熱い視線に妄想限りなく?

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    先日、ご案内した「着物リメイクファションショー」無事開催することが出来ました。

    おかげさまで、会場いっぱいのお客様にお越し頂き、「立ち見」ならぬ「座り見」まで!

    古民家カフェが会場でしたので、直接床の上に座ってご覧下さった方もいらっしゃったのです。

     

    本当にお越し下った皆様、ありがとうございました。

    友人のケイコさんが着物をリメイクしたおよそ25点の作品を、

    全くの素人の私たちが来て歩いたという、恐れをしらないショーではありましたが。。

     

    私の着たリメイク作品をご紹介しますね。

    1着目は、格子柄の大島紬で作ったポンチョブラウス

    白いパンツを合わせました。

     

    このブラウスは、真っ直ぐに大きな四角形に縫ってあるだけです。

    とっても着やすくて、動きやすいです。


     

    お客様の視線が、本当に熱いのです。

    私たちが出て行くと、身を乗り出すようにしてご覧になるのです。

     

    皆様、着物リメイクに興味をお持ちの方が多く、

    「どうして作っているのかしら?」「私も作ってみよう!」という心の中のお声が

    聞こえてくるようです。

     

    2着目は、これは何と言えばいいのでしょうか?

    柔らかものでなく、どちらかと言えば普段着だった着物で作ったベスト。

    はっきりとしたピンクのガウチョを合わせました。

    手に持った籠には、ガウチョと同色の夏糸で編んだバラをあしらいました。


    「後ろも見せて」という実際のお声もあり、素人モデルはターンもしてみたり。。

    ベストの裏側もご披露してみたり。。

     

    3着目は、紺地に小さく赤い模様の入った着物で作ったブラウス。

    デニムのガウチョをあわせました。

     

    手に持った傘も手作りです。

     

    今まで、箪笥の中で眠っていた着物がリメイクによって再生しました。

    着物も再び活躍する機会をもらって喜んでいるでしょう。

    その再生した作品をこのように皆様に熱心にご覧頂けたことは、

    モデルとして登場させて頂けた私たちにとっても

    こころ弾むひとときでした。

     




    ファッションショーは、楽しい!

    今度は、ヘアーやメイクも工夫したらもっと楽しいかも?!
    なんて。

    皆様の熱い視線が、妄想を次々かき立てさせる「かっぱコレクション」でした。

     


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    元CAで、落語が趣味の話し方・接遇マナー講師の河本栄味子です。
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