着物リメイク・ファッションショー

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    7月9日(月)福崎の「河童のさんぽ道」で、ファッションショーをしましたよ。

     

    このような建物です。

     

    (今回の画像はすべて、お客様としていらしたメアリーさんにお借りしました。ありがとうございます。)

     

     

    こちらは、所ジョージさんのビフォーアフターで、リフォームされた古民家です。

     

    そこが、今はコミュニティカフェとして、活用されています。

     

     

    大きな太い梁は残されたまま。

     

    グランドピアノや音響の設備も完備で、毎月第一月曜日は、「みんなで歌いましょう」を開催。

     

    第2月曜日は、ピアノの生演奏が聞くことができます。

     

    この日は、第2月曜日だったので、ピアノの生演奏でモデルは歩きましたよ。

     

     

    ここに身を置くだけで、日常を離れたひとときに浸る事ができる。

     

    そんな素敵な「河童のさんぽ道」

     

    そこで、行われたファッションショー!

     

    名付けて「河童コレクション」

     

    ほら、ミラノコレクションとかパリコレクション、略してパリコレとか言うでしょう?

     

    となると、「河童コレ」カッパコレ??

     

    モデルは全員素人ですので、何コレ?の世界になるかもと、

     

    本当にどうなるかわからないままやってみたのですが、

     

    私たちも楽しく、お客様にも喜んで頂けたひとときになりました。

     

    皆様も、少しショーの世界を楽しんで下さいね。

     

     

    このモデルの来ている羽織り物と傘は、私の母の着物です。

     

    物置の箱の中に眠っていて「置物」と化していた「お着物」が

     

    このように姿を変えて、また本来の役割の着るものになった事によかったなぁと改めて

     

    写真を見て、今思います。

     

    マイクを持って、1枚1枚作品の解説をしているのが、すべてのリメイクをなさったケイコさん。

     

    ご本人がお召しのワンピースも、小紋を作り直したものです。

     

    傘に隠れてあまりわからないのが残念です。

     

    ショーをしようと決めて、半年足らずで20枚以上の服と小物(バッグ・傘)を創り上げました。

     

    そのパワーに脱帽です。

     

     

     

    このラメのチュニック、洋服には珍しい模様ですよね。

     

    元は何だったのでしょう?羽織??道行きコート??

     

     

    私が、肩から下げいるのはショルダーバッグ。

     

    余った切れをバランスよくパッチワークして、とてもおしゃれなバッグに仕上がっています。

     

    写真では見えないのが残念!

     

    ショーだから、何でも家にあるアクセサリーもいっぱいつけましょうという事で

     

    いっぱいつけてみました。

     

    なんだか嬉しそうですね、私・・

     

    はい!嬉しかったです。

     

    ファッションショーって、女性の心を弾ませるものですね。

     

    今回、モデル役は、8人。

     

    中には、お客様としていらしたのですが、早くお越しだったので急遽モデルをお願いした方も!

     

    終わると、「楽しかった〜。次はいつ?」なんて台詞も飛び出しました。

     

    なんでもやってみないとわかりませんよね。

     

    どうなるか??さっぱりわからなかったけれど、やってみると皆様の笑顔に包まれましたひとときになりました。

     

    さて、次はいつにしましょうか?

     

    次はあなたもモデル、いかがですか?

     

     

     


    ご近所さん

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      先月、6月26日帰宅すると裏口に置かれていた紫陽花の花。


      綺麗に半紙に包まれて水引が、かけられている。

      お隣さんが、置いてくれたのです。
      これを、お手洗いに吊るしておくと女性特有の病気、子宮ガンとか乳がんにならないそう。
      自分の家の紫陽花ではいけないそう。
      よそのお家の紫陽花ではないと効き目がないのだそうです。
      それで、お隣の方が置いてくれていたのでした。

      ありがとう。
      こんなご近所付き合いができるのは、
      貴重で嬉しい事です。

      今度は、私が得意のお料理?
      を、 何があるかな??
      差し入れしましょう。

      第1回花北寄席 「親子de落語」開催しました

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        初めての試み「親子で聴く落語」

         

        親子で、あるいは祖父母と、落語を聴いてもらいたいと学習塾を運営している友人が

        企画した会で落語をさせて頂きました。

         

        お陰さまで、皆様に喜んで頂けたよい会だったと、、思います。

         

         

        会場の和室は、お客様がちょうどいい加減に。

        小さい子どもたちも、何人か。

         

        楽しんでもらえるかな〜??

         

        まずは、六花亭春水(りっかていしゅんすい)さん 「動物園」

         

        虎の皮を被るところ。

        パンを食べるところ。

        最後に、ライオンが檻に入ってくるところ。

         

        子どもたちも大笑いです。

         

        次に 舞寿亭ミッキ(まうすていみっき)「ちりとてちん」

         

        子どもたちには、どうだったのかな??

        少しわかりにくかったかな。。

         

        う〜〜ん。。

         

        頑張ろう!!

