会話がご馳走 楽しいテーブルマナー

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    1月16日(木)に、姫路商工会議所青年部様の1月例会で

    「テーブルマナー」を担当させて頂きました。

     

     

    場所は、姫路のクレール日笠様。

     

    この日笠という名前に、「あれ?あら?」と思った私。

     

    というのは、家の近くに桜の名所として有名な「日笠山(ひかさやま)」があるのです。

     

    お花見に何度も登った山。

     

    もしかして、こちらのオーナーの方も日笠山に何かご縁があるのかしら?と一方的に

    親近感を持った私。

    やはり、お祖母様が日笠山のお近くの方だったそうです。

     

    このように、何か自分と共通のものがあると人は親しみを感じますね。

    特に人は、出身地が同じというだけで、とても親しみを感じます。

     

    かつて東京に住んでいた時、同期の1人が養父郡と聞いた時は

    「わ〜〜、同じ兵庫だね。一緒!一緒!」ととても親しみを感じました。

    またある人が京都出身と聞いた時でさえ、「同じ関西だね〜〜。一緒一緒」と、

    これも親近感が湧く。

     

    故郷から遠く離れている時ほど、出身地が近いというだけで親しく感じます。

    だから、自己紹介の時は出身地を入れるのは、話題の糸口としてはいいですね。

     

    さて、このように親しみを持って会場入りしました。

     

    当日は、ご参加の皆様のお人柄のおかげで、終始とても楽しい雰囲気でした。

     

     

    テーブルマナーというと堅苦しく感じる事も多いのですが

    「一緒に食事をする人たちと楽しく過ごすために」と考えると

    気楽に学ぶ事ができると思います。

     

    私たちは、誰とでも一緒に食事をするわけではありません。

    「お茶でも飲みませんか?」

    「お食事をご一緒に」などとお誘いするときは、それはその方と

    より親密になりたいと思う心の表れです。

     

    飲食のマナーを身につけて、その方と囲むテーブルがすてきなものでありますように。

     

    そして、一番のご馳走は・・・・・

     

    会話です。

     

    この日は、壁に何枚かの絵が掛けられていました。

     

    その1枚は、卵の殻を貼り合わせたものという説明をお聞きして、

    そこから「この部分は何に見える」とか、「どれくらいの時間がかかっただろう」とか

    その絵に関して話に花が咲きました。

     

    食卓にすてきな会話の花を咲かすことができるように、

    普段から会話の糸口の引き出しを増やしていきましょう。

     

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    元CAで、落語が趣味の話し方・接遇マナー講師の河本栄味子です。
    神戸新聞文化センター姫路で「話し方教室」を担当しております。
    (第2・第4水曜日の午後1時半〜3時)
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