清潔感は髪に現れる

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    3月26日(日)亀山本徳寺で「いきがい寄席」を実施しました。

    由緒あるお寺の大広間で、47名のお客様にお越し頂き、

    終始アットホームな雰囲気でお聞き頂きました。

     

    私は、「皿屋敷」をお聞き頂きました。

    ご存じですよね?

    播州皿屋敷。

     

    「一枚〜、二枚〜・・・・・九枚」

    姫路を舞台にした怪談話です。

    姫路の者として、以前からやってみたい話でした。


     

    始めのところで、うんと怖がらせるのが肝心です。

    怖がって頂けたでしょうか?

     

    一応、幽霊なので髪はセットせずにバサバサにしました。

     

    「千早ふる」という落語でも、このような台詞があります。

    ある売れっ子の太夫が3年後に、乞食になったという状況で、

     

    「髪はバサバサ、着物はボロボロ。

    腰に縄の紐を巻き付けて・・・」

     

    そうなんです!!

    髪は、きちんとしていないと幽霊になったり乞食になってしまうのです。

     

    清潔感は髪に現れます。

     

    新入社員の皆さん、初出勤の髪はぜひきちっとなさって下さいね。

     

    ※乞食は、落語に出てくる言葉をそのまま使っております。

     

     

     


    表情は伝染する

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      先日、アップした写真は、こちら。

      これは、カメラマンの方がシャッターを押す直前に、大きな口を開けられたのです。

      すると、それを見ていた私は、ついつられてしまいました。

      他にもつられてしまった人がいますよね。

                   


       

      でも、この写真を撮る前のみんなの表情は・・・


       

      ほら!

      とってもすましてるでしょう?

      それが、カメラマンの方の表情につられて、一気に大笑いの表情になりました。

       

      つまり、表情は伝染するのですね。

      笑顔の人には、自分も笑顔になる。

       

      あらためて二枚の写真が教えてくれた事でした。

      人とお話する時は、笑顔菌(というものがあるとして)を

      体中からばらまいて

      笑顔を伝染していきたいものです。

       


      第11回大手前寄席実施しました

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        3月19日(日)午後1時から、第11回大手前寄席が無事開催されました。

        おかげさまで、105名のお客様にお越し頂く事ができました。

         

        「今回、初めてきました」

        「年に一回楽しみにしています」

        など、新旧たくさんの方にお聞き頂けた事、本当にアマチュア落語家としては

        幸せなひとときでした。

         

        すべてのプログラムが終わって、受付嬢のお二人と一緒に記念撮影。

        写真を撮って下さった方が、シャッターを押す瞬間に大きな口を開けられたのです。

        で、ついつい私たちも、この表情です!

         

        「笑いは副作用のない一番の薬」をモットーに

        これからもたくさんの方に「笑い」を届けていきたいです。


         

         

         


        第11回大手前寄席プログラム

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          いよいよ近づいてきました。

          19日(日)午後1時から、「第11回大手前寄席」が開催されます。

          当日のプログラムをお知らせしますね。

           

          初めにメンバー紹介を兼ねて、一人二つづつ小噺をします。

          今日、とっても面白い蛇の噺を思いつきました!

          「やった〜!これは、いいわ。」とテンションが上がっています。

          あと、一つ・・・

          どうしましょう??

           

          何か面白い小噺、ご存じの方ご一報お願いします!

           

           


          ガイド1年生

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            先日、バスガイドの卵の方の研修に行ってきました。

            まだ入社4日目で、制服に着られているという感じがありありです。

             

            早春の気配の中、ピカピカの一年生の皆さんが

            姿勢を正して話に聞き入る姿は、ここ10年ほど毎年担当させて頂いていますが、

            こちらも気持ちがすがすがしくなります。

            今の素直な気持ちを持ち続けて、これからも続く研修に臨んでほしいと思います。

             

            そうそう、素直というのは

            す・・すばらしい

            な・・なるほど

            お・・おもしろい

             

            と思って、取り組むことなんだそうです。

            ほんと、そうですね。

             

