一宮南中学校区教職員夏期研「ワンランク上の接遇力」

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    8月の終わりに、一宮南中学校にお邪魔しました。

     

    「ワンランク上の接遇力」を身につけるための研修を担当させて頂きました。 

     

    いくつかお伝えしましたが、この日特に力を入れてお伝えしたのが

    ワンランク上の「渡し方」をお伝えしました。

     

    物を渡すときには5つのものを添えましょう。

     

    1 両手を添える

    2 言葉を添えて

    3 視線を添える

    4 笑顔を添えて

    5 優しさを添えて

     

    (この写真は、両手でお渡しして片手づつ離すという説明の時です。

    こちらが両手でお渡しすると、受け取る方も自然と両手で受け取って下さいました。)

     

    この五つは、かつて客室乗務員をしていた時に、教えられました。

    当時は、5は、「愛を添えて」だったように思います。

     

    愛というと、少し大袈裟に思われるので、私は「優しさ」と

    お伝えしています。

     

    ロールプレイをした後で、

    ある先生に「どんな時にこの渡し方をしたいですか?」と

    お尋ねすると

    「テストを返す時」とおっしゃいました。 

     

    明日から、いよいよ本格的に新学期が始まる学校も多いでしょうね。

     

    私も専門学校が始まります。

    授業で使うプリントを用意しなければいけません。

     

    一生懸命考えて作ったプリントですもの。

    学生の皆さんに私の想いを受け取ってもらえるように

    5つのものを添えて、渡したいです。

     

     

     

     


    アンコールにお応えして、嬉しい再会

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      8月23日、今宿の集会所へお邪魔しました。

       

      一昨年、初めて依頼を受けて落語をさせて頂いたのですが、

       

      好評につき??

       

      アンコール公演と相成りました。

       

      と、そんな大袈裟なものでは全くなく、

       

      「今年も来てもらえますか?」と言われて

       

      「はい!私たちでお役に立てば」と3人で行かせて頂きました。

       

      トップは、上がり家寿五六さん「振り込め!」

       

       

       

      続いて、舞寿亭ミッキ 「京阪神日常事変」

       

      実は、台風の接近が予想されこの日は、もしかして

      中止になるかと主催者の方からの連絡を待っていたのですが、

      何の連絡もないので、あるのかな?と来てみたら

      なんと大勢の方が参加なさっていて。。。

       

      「皆さん、こんな台風が近づいている日に出てくるなんて

      よっぽど家におられん事情があるようで・・・」と始めて、

      約20分間、桂 あやめさんの新作落語をお聞き頂きました。

       

       

      iPhoneImage.png

      最後は、瀬戸内亭十八期さん 「堪忍袋」





      皆さん、本当に楽しそうにお聞き下さりありがとうございました!

       

      大好評??だったのでしょう。

      来年もぜひ!と嬉しいお声を頂いて、台風の接近を気にして

      大急ぎで風の中を家路に向かいました。

       

      来年も皆様と明るく元気にお会いできる事を楽しみに致しております。

      ありがとうございました。
       

       


      丁寧な暮らし

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        この夏は、「命に関わる暑さ!熱中症に注意!」と何度、

        テレビのアナウンサーが言うのを聞いたことでしょうか?!

        けれど、やはり季節はゆっくりと秋に向かっているようです。

        ここ2〜3日は、空気がとても爽やかですね。

        久しぶりに起きてきて、エアコンをつけずに過ごしました。

         

        庭の柿の木が、今年はたくさん実をつけていましたが、

        ずいぶんと大きくなっています。

         

        食べ頃は、あと一ヶ月?一ヶ月半?

        柿好きな方はぜひ柿狩りにお越し下さいね。





         

        サルスベリも、先日は花は1つだけと書きましたが、

        今はこのようにたくさんピンクの花を咲かせています。


         

        そんな秋を感じた土曜日の昼下がり、

        着物リメイククリエーターのケイコさんにお宅にお邪魔しました。

         

        第2回河童コレクションの打ち合わせという大義名分があります!

        第1回の様子はこちら→http://blog.total-manner.com/?eid=159

        い、いえ、実は単に遊びに行ったのですが。。。

         

        ケイコさん、まるでどこかのカフェのようなおもてなし。

         

        右上から、時計まわりに

        ギリシャのヨーグルト、手作りのブラウニー、アイスクリーム、

        メロン、桃のコンポート。

         

        実は、先日お嬢さんが旅行にいらっしゃって14個の桃がお土産についていたそうです。

        14個も食べきれない!

