言響表現塾で学んだ事 私のダイエット物語

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    いよいよ、実際に私が何をして4ヶ月で5キロ痩せたかという話になってきました。

     

    今までの話はこちら

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    言響表現塾」で

     

     

    12月22日に15分の発表をするために私は、

     

    「履けなくなったスカートを履いてなりたい自分になって発表する。」

     

    という人体実験をすることになりました。

     

    そこで、私はその日から決めた事が3つ。

     

    1 体重を毎日記録する

    2 晩ご飯は、ライス(お米)を食べない。

    3 1日15分の運動をする。

     

    さて、約1ヶ月後の9月21日、宮北先生との2回目の個人レッスン。

    これらの3つができているかどうか、検証。

     

     

    1 体重を記録するは、できました!

    「ためしてガッテン!」の「計るだけダイエット」のシートを使って、朝晩計って記録。

    このシートは、目盛りがとても大きいというのが特徴です。

    100グラム減っただけでも、グラフの目盛りがググッと下がるので、「減った!やったぁ〜!できた!」と

    テンションがあがるのです。

    「やるやん、私!」自己肯定感もあがる。

     

    2 晩ご飯はライスを食べない。  

    これは、×。

    つきあいで食べる事もありました。

     

    3 15分の運動をする。

    これは、×。

    体は、怠けたがります。

     

    すると、先生が

    「これは、自分との約束だからね。」とおっしゃいました。

     

    その言葉に、私ははっとしました。

     

    「自分との約束!?自分の外見をよくするとか、スタイルがどうとかじゃなくて、自分との約束だったんだ。。

    約束は、守らないといけない。」

    そう思った私に先生が、

     

    「約束が守れないのなら、守れるようにしよう。

    例えば、毎日の食事を写真を撮って誰かに送るのもいいよ。

    なんなら、私に送ってくれてもいいよ。」

     

    「え〜、そんな厚かましい事、いいんですか?」と恐縮しながらも私は、

    先生のお言葉に甘える事にしました。

     

    そのレッスンが終わって大坂から帰宅するとすぐ、先生にラインしました。

     

    「自分との約束を守るために明日から頑張ります」

     

    先生からも直ぐにお返事がありました。

     

    「明日からお待ちしています。」

     

    嬉しかったです。それまで私は、先生にとって私は、何人も何人もいる受講生の1人。

     

    大坂第4期表現塾というかたまりの1つの部分、パーツにしか過ぎないと思っていました。

     

    でも、そうではなく1人の個人として私に向き合おうとしてくれているという事が

    伝わってきて、嬉しかったです。

     

    でも嬉しがっている場合ではありません。

     

    これで、私は本当に食べたものを毎日送らなければならなくなりました。

    もう本気でやるしかありません。←今から思うと、この「本気でやるしかない」と思った事が

    私のダイエットの成功の1つの要因だったように思います。

     

    その日から12月21日までに、先生には120のラインと79枚の写真をお送りしました。

     

    送りながら、「先生はたくさんラインも届くだろうに、本当に申し訳ない」

    「もっといい写真ならいいのに、こんなしょうもない料理の写真なんて、本当に申し訳ない。」

    と思いながら、毎日毎日お送りしました。

     

    でも、この毎日送る相手がいるというのは、とてもやる気の維持になりました。

     

    先生からも毎日お返事がありました。

    ほとんどが、スタンプでしたが、ここと言うときには言葉でお返事がありました。

     

    例えば、

    なかなか体重が減らず「体重は、59.3キロ。ん〜〜。」と送ると、「頑張れ〜!あきらめないよ」と励まして下さいました。

    もちろん、ラインですから文字だけです。

    けれど、私には先生の滑舌のよい明るいお声が聞こえてきます。

    「よ〜し!頑張るぞ!!」と思いました。

     

    秋祭りで食べ過ぎて体重が増えてしまった時に、少々罪悪感を持ちながら送った時には、

     

    「うん、うん、たまにはね。祭りかぁ〜。いいなぁ」と、その脳天気とも思える言葉に、

     

    罪悪感が軽くなりました。

     

    そして、「体重は、58.6。う〜〜ん、夜は、甘酒と豆乳だけなんですが。。朝と昼が食べ過ぎかも?」と送った時には、

     

    「ストレスにならないようにね。ストレスはリバウンドしちゃう一番の元だから」と、優しく気遣って下さいました。

     

    その言葉は、結果が出ないと焦っている私の気持ちをふっと緩めてくれました。

     

    そして、このように先生とのやりとりを続けていると、思いもしなかった感情が湧いてきました。

     

    それは・・・・

     

     

     

     

    (続きませんよ。書きますよ)

     

    先生にいい報告をして喜んでもらいたい!