            ガイドの卵の皆さんと接してフレッシュな気分になって庭を眺めると

            春は、もうすぐそこに来ています。

            いつの間にか、小さなお花が足下に咲いています。

            紫陽花は、枯れ枝のようでしたのに、新芽がでてきています。

            チューリップは、「こんにちは」と顔を出し始めましたよ。

             

            すべての1年生、頑張れ〜〜。

             

             

             


            ひとぢから商店街 2017年度版 完成 

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              姫路 人前で話せる3分間スピーチ特訓話し方教室の

              河本 栄味子です

               

              生涯学習の講師たちのネットワークの「ひとぢから商店街」

              私もそのメンバーの一人です。

              それぞれの分野で研修、講座、ワークショップを開催している講師が

              合同でパンフレットを作成しています。

              今年もできあがりました。

              いち早くあなたにお届けしますね。

              来週、メンバーで集まってパンフレットの発送作業を行います。

              このパンフレットを一人でも多くの方が手にとって頂けますように。

              そして、お読み頂き私たちの活動に興味を持って頂けますように。

               

              現在、メンバー募集中です。

              ご自分の活動を多くの人に知ってもらいたいとおもっているあなた、

              一緒にひとぢから商店街を作っていきませんか?

               

               


              ひめじおんまつり

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                3月12日、「姫路市ボランティアサポートセンター」

                (ニックネームはひめじおん。ひめじの町のスイッチをONにするという意味)

                に登録している団体がそれぞれの活動を発表する「ひめじおんまつり」

                行われました。

                私たち「楽の会」も、落語で参加しました。

                場所は、イーグレひめじの4階和室。

                空席以外は、満席のなんともアットホームな客席。

                もちろん、後ろにもお客様は座っていらっしゃいます。

                 

                まずは、あがり家寿五六さん「ろくろ首」

                 

                 

                続いて、ペナル亭キックさん「代書屋」

                 

                 

                そして、私、舞寿亭ミッキ「冷蔵庫物語」

                 

                 

                トリは、三遊亭楽団治さん「老婆の休日」

                 

                 

                この一番前でとても熱心に聞いてくれていた彼は、なんと入会希望者。

                とても好青年です。

                仕事で人前で話す機会があるので落語が役立つと思っていらっしゃたそうです。

                私たちの話を聞いて、入会を決めて下さいました!

                 

                もう首には、「楽の会」という名札を下げて下さってますよ↓

                「熱烈歓迎」です。

                どうぞ秋の大手前寄席で初舞台を踏んで下さいね。

                 

                 

                いつも受付でお世話になるNさんもご一緒に。

                 

                「楽の会」では、落語に興味のある方の入会をいつでもお待ちしています。

                お問い合わせは、姫路市ボランティアサポートセンターにどうぞ♪

                 

                 


                加西北部公民館 番外編 とっさの一言

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                  こんにちは。

                   

                  姫路 人前で話せる3分間スピーチ特訓話し方教室の

                  河本 栄味子です

                   

                  昨日、加西北部公民館話し方教室の番外編でした。

                  番外編??

                   

                  というのは、前々回の教室で最近私がはまっている「ソックモンキー」を

                  ご紹介したら、皆さんも大変興味を持って下さいました。

                   

                  ほら、こちらがそうです。

                  可愛いでしょう???

                   

                  そこで、希望者は教室の1時間前に集合してモンキーちゃんを

                  制作すること、2ヶ月!

                  と言っても、教室が月に1回ですので、時間にすれば2時間ですが。

                   

                  昨日は、3回目の番外編。

                  「仕上げましょう!」という心意気で臨みましたよ。

                   

                  こちら↓のモンキーちゃんの作者の方は、少し遅れていらっしゃったので、

                  急いでいらしたのでしょう。

                  針で指先をついてしまって、真っ赤な血が流れてきました。

                  すかさず、「血を流しながら作りました!」とおっしゃったのが、

                  本当に面白くて。


                  もし、その時に黙ったままでいらしたら、

                  失敗した〜という空気に包まれたかもしれません。

                   

