。
                幸いにもアリーナの1番前がとれました。

                テレビではわからなかった 音とジャンプの迫力を、体感しましたよ。
                スケート靴が滑る音、氷を削る音が
                「ゴォー」って聞こえてくるのです。
                そして、スケーターが今からジャンプしようと滑ってくる迫力は、テレビではわかりませんでした。

                小田君とネイサンが私たちの目の前でジャンプをしてくれた時の迫力といったら!
                このまま、私たちの前に飛び込んでくるのではないかしら?!と、思わず身構えましたよ。

                そして、宇野昌磨君。

                あっという間に出てきて、あっという間に去って行ったという感じです。

                もっと観ていたかった。 本当にスピードがある滑りなんでしょうね。
                浅田真央さんの後を継いで、
                今回は、座長という立場だったとか。
                最後に、深くお辞儀を何度もして 退場していったのが、トリの勤めを果たしていたのでしょうね。
                オリンピックのインタビューの印象では、少し天然の不思議な子というイメージでしたが、

                本当にスケートだけに必死に打ち込んで、自分の限界に挑んで攻め続けているアスリートだと今は思います。

                暑い日が続くとダラダラしそうになるのですが、あの宇野選手の演技の陰にある努力の日々を思うと、こんな事で自分を甘やかせてはいけない!と、内から力が湧いてくるのです。

                なんだか、アイドルを追っかけする人 みたいな事になるなんて。。


                オリンピックの前は考えられませんでしたが、宇野選手に熱くなって、
                夏でも涼しいスケートリンクに行ってきました。
                この夏の1番熱くて1番涼しい日でしたよ。

                宇野選手がつけているネックレスは、 コラントッテという会社の商品。
                つけていると肩が凝らないそうです。
                ブルーで、深く胸が開いている衣装によく似合っていますね。
                大阪のコラントッテの本社の看板です。
                ザアイスの帰りには、多くのファンが見にいってましたよ。
                私もそうですが。。


                ご近所さん

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                  先月、6月26日帰宅すると裏口に置かれていた紫陽花の花。


                  綺麗に半紙に包まれて水引が、かけられている。

                  お隣さんが、置いてくれたのです。
                  これを、お手洗いに吊るしておくと女性特有の病気、子宮ガンとか乳がんにならないそう。
                  自分の家の紫陽花ではいけないそう。
                  よそのお家の紫陽花ではないと効き目がないのだそうです。
                  それで、お隣の方が置いてくれていたのでした。

                  ありがとう。
                  こんなご近所付き合いができるのは、
                  貴重で嬉しい事です。

                  今度は、私が得意のお料理?
                  を、 何があるかな??
                  差し入れしましょう。

                  女子トーク、聴いてもらえるって嬉しい!

                  0

                    先日、久しぶりに女子トークを堪能しました。

                    仲良しの友人3人と1年ぶりに会いました。

                     

                    まず、ランチを友人のお薦めのイタリアンのお店で。

                    お薦めだけあって、本当に美味しくて、食べるわ。喋るわ。食べるわ。喋るわ。

                    これは、私たちだけでなく、他のお客様も食べるわ。喋るわの状態でしたよ。

                     

                    デザートはワゴンでサービスされます。

                    この中から2種類、選べるのです。

                    こういうのは、女子は大好きですよね?

                     

                    あなたなら、どれになさいますか?

                    私は、チーズケーキとブルーベリーのタルトにしました。

                    桃のタルトも捨てがたかったですが・・

                     

                     

                    そして、彼女のお家へ。

                    トールペイントを教えている彼女のお家は、とてもデコラティブ。

                    中でも、この「マイルーム」と呼んでいるお部屋は、作品がいっぱい。

                    夢もいっぱいのお部屋です。

                     

                    私が持っているお花も、「アーティフィシャルフラワー」で彼女の作品です。

                     

                     

                     

                    そして、リビングでお茶タイム。

                    ブルーの紫陽花が、爽やかなテーブルです。

                    既にお腹いっぱいでしたが、綺麗に盛り付けられたフルーツは

                    別腹、別腹です!

                     

                     

                     

                    たわいもない話で、とても盛り上がりました。

                     

                    最近私がはまっている、宇野昌磨君の魅力の話。

                    真央ちゃんファンでアイスショーに詳しいJさんの

                    アイスショ−観戦のアドバイス。

                     

                    不必要なものは、どうしたらいいか?の話。

                    座布団は?花器は?

                    メルカリ?ジモティ?

                     

                    紙の毛が一本落ちていたら、掃除はどうする?などなど。

                     

                    他の人が聴くと、どうでもいいことかもしれない事を、

                    夢中で話した3時間あまり。

                     

                    本当に楽しかった。

                     

                    どうしてこんなに楽しかったのかしらと考えてみると、

                    私がどんな事を言っても、2人が興味深く聴いてくれたから。

                     

                    平昌で宇野君ではまった「ぴょん落ち」の話、

                    長々聴いてくれて本当にありがとう。

                    嬉しくて、帰り道はなんだか身体の中から力が湧いてくるようでした。

                     

                    聴いてもらえるということは、

                    こんなにも嬉しくて人を元気にするものなんだと

                    実感しました。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    2月は逃げました

                    0

                       

                      今日から、3月ですね。

                      暖かくなったので、ミニバラの鉢を求めました。

                       

                      あっという間に2月は終わってしまいました。

                      書くべき出来事は、たくさんあったのに、

                      毎日毎日、目の前の事を準備して行う事で過ぎてしまい

                      ブログの更新もできない2月でした。

                       

                      今年はなかなか咲かないなぁと思っていた水仙も、今は咲いています。

                       

                      さて、今日からまた新しい月が始まるので、気分新たにブログを書いて行きましょう。

                       



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                      元CAで、落語が趣味の話し方・接遇マナー講師の河本栄味子です。
                      神戸新聞文化センター姫路で「話し方教室」を担当しております。
                      (第2・第4水曜日の午後1時半〜3時)
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