     

    始めは、今の自分が好きになりたくて、自分のために始めたダイエットでした。

     

    ところが、いつの間にか

    私を応援してくれているこの先生を喜ばせたい。」と思うようになっていたのです。

     

    自分1人だったら、私は「あのスカートまた入ったらええなぁ」と言いながら

    お菓子やご飯をばくばくばくばく食べ続けていたでしょう。

     

    私は、宮北先生に応援頂いて、「この先生を喜ばせたい」という気持ちが生まれ、

    その気持ちが後押ししてダイエットを続け、なりたい自分になりました。

     

    「この人に喜んでもらいたい!」

     

    この思いが物事を継続させ、やり遂げる力を生み出すと実感しました。

     

    (一昨年と去年のクリスマスパーティーの写真。

    熱心な読者の方が、コラージュを違うパターンで作って下さいました。

     顔がほっそりしているかな・・)

     

    **********************************

     

    あなたは、なりたい自分がありますか?

     

    私のように履けなくなったスカートを履きたいという事でしょうか?

     

    新しくオフィスを作って事業を始める事でしょうか?

     

    なんでもいいのです。

     

    具体的に1つ思い描いて下さい。具体的にです。

    「ただダイエットする」ではなくて、「あのスカートを履きたい」という具体的な姿を思い描いて下さい。

     

    では、そのなりたいあなたになった時に、誰が一番喜んでくれますか?

     

    誰の笑顔が目に浮かびますか?

     

    そうです。

     

    その人のその笑顔が、あなたがなりたい自分になるために一番のパワーを与えてくれます。

     

    その人を喜ばせたいという思いで胸をいっぱいにして下さい。

     

    その思いが、あなたをなりたいあなたに変えてくれますよ。

     

    **********************************

     

    以上が私が「言響表現塾」に半年通って、最終講座で発表した内容です。

     

    対象者は、還暦を過ぎて鏡を見る度にがっくり。今の自分が嫌いなあなた。

    目指すゴールは、なりたい自分になって今の自分が素敵と思える。

     

    つまり、この対象者は私です。

    そして、私がどうやって、履けなかったスカートを履けるようになったかという話をしました。

     

    私は、この表現塾の発表では普段マナー・話し方講師として話している時に感じる自問自答。

    「そういうあなたはできているの?」という話はしたくなかった。

     

    実際に自分が体験したこと。実行したこと。やったことを話したかった。

    なぜなら、自分の話し方教室で生徒さんの話を聴いていて「体験した話は強い」と

    思っているから。

     

    だから、自分が4ヶ月体験した事を話しました。

     

    ダイエットの方法としては、

    体重を記録

    晩ご飯はライスを食べない

    運動は、スクワットと腹筋でしょうか?

     

     

    なんだ〜、ダイエットの方法としては、当たり前過ぎる。

    特別な事ではないと、お思いかもしれませんね。

    そうです。

    そんな新発見でもない事を実行して、履けなかったスカートが履けるようになった事に私自身が驚いています。

     

    でも、今まで何度もやろうとして挫折していたダイエットが続いたということは、当たり前ではありませんでした。

    今回、私はこの「続ける」という事への原動力を持つことができたというのが、なりたかった私になれた鍵かなと思います。

     

    あなたのなりたい自分になるためになんでもいいから、簡単な当たり前の事でいいから、ともかくやってみて。

    ただし、本気でね。

    そうすると、きっと応援してくれる人が出てきますよ。

    すると、その人を喜ばせたいという気持ちが「続ける」原動力になりますよ♪

     

    ***********************************

     

    長文おつきあい下さってありがとうございました。

     

    次回の第5回は、12月22日から約一ヶ月が過ぎようとして

    今の私はどうだという事で最終回にしようと思います。

    よろしければ、今しばらくおつきあい下さいね。

    ではね。

     

    (イ紡海)

     

     

     

     

     

     

     

     



     






     

     

     

     


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