1番熱くて、1番涼しい夏の日

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    今日から8月。
    今年の暑さは格別ですね。
    35度と聞いても、そう驚かなくなりました。
    今日は、ちょっと聞いてほしい事がありまして。

    ま、全くの世間話ですが・・
    皆さーーん、わたしはこの夏1番熱くて1番涼しい場所に日曜日行ってきたんですよ。

    そう、台風の接近もなんのその、私鉄やJRの運行休止にもかかわらず、
    いざとなれば新幹線がある!と、大阪の丸善インテックアリーナで行われた
    「ザアイス」に、宇野昌磨君を見に行ってきました。



    皆さんの中にもいらっしゃいませんか?
    平昌オリンピックで、宇野昌磨に落ちた人。
    はい、落ちましたよ



    インタビューで、今までのメダリストの優等生な受け答えと全く違う宇野ワールドの言葉の数々に、「えっ!この子は何?」と、彼の事を調べていくうちに、大阪でショーがあるのがわかり、
    これは行くしかない!という事で行ってきました。

    よくわからないので、とりあえず1番前の席だとよく見えるだろうと。
    幸いにもアリーナの1番前がとれました。

    テレビではわからなかった 音とジャンプの迫力を、体感しましたよ。
    スケート靴が滑る音、氷を削る音が
    「ゴォー」って聞こえてくるのです。
    そして、スケーターが今からジャンプしようと滑ってくる迫力は、テレビではわかりませんでした。

    小田君とネイサンが私たちの目の前でジャンプをしてくれた時の迫力といったら!
    このまま、私たちの前に飛び込んでくるのではないかしら?!と、思わず身構えましたよ。

    そして、宇野昌磨君。

    あっという間に出てきて、あっという間に去って行ったという感じです。

    もっと観ていたかった。 本当にスピードがある滑りなんでしょうね。
    浅田真央さんの後を継いで、
    今回は、座長という立場だったとか。
    最後に、深くお辞儀を何度もして 退場していったのが、トリの勤めを果たしていたのでしょうね。
    オリンピックのインタビューの印象では、少し天然の不思議な子というイメージでしたが、

    本当にスケートだけに必死に打ち込んで、自分の限界に挑んで攻め続けているアスリートだと今は思います。

    暑い日が続くとダラダラしそうになるのですが、あの宇野選手の演技の陰にある努力の日々を思うと、こんな事で自分を甘やかせてはいけない!と、内から力が湧いてくるのです。

    なんだか、アイドルを追っかけする人 みたいな事になるなんて。。


    オリンピックの前は考えられませんでしたが、宇野選手に熱くなって、
    夏でも涼しいスケートリンクに行ってきました。
    この夏の1番熱くて1番涼しい日でしたよ。

    宇野選手がつけているネックレスは、 コラントッテという会社の商品。
    つけていると肩が凝らないそうです。
    ブルーで、深く胸が開いている衣装によく似合っていますね。
    大阪のコラントッテの本社の看板です。
    ザアイスの帰りには、多くのファンが見にいってましたよ。
    私もそうですが。。


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