「笑顔でいきいき」安富高齢者大学でお話しさせて頂きました

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    7月18日(水)姫路市安富公民館教養講座「安富高齢者大学」でお話しさせて頂きました。

    テーマは、「笑顔でいきいき」

    およそ、110人の皆さんが暑さの中、お越し下さいました。

     

    会場の「ネスパルやすとみ」の大ホールは、りっぱな舞台です。

    客席も階段状で、皆様ゆったりと座っていらっしゃいます。

     

    季節のお花を大きく生けて下さっていました。

    槿、百合、百日紅。

    夏を感じます。

    この講演会のために、これだけの大きな枝を切ってお持ち下り、バランスを考えて活けて下さった方の

    お気持ちが嬉しかったので、お花と一緒に撮って頂きました。

    カメラマンをなさって下さったFさん、ありがとうございました。

     

    さて、テーマの「笑顔でいきいき」

     

    受講者の皆様に伺いました。

    「いきいきとは、どんな漢字を書きますか?」

     

    すると、答えて下さるのです!

    会場のあちらこちらから声が聞こえます。

    こういうときは、本当に嬉しいです。

     

    「生きる」

    「そう、生き生きですね。」と私はホワイトボードに書きます。

    「他にありませんか?」

    「活躍」

    「そう、活き活きですよね。」と私。

    「他にありませんか?」

     

     

    し〜〜〜〜ん。

     

     

    で、私「行き行き」です。

     

    「あちらへ行って笑顔で話す。こちらへ行って笑顔で話す。

    そうして、自分も人も元気に機嫌良く過ごしていきましょう。

     

    あちらへ行って、要らんことをべらべら。

    こちらへ行って、人を揉めさすような事をべらべら。ではないのですよね。」

     

    というような事を、顔の体操・発声練習・CAの訓練時代の笑顔の話・

    神戸新聞話し方教室での事例などなどを織り込んでお話ししました。

     

    途中、少し聴き手の皆さんの集中力がきれてきたかな?と思うと、

    小咄を入れて気を取り直して頂く。

     

    それやこれやで、会場の皆様と一体になって創り上げた80分だったかなと思います。

     

    「一座建立」という私の目指す言葉があります。

    裏千家のホームページにこう書かれています。

     

    お客さまを招く時には、できる限りのことをしてあげようと工夫します。

    簡単なようで意外と難しく奥の深いことですが、これにより招いた者(亭主)と

    招かれた客の心が通い合い、 気持ちのよい状態が生まれます。

    このことを「一座建立(いちざこんりゅう)」といい、茶道では、とても大切にします。

     

    私の話をお聞き下る方と心が通じ合い、気持ちのよい状態が生まれる。

    そのような講演ができるといいなぁ。

     

    さっ!

    今日も、笑顔で行き行き!!

     

     

     

     

     

     

     


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    元CAで、落語が趣味の話し方・接遇マナー講師の河本栄味子です。
    神戸新聞文化センター姫路で「話し方教室」を担当しております。
    (第2・第4水曜日の午後1時半〜3時)
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