バラを訪ねて

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    非常事態宣言も解除され、
    用心しつつ少しづつ少しづつ日常に戻りつつある私たち。

    長い間出かける事もなかったけれど、 新聞の記事で見つけた平福の「古民家カフェ えとらんぜ」さんに思いきって、バラを愛する友人たちと車を走らせました。



    オーナーご夫妻は、大阪からこちらに移住なさったそうです。
    ご主人が、丹精されたお庭が私たちを迎えてくれます。



    お家の中は、落ち着いたブラウンでまとめられています。 天井の百合の花を連想させるシャンデリアも素敵!
    「この照明は、始めからついていたのかしら?」
    「後から、わざとアンティーク風のものをつけたんじゃない?」




    「これは、鳥籠??」
    「この掛け軸、洋画よ!変わってる〜!」と、見るものに一つ一つ反応する私たち。


    ランチは、可愛らしく盛り付けられて、視覚から味わう楽しみがあります。


    そして、そして〜

    びっくりしたのがデザートです。
    一人一人、焼きたてのパンケーキがどん!!
    「こんなに食べられない」というお隣の声を聞きながら、私はしれっと、食べてしまいました。。


    食事の途中のオーナーの方とのバラ談義も、お食事の味をさらに引き立ててくれました。

    バラの剪定、これからのシーズンは諦める!
    来年の1月になると、葉を落とした枝だけの状態のものに虫除けスプレーをかける。
    冬の間からバラ作りは始まる。。

    などなど。

    バラの初心者の私には、途方もない労力に思えます。

    ランチの後は、平福の宿場町の面影を残す川沿いをぶらりと。


    ガイドをしてくださった男性。
    道で話しかけてくださった70代?80代の女性?

    平福の人は、みんな優しい方ばかりでした。

    バラの花と地元の方との触れ合いに、ふっと気持ちが和んだ平福への小さい旅でした。

    このようなひとときが、
    日常にある事が何と幸せな事なんでしょう。

    そして、この時間を共にできる女友達がいることに、感謝です。


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    元CAで、落語が趣味の話し方・接遇マナー講師の河本栄味子です。
    神戸新聞文化センター姫路で「話し方教室」を担当しております。
    (第2・第4水曜日の午後1時半〜3時)
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    最後に更新した日:2020/08/04

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