役割に徹して

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    2月12日(日)神戸新聞文化センター姫路「話し方教室」主催の

    模擬文化勲章受章祝賀会を開催しました。

     

    模擬ですので・・・

    ある方が、書道で文化勲章を受章したという設定で、

    司会、乾杯、来賓、余興、など

    それぞれの役を決めてそれに沿ったスピーチやパフォーマンスを練習して、

    この日に発表するというものです。

     

    海辺のすてきなホテルシーショアリゾートの真っ白なホールで、

    参加者は、衣装はもちろん気分はそれぞれの役割に徹してますよ。

     

    大人のごっこ遊びですね。

    思いっきり非日常で楽しみました。

    加西北部公民館の教室の皆さんもいらして下さいました。

    KHK7(かさいほくぶこうみんかんの頭文字をとってKHK、

    私を入れて7人のメンバー)で、歌を披露しました。

     

     

    マジックを披露下さった方は、プリンセス・ミポコさん。

    この日は、なんとラスベガスからいらして下さった!ということでした。

    後ろの「ことばに愛」という書は、受章者役の方が

    この場で書かれたものです。

     

     

    楽しむと同時に、それぞれのスピーチやパフォーマンスを終えて

    皆さん達成感と充実感を得られたようです。

    最後に祝辞を述べた方曰く、

    「スピーチが終わって飲んだジュースの美味しかったこと!」

     

    皆さま、真剣に取り組んで下さって本当にありがとうございました。

     

    さあ!

    次は9月10日の合同発表会です。

    今年は姫路が当番です。

    今までにない企画を考えています。

    また、一緒に楽しみましょう!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    加西北部公民館

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      5月から始まった加西北部公民館での「話し方教室」も、

      今年度は昨日が最終回。

       

      「一年を振り返って」というタイトルでスピーチして頂きました。

       

      「始めは、緊張してしかたがなかったのですが楽しんで話せばいいとわかりました。」

       

      「皆さんと過ごす一瞬一瞬が大切だと気がつきました。」

       

      このような感想を頂きました。

       

      そう!

       

      楽しめばいいのです。

       

      3分間スピーチをご本人が失敗したと思ったとしても、(失敗なんてありませんが)

      命までとられる訳はないので、

      楽しみましょう。

       

       

      皆さますてきな笑顔で楽しんでいらっしゃいます。

       

      この調子で、模擬祝賀会楽しみましょうね!

       


      「すてきなあなたへ〜マナーは大人へのパスポート」

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        2月7日、宍粟市一宮南中学校で、教育講演会を担当させて頂きました。

        テーマは、「すてきなあなたへ〜マナーは大人へのパスポート」

         

        体育館で70分間、普段は45分授業ですので、聴き続けるのは大変だったかと思いますが、

        最後まで姿勢を崩さず聴いてくれました。

        何かワークをした後も、私語もありませんでした。

         

        後ろで、お聞き下さっていた保護者の方も、「聴いていますオーラ」を

        大きくうなづく事で、私に届けて下さいました。


        「道聞かれ顔」の先生に、ご挨拶の見本として前にいらして頂きました。

         

        最後の質疑応答では、

        「僕の身だしなみは、これでいいですか?」

        「座っている時、膝が開いてしまうのはどうしたらいいですか?」

        「僕の挨拶は、これでいいですか?」

        と積極的に質問も出て、みんなでその場を作り上げていると

        感じる事ができた70分でした。

         

        私の話が、皆さんがすてきな大人になるためにお役に立てば

        嬉しく思います。

        3年生の皆さんは、面接頑張って下さいね。

        応援しています。

         

         

         

         

         


        100回の練習より1回の本番

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          神戸新聞文化センター姫路「話し方教室」では、

          普段の練習の成果を発表する場として、2月12日に

          ホテルシーショアリゾートで「模擬叙勲祝賀会」を開催します。

          瀬戸内の海を一望できるすてきなホテルです。

           

           