        でも桃は、傷みやすいですよね。それで、コンポートになさったそうです。

         

        丁寧に暮らしていらっしゃるなぁと思いました。

        私も、一口一口味わって頂きました。

         

        おいしかった〜。

         


         

        ハーブティーもご用意下さっていて。。

        「私を歓迎します」というお気持ちがセッテングからも感じられて、お喋りも弾みました。

         

        やはり、一番のご馳走は「会話」

         

        その中で、一番心に残った言葉は、ケイコさんがおっしゃった事。

         

        「これ、よく着ていたのかしら?」

        「広げてみたら、継ぎがいっぱいあって、

        こんなにして着ていたのだと思うと

        涙が出てきた。」

         

        実は、彼女の着物リメイクに何かお役に立てばと家にあった着物を

        何枚かお渡ししていました。

        その中に、反物の状態できれいに巻かれていたものがありました。

        ぱっと見ると、新しいものかな?

        これから、何か作ろうと思って私の母か祖母が買っておいていたのかしら?と思っていました。

         

        ケイコさんも、新しいものと思って、くるくると巻いていたものを広げてみると・・・・

         

         

        丁寧に巻かれた反物状の布にはこのように、たくさんの継ぎ接ぎが出てきたそうです。

         

        私も、継ぎ接ぎだらけのこの反物状にした着物を見たときは、

        胸がいっぱいになりました。

         

        丁寧に暮らす 

         

        そのような一言では表現できない私たちの母や祖母の生活が思われます。




        布は、やや薄くて涼しげです。

        以前は、誰がどのような着物で着ていたのでしょうか?

         

        このまま粗大ゴミになるはずだったのをケイコさんがどのように、

        継ぎ接ぎだらけの布をリメイクしてくれるのでしょう?

         

        この布を見て涙がこぼれたとおっしゃったケイコさんですもの。

        そのお気持ちを持つ人の手によるリメイクはきっと、

        母や祖母の想いを引き継ぎ新しく命を吹き込んでくれると完成が楽しみです。

         

        丁寧に話す。

        丁寧に扱う。

        丁寧に頂く。

         

        まだまだ残暑厳しい日々、丁寧に暮らしていきたいものです。

         

         


        夏の思い出

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          先日、加西北部公民館の話し方教室でした。


           

          道中は、稲がすくすく育って緑色の田になっていました。


          この日のテーマは、「夏の思い出」

          なんと、お二人の方が今まで生きてきた中で、1番の夏の思い出は

          「ご主人と出会った夏」というお話をなさったのです。

          Tさんは、「人生で1番の夏」というタイトルでした。
          友人に誘われてついて行ったらば、そこに男性がいて。

          その人は、どこも嫌と思うところがなくて、夏に出会って次の春には結婚なさったそうです。


          「今は、ときめくこともないけれど、これからも仲良く2人で過ごしていきたい」
          聞いているこちらもほっこりと笑顔になるようでした。


          やはり、仲のいい話はいいですね。

          もうお一人のKさんは、
          スイミングスクールのコーチだったご主人と始めて出会った夏の話。

          「子供さんに泳ぎを教える楽しそうな顔、笑顔がすてきだな。」と。
          さりげなく仕事の話をして、名刺を渡して。その名刺の裏には携帯番号を書いていたそうです。

          そして、ようやく初めて花火大会を見に行くことができた。
          ドキドキして、ときめいて楽しい夏だったなぁ!

          こちらのお話も、聞いていて恋のはじめのドキドキ感を思い出しましたよ。

          話し方教室では、自分が話すのは3分です。
          後の87分は聞いています。

          ですから、聞き方教室でもあります。

          長い年月、人さまのお話を聞いてきて思う事は、
          人の話を聞くのは楽しい!