                  でもその時にすかざす、

                  「血を流しながら作りました!」とおっしゃったので、

                  一気に明るいムードになったのです。

                  そんなに一生懸命に作ったのねという尊敬の念さえ

                  浮かんできました。

                   

                  その場の出来事をとっさに言葉に変えられると

                  いいですね。

                  そのために、普段から言葉惜しみをせずに、

                  表現していきましょう。

                   

                  その積み重ねが、

                  ここ一番!この事を伝えたいという場に置かれたあなたの力になります。

                   

                  日差しは、春の明るさを感じさせる今日この頃、

                  新しい何かに出会えそうなスタートの季節です。

                   

                  この春は、話し方を学んでみませんか?

                  加西北部公民館では、5月から新しくメンバーを募集しています。

                  お問い合わせは、公民館にお願い致します。

                   

                  〒675-2432 加西市満久町230番地
                  TEL 0790-45-0103
                  FAX 0790-45-0886
                  EML hokubu@city.kasai.lg.jp

                   

                   

                   

                   

                         

                   


                  その気になって喋るだけ

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                    2月24日(金)に

                    落語を習っている桂出丸先生が高砂市の高齢者大学「松陽学園」で

                    落語をする事になり、その前座を務めさせて頂きました。

                    お客様は、OBの学生さんも含め約300名。

                    皆様とてもノリがよく、大いに笑いまたしっかりお聞き頂きました。

                    あれやこれや枕を含め、およそ30分間

                    「皿屋敷」をさせて頂きました。

                     


                     

                    しかし、こうして改めて写真を見ると「百聞は一言にしかず」

                    幽霊の手というのは、左の中指の真上に右の中指があるように

                    一直線に揃える。特にお菊のような若いべっぴんの幽霊は

                    手はきれいに揃っていないといけないのです。

                     

                    ところが、手が全然揃ってないですね。

                    多分、覚えた言葉を言うのが必死で感情まで込められていないのです。

                    だから、手が変なことになる。

                    いつも先生がおっしゃることは決まっています。

                     

                    「その気になって喋るだけ」

                     

                    3分間スピーチも同じ事ですね。

                    嬉しいなら、嬉しいように。

                    悲しいなら悲しいように。

                    ずっと下を向いて原稿を読むだけのスピーチは、

                    何も伝わってこないのと同じです。

                     

                    わかっているけどできないのは、話を覚えていないから。

                    要するに稽古がたりないのです。

                    3月26日、午前10時から亀山本徳寺での「いきがい寄席」で

                    「皿屋敷」をまたお聞き頂きます。

                    稽古するしかありません。

                    皆さん、よろしければぜひ聞いてやって下さいね。

                     

                    ところで、この日の出丸先生の衣装は、春の訪れにぴったりの紅梅色。

                    私は、舞台の袖から音響係を兼ねて拝見させて頂きました。

                     

                     

                     

                    大きな体育館に響き渡るお声は、さずが修行を積んだプロです。

                    一時も飽きさせず皆さんを魅了した60分間でした。

                    すぐそばで出丸先生の話を聞かせて頂き、大変勉強になりました。

                     

                    「その気になって喋る」

                    これしかありません。


                    第11回大手前寄席のご案内

                    0

                       

                      お待たせしました!

                       

                      大好評だった第10回大手前寄席。

                      約10ヶ月お待ち頂き、いよいよ

                      再来週の日曜日に第11回を開催します。

                      今回も、古典あり、新作あり。

                      お楽しみ頂けるプログラムで、皆様をお待ちいたしております。

                      お一人でも多くの方にお越し頂きたいと思います。

                       

                      日時:3月19日(祝)午後12時半会場 午後1時開演

                      場所:イーグレ姫路 地下1階 アートホール

                      木戸銭:500円

                       

                      どうぞ、いらして下さいね!



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                      元CAで、落語が趣味の話し方・接遇マナー講師の河本栄味子です。
                      神戸新聞文化センター姫路で「話し方教室」を担当しております。
                      (第2・第4水曜日の午後1時半〜3時)
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