          ある方が文化勲章を受けたという設定で、祝賀会を開きます。

          司会、受賞者、発起人、乾杯の発声、来賓、余興。

          それぞれの役割を設定して、その立場にふさわしい発表をします。

          言い換えれば「受賞パーティーごっこ」です。

          が、役割を担った方は、皆さん本当に真剣に取り組んで下さっています。

           

          受賞者の役割になった方は

          「始めは少し嫌でしたが、段々楽しくなってきました」と先日

          おっしゃいました。

          この言葉が出るまで、どれだけの練習を重ねたか、

          想像に難くありません。

           

          いよいよ、あと1週間で本番です。

          それぞれのお役を担当する方、当日はどうぞ楽しんで下さいね。

          あなたのスピーチは、今回の役を引き受けた事によって

          大きく進歩する事でしょう。

           

          なぜなら、

          100回の練習より1回の本番が、スピーチの力をつけてくれるからです。

           

           

           

           

           


          よい聴き手は、まっすぐな視線を注ぐ

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            昨日のブログで、書いたこと。

             

            「聴き手になった時に、

            話し手の話す力を引き出すような聴き手でありたいと思うのです。」

             

            では、そのような聴き手とは、どんな人でしょうか?

             

            1対1で個人的な話を聴く場合と、たくさんの人で1人の人の話しを聴く

            講演の場合では、違いもあるでしょうが、例えば講演を聴く時。

             

            講師の力を引き出してくれる聴き手とは、まっすぐにこちらを見てくれる人です。

            そのような人は、聴き手がどんなに多くても、会場のどこに座っていても、

            不思議とわかるのです。

             

            先日、母校の高校で281人の1年生の前で話しました。

            どの人も熱心に聴いてくれましたが、

            中に浮き上がって見える人がいるのです。

             

            まわりの生徒に埋没せずに、その存在がしっかりと私の目に入る人がいます。

            それは、ピンと伸びた背筋や真剣な表情によるのものでしょうが、

            なんといっても、その視線です。

            私をしっかりと捉え、外すことなく聴いてくれた彼女。

             

            そのまっすぐな視線は

            「私は、聴いています。」

            というメッセージを強烈に伝えてくれます。

            そのメッセージは、話し手にとって、なんと心強いことでしょう。

            聴いてくれている人がいると感じられる事は、

            話し続ける力を与えてくれます。

             

            よい聴き手は、まっすぐな視線を注ぎます。

             

             

             

             

             

             

             

             

             


            芦屋川カレッジ

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              2月1日、芦屋市の高齢者大学「芦屋川カレッジ」でお話させて頂きました。

              約100人の受講生の皆様は、皆さまとてもおしゃれですてきです。

              90分間、本当に集中してお聞き下さいました。

              その人生の先輩方の聴く姿勢が90分間を、

              笑顔に溢れた活気のある時間にしてくれました。

               

              講座はもちろん、講師の力量が問われますが、

              聴き手の力量にも大きく左右される

              改めて感じす。

               

              そうであるならば、聴き手になった時に、

              話し手の話す力を引き出すような聴き手でありたいと思うのです。

               

              写真は、会場の芦屋市民センター

               

               

               

               

               

               

               


              新しいブログです

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                こんにちは。

                トータルマナー研究所の河本 栄味子です。

                今日から、ブログを新しくしました。

                これからは、こちらで書いていきます。

                 

                 

                人前で筋道だてて、時間の制限内で自分の伝えたい事を相手に届けるためには、

                どうしたらいいか?

                苦手な朝礼の3分間スピーチを克服するには、どうしたらいいか? 

                まわりの人とどうしたらよりよい人間関係が築いていけるか?

                 

                そのような悩みを言葉の力を磨く事で解決していきます。

                どうぞおつきあいよろしくお願いいたします。

                 

                 



                プロフィール

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                元CAで、落語が趣味の話し方・接遇マナー講師の河本栄味子です。
                神戸新聞文化センター姫路で「話し方教室」を担当しております。
                (第2・第4水曜日の午後1時半〜3時)
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                書いた記事数:137
                最後に更新した日:2018/07/19

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