夏の思い出

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    先日、加西北部公民館の話し方教室でした。


     

    道中は、稲がすくすく育って緑色の田になっていました。


    この日のテーマは、「夏の思い出」

    なんと、お二人の方が今まで生きてきた中で、1番の夏の思い出は

    「ご主人と出会った夏」というお話をなさったのです。

    Tさんは、「人生で1番の夏」というタイトルでした。
    友人に誘われてついて行ったらば、そこに男性がいて。

    その人は、どこも嫌と思うところがなくて、夏に出会って次の春には結婚なさったそうです。


    「今は、ときめくこともないけれど、これからも仲良く2人で過ごしていきたい」
    聞いているこちらもほっこりと笑顔になるようでした。


    やはり、仲のいい話はいいですね。

    もうお一人のKさんは、
    スイミングスクールのコーチだったご主人と始めて出会った夏の話。

    「子供さんに泳ぎを教える楽しそうな顔、笑顔がすてきだな。」と。
    さりげなく仕事の話をして、名刺を渡して。その名刺の裏には携帯番号を書いていたそうです。

    そして、ようやく初めて花火大会を見に行くことができた。
    ドキドキして、ときめいて楽しい夏だったなぁ!

    こちらのお話も、聞いていて恋のはじめのドキドキ感を思い出しましたよ。

    話し方教室では、自分が話すのは3分です。
    後の87分は聞いています。

    ですから、聞き方教室でもあります。

    長い年月、人さまのお話を聞いてきて思う事は、
    人の話を聞くのは楽しい!

    例えば、この日のTさんのスピーチからは、 これからの自分のお手本の姿を教えていただきました。

    Kさんは、忘れてしまっていた感情を呼び起こしてくれました。

    それぞれの人にある夏の思い出。

    こんどは、あなたの思い出を聞かせて頂きたいです。

    加西北部公民館 第2水曜日 午前10時から11時半
    「話し方教室」を開催。


    いつからでも参加できます。
    お問い合わせは、
    加西北部公民館 〒675-2432 

    加西市満久町230番地

    TEL 0790-45-0103

    FAX 0790-45-0886

    EML hokubu@city.kasai.lg.jp

     

     

    今年の夏は、サルスベリの花は今のところひとつだけ


     

     


     


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    元CAで、落語が趣味の話し方・接遇マナー講師の河本栄味子です。
    神戸新聞文化センター姫路で「話し方教室」を担当しております。
    (第2・第4水曜日の午後1時半〜3時)
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    最後に更新した日:2018/09/19

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