          例えば、この日のTさんのスピーチからは、 これからの自分のお手本の姿を教えていただきました。

          Kさんは、忘れてしまっていた感情を呼び起こしてくれました。

          それぞれの人にある夏の思い出。

          こんどは、あなたの思い出を聞かせて頂きたいです。

          加西北部公民館 第2水曜日 午前10時から11時半
          「話し方教室」を開催。


          いつからでも参加できます。
          お問い合わせは、
          加西北部公民館 〒675-2432 

          加西市満久町230番地

          TEL 0790-45-0103

          FAX 0790-45-0886

          EML hokubu@city.kasai.lg.jp

           

           

          今年の夏は、サルスベリの花は今のところひとつだけ


           

           


           


          アイスショーと落語会を立て続けに見に行って思ったこと

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            ここ姫路は、人間国宝の桂 米朝氏の故郷。


            姫路には国宝が二つある。
            姫路城と桂米朝さん。
            残念ながらお亡くなりになって、3年になります。
            昭和46年から米朝一門による姫路落語会が開催されています。

            昨日、第46回姫路落語会が開催され行ってきました。



            会場は、姫路文化センター小ホール



            この日の演目は、



            米團治さんの親子茶屋は、先日の落語の稽古で、Yさんが挑戦していたもの。
            落語をご指導頂いている桂 出丸先生が、熱心にアドバイスし、要所要所で自ら演じて下さった演目です。

            なので、冒頭のせりふを二言三言聞いただけで、「あっ!親子茶屋」と、わかります。

            そんな時、「わかった!」と、嬉しがっている私がいるのです。



            終演後、ロビーで桂 慶治朗さんと
            そして、米團治さんが演じていくと、
            「このセリフは、間髪おかずサラッと言うところ。」

            「ここは、キツネになったフリをするのに、扇子を広げて顔の前を覆うのだけど、あの扇子の開き方が大事なのよね。ふむ。ふむ。米團治さんは、あれくらい広げるのね。」

            桂 米團治さんと
            米團治カレーを求めましたよ
            などと、この話への予備知識というか、解釈というか、その落語自体への知識があるという事は、何倍にも楽しみが広がり深まりますね。

            この事は、落語に限った事ではないですね。

            絵画を見る。
            書を見る。
            アイスショーを見る。
            全てのものに通じますよね。


            観客しての自分のレベルを上げていくという事でしょうか。

            それには、歴史を知る
            何度も見る。
            できたら、自らやってみる。
            というような事がよいのでしょうね。

            うーん。。
            フュギュアスケートの観客としてのレベを上げるには、やってみるしかないか!!




            1番熱くて、1番涼しい夏の日

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              今日から8月。
              今年の暑さは格別ですね。
              35度と聞いても、そう驚かなくなりました。
              今日は、ちょっと聞いてほしい事がありまして。

              ま、全くの世間話ですが・・
              皆さーーん、わたしはこの夏1番熱くて1番涼しい場所に日曜日行ってきたんですよ。

              そう、台風の接近もなんのその、私鉄やJRの運行休止にもかかわらず、
              いざとなれば新幹線がある!と、大阪の丸善インテックアリーナで行われた
              「ザアイス」に、宇野昌磨君を見に行ってきました。



              皆さんの中にもいらっしゃいませんか?
              平昌オリンピックで、宇野昌磨に落ちた人。
              はい、落ちましたよ



              インタビューで、今までのメダリストの優等生な受け答えと全く違う宇野ワールドの言葉の数々に、「えっ!この子は何?」と、彼の事を調べていくうちに、大阪でショーがあるのがわかり、
              これは行くしかない!という事で行ってきました。

              よくわからないので、とりあえず1番前の席だとよく見えるだろうと。
              幸いにもアリーナの1番前がとれました。

              テレビではわからなかった 音とジャンプの迫力を、体感しましたよ。
              スケート靴が滑る音、氷を削る音が
              「ゴォー」って聞こえてくるのです。
              そして、スケーターが今からジャンプしようと滑ってくる迫力は、テレビではわかりませんでした。

              小田君とネイサンが私たちの目の前でジャンプをしてくれた時の迫力といったら!
              このまま、私たちの前に飛び込んでくるのではないかしら?!と、思わず身構えましたよ。

              そして、宇野昌磨君。

              あっという間に出てきて、あっという間に去って行ったという感じです。

              もっと観ていたかった。 本当にスピードがある滑りなんでしょうね。
              浅田真央さんの後を継いで、
              今回は、座長という立場だったとか。
              最後に、深くお辞儀を何度もして 退場していったのが、トリの勤めを果たしていたのでしょうね。
              オリンピックのインタビューの印象では、少し天然の不思議な子というイメージでしたが、

              本当にスケートだけに必死に打ち込んで、自分の限界に挑んで攻め続けているアスリートだと今は思います。

              暑い日が続くとダラダラしそうになるのですが、あの宇野選手の演技の陰にある努力の日々を思うと、こんな事で自分を甘やかせてはいけない!と、内から力が湧いてくるのです。

              なんだか、アイドルを追っかけする人 みたいな事になるなんて。。


              オリンピックの前は考えられませんでしたが、宇野選手に熱くなって、
              夏でも涼しいスケートリンクに行ってきました。
              この夏の1番熱くて1番涼しい日でしたよ。

              宇野選手がつけているネックレスは、 コラントッテという会社の商品。
              つけていると肩が凝らないそうです。
              ブルーで、深く胸が開いている衣装によく似合っていますね。
              大阪のコラントッテの本社の看板です。
              ザアイスの帰りには、多くのファンが見にいってましたよ。
              私もそうですが。。


              「生きがい寄席 七福座編」のご案内

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                夏の終わりの思い出に、いかがでしょうか?

                 

                アマチュア4人と、最後は桂 出丸さんが、たっぷりと聞かせます。

                 

                 

                 

                 


                「笑顔でいきいき」安富高齢者大学でお話しさせて頂きました

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                  7月18日(水)姫路市安富公民館教養講座「安富高齢者大学」でお話しさせて頂きました。

                  テーマは、「笑顔でいきいき」

                  およそ、110人の皆さんが暑さの中、お越し下さいました。

                   

                  会場の「ネスパルやすとみ」の大ホールは、りっぱな舞台です。

                  客席も階段状で、皆様ゆったりと座っていらっしゃいます。

                   

                  季節のお花を大きく生けて下さっていました。

                  槿、百合、百日紅。

                  夏を感じます。

                  この講演会のために、これだけの大きな枝を切ってお持ち下り、バランスを考えて活けて下さった方の

                  お気持ちが嬉しかったので、お花と一緒に撮って頂きました。

                  カメラマンをなさって下さったFさん、ありがとうございました。

                   

                  さて、テーマの「笑顔でいきいき」

                   

                  受講者の皆様に伺いました。

                  「いきいきとは、どんな漢字を書きますか?」

                   

                  すると、答えて下さるのです!

                  会場のあちらこちらから声が聞こえます。

                  こういうときは、本当に嬉しいです。

                   

                  「生きる」

                  「そう、生き生きですね。」と私はホワイトボードに書きます。

                  「他にありませんか?」

                  「活躍」

                  「そう、活き活きですよね。」と私。

                  「他にありませんか?」

                   

                   

                  し〜〜〜〜ん。

                   

                   

                  で、私「行き行き」です。

                   

                  「あちらへ行って笑顔で話す。こちらへ行って笑顔で話す。

                  そうして、自分も人も元気に機嫌良く過ごしていきましょう。

                   

                  あちらへ行って、要らんことをべらべら。

                  こちらへ行って、人を揉めさすような事をべらべら。ではないのですよね。」

                   

                  というような事を、顔の体操・発声練習・CAの訓練時代の笑顔の話・

                  神戸新聞話し方教室での事例などなどを織り込んでお話ししました。

                   

                  途中、少し聴き手の皆さんの集中力がきれてきたかな?と思うと、

                  小咄を入れて気を取り直して頂く。

                   

                  それやこれやで、会場の皆様と一体になって創り上げた80分だったかなと思います。

                   

                  「一座建立」という私の目指す言葉があります。

                  裏千家のホームページにこう書かれています。

                   

                  お客さまを招く時には、できる限りのことをしてあげようと工夫します。

                  簡単なようで意外と難しく奥の深いことですが、これにより招いた者(亭主)と

                  招かれた客の心が通い合い、 気持ちのよい状態が生まれます。

                  このことを「一座建立(いちざこんりゅう)」といい、茶道では、とても大切にします。

                   

                  私の話をお聞き下る方と心が通じ合い、気持ちのよい状態が生まれる。

                  そのような講演ができるといいなぁ。

                   

                  さっ!

                  今日も、笑顔で行き行き!!

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  着物リメイク・ファッションショー

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                    7月9日(月)福崎の「河童のさんぽ道」で、ファッションショーをしましたよ。

                     

                    このような建物です。

                     

                    (今回の画像はすべて、お客様としていらしたメアリーさんにお借りしました。ありがとうございます。)

                     

                     

                    こちらは、所ジョージさんのビフォーアフターで、リフォームされた古民家です。

                     

                    そこが、今はコミュニティカフェとして、活用されています。

                     

                     

                    大きな太い梁は残されたまま。

                     

                    グランドピアノや音響の設備も完備で、毎月第一月曜日は、「みんなで歌いましょう」を開催。

                     

                    第2月曜日は、ピアノの生演奏が聞くことができます。

                     

                    この日は、第2月曜日だったので、ピアノの生演奏でモデルは歩きましたよ。

                     

                     

                    ここに身を置くだけで、日常を離れたひとときに浸る事ができる。

                     

                    そんな素敵な「河童のさんぽ道」

                     

                    そこで、行われたファッションショー!

                     

                    名付けて「河童コレクション」

                     

                    ほら、ミラノコレクションとかパリコレクション、略してパリコレとか言うでしょう?

                     

                    となると、「河童コレ」カッパコレ??

                     

                    モデルは全員素人ですので、何コレ?の世界になるかもと、

                     

                    本当にどうなるかわからないままやってみたのですが、

                     

                    私たちも楽しく、お客様にも喜んで頂けたひとときになりました。

                     

                    皆様も、少しショーの世界を楽しんで下さいね。

                     

                     

                    このモデルの来ている羽織り物と傘は、私の母の着物です。

                     

                    物置の箱の中に眠っていて「置物」と化していた「お着物」が

                     

                    このように姿を変えて、また本来の役割の着るものになった事によかったなぁと改めて

                     

                    写真を見て、今思います。

                     

                    マイクを持って、1枚1枚作品の解説をしているのが、すべてのリメイクをなさったケイコさん。

                     

                    ご本人がお召しのワンピースも、小紋を作り直したものです。

                     

                    傘に隠れてあまりわからないのが残念です。

                     

                    ショーをしようと決めて、半年足らずで20枚以上の服と小物(バッグ・傘)を創り上げました。

                     

                    そのパワーに脱帽です。

                     

                     

                     

                    このラメのチュニック、洋服には珍しい模様ですよね。

                     

                    元は何だったのでしょう?羽織??道行きコート??

                     

                     

                    私が、肩から下げいるのはショルダーバッグ。

                     

                    余った切れをバランスよくパッチワークして、とてもおしゃれなバッグに仕上がっています。

                     

                    写真では見えないのが残念!

                     

                    ショーだから、何でも家にあるアクセサリーもいっぱいつけましょうという事で

                     

                    いっぱいつけてみました。

                     

                    なんだか嬉しそうですね、私・・

                     

                    はい!嬉しかったです。

                     

                    ファッションショーって、女性の心を弾ませるものですね。

                     

                    今回、モデル役は、8人。

                     

                    中には、お客様としていらしたのですが、早くお越しだったので急遽モデルをお願いした方も!

                     

                    終わると、「楽しかった〜。次はいつ?」なんて台詞も飛び出しました。

                     

                    なんでもやってみないとわかりませんよね。

                     

                    どうなるか??さっぱりわからなかったけれど、やってみると皆様の笑顔に包まれましたひとときになりました。

                     

                    さて、次はいつにしましょうか?

                     

                    次はあなたもモデル、いかがですか?

                     

                     

                     


                    ご近所さん

                    0
                      先月、6月26日帰宅すると裏口に置かれていた紫陽花の花。


                      綺麗に半紙に包まれて水引が、かけられている。

                      お隣さんが、置いてくれたのです。
                      これを、お手洗いに吊るしておくと女性特有の病気、子宮ガンとか乳がんにならないそう。
                      自分の家の紫陽花ではいけないそう。
                      よそのお家の紫陽花ではないと効き目がないのだそうです。
                      それで、お隣の方が置いてくれていたのでした。

                      ありがとう。
                      こんなご近所付き合いができるのは、
                      貴重で嬉しい事です。

                      今度は、私が得意のお料理?
                      を、 何があるかな??
                      差し入れしましょう。


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                      元CAで、落語が趣味の話し方・接遇マナー講師の河本栄味子です。
                      神戸新聞文化センター姫路で「話し方教室」を担当しております。
                      (第2・第4水曜日の午後1時半〜3時)
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