         

         

        お越し下さった皆様、ありがとうございました。

         

        来年は、6月23日(日)10時から。

        ゲストに、マエストロ足立さんをお呼びします。

        なんでも楽器にしてしまう方です。

        本当に、目から鱗が落ちます!

         

        どうぞ今からご予定下さい。

         


        一瞬に輝く

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          紫陽花が、庭のあちらこちらで元気に咲いています。



          先日、兵庫教育大学で、教員採用試験のための面接の立ち居振る舞いや身だしなみについて、

          2回シリーズでお話させて頂きました。

          2回目は、一人一人に実習してもらい、

          それぞれの人にアドバイスをするというものでした。

          長年司会の仕事をしてきて、現在マナーの勉強中のOさんに

          アシスタントをお願いしました。

          Oさんが、身だしなみをチェック。
          私が入室から、挨拶、着席、姿勢、質疑応答、終わりの挨拶、退室までをチェック。

          具体的に、すぐ変えられる事を伝えていきます。


          どの人も前向きに取り組んで下さいます。

          6月30日には、兵庫県の採用試験のグループ討議があるとか。
          自分の未来がかかっているのですから、本当に真剣です。
          でも、ユーモアもあります。

          めちゃくちゃに緊張しているだけではありません。

          どの人もきっと、いい先生になるだろうと言う気がします。
          「立ち居振る舞いと身だしなみは、もう大丈夫ですよ!
          あとは、話す中身。
          あなたの熱意を言葉惜しみせずに、 目の前の面接官に伝えてね。」
          と、伝えて大学を後にしました。



          帰りの車の中で、Oさんが言ったこと。

          「若い人は、一瞬で輝きますね。

          前髪を少し上げただけで、こんなに素敵になるんだと、感動しました。」

          「そうでしょう!そうでしょう!
          素敵になるでしょう。」

          一瞬で変化する姿を見せてもらえると、本当に嬉しく感じます。


          そして、その彼らの変化を見逃さなかったOさんの感性と、

          そのことを声に出して伝えてくれた素直さが素敵でした。

           

          「Oさん、あなたも一瞬に輝いてましたよ!」


           


          女子トーク、聴いてもらえるって嬉しい!

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            先日、久しぶりに女子トークを堪能しました。

            仲良しの友人3人と1年ぶりに会いました。

             

            まず、ランチを友人のお薦めのイタリアンのお店で。

            お薦めだけあって、本当に美味しくて、食べるわ。喋るわ。食べるわ。喋るわ。

            これは、私たちだけでなく、他のお客様も食べるわ。喋るわの状態でしたよ。

             

            デザートはワゴンでサービスされます。

            この中から2種類、選べるのです。

            こういうのは、女子は大好きですよね?

             

            あなたなら、どれになさいますか?

            私は、チーズケーキとブルーベリーのタルトにしました。

            桃のタルトも捨てがたかったですが・・

             

             

            そして、彼女のお家へ。

            トールペイントを教えている彼女のお家は、とてもデコラティブ。

            中でも、この「マイルーム」と呼んでいるお部屋は、作品がいっぱい。

            夢もいっぱいのお部屋です。

             

            私が持っているお花も、「アーティフィシャルフラワー」で彼女の作品です。

             

             

             

            そして、リビングでお茶タイム。

            ブルーの紫陽花が、爽やかなテーブルです。

            既にお腹いっぱいでしたが、綺麗に盛り付けられたフルーツは

            別腹、別腹です!

             

             

             

            たわいもない話で、とても盛り上がりました。

             

            最近私がはまっている、宇野昌磨君の魅力の話。

            真央ちゃんファンでアイスショーに詳しいJさんの

            アイスショ−観戦のアドバイス。

             

            不必要なものは、どうしたらいいか?の話。

            座布団は?花器は?

            メルカリ?ジモティ?

             

            紙の毛が一本落ちていたら、掃除はどうする?などなど。

             

            他の人が聴くと、どうでもいいことかもしれない事を、

            夢中で話した3時間あまり。

             

            本当に楽しかった。

             

            どうしてこんなに楽しかったのかしらと考えてみると、

            私がどんな事を言っても、2人が興味深く聴いてくれたから。

             

            平昌で宇野君ではまった「ぴょん落ち」の話、

            長々聴いてくれて本当にありがとう。

            嬉しくて、帰り道はなんだか身体の中から力が湧いてくるようでした。

             

            聴いてもらえるということは、

            こんなにも嬉しくて人を元気にするものなんだと

            実感しました。

             

             

             

             

             

             

             

             


            第1回花北寄席 開催します

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              寄席のご案内です

               

              第1回花北寄席

              日 時:6月24日(日)午前10時から

              場 所:姫路市 花の北市民広場 第3・4和室

              木戸銭 : 大人  200円

                    小人  100円(小学生以上)お土産付

               

               

              この寄席のサブタイトルは「親子de落語」

              親子で一緒に落語を聞いてほしいと 

              学研の先生をしている友人が主催しました。

               

              彼女は、教科書に落語がでてくるので、子どもたちに一度聞かせてやりたいと

              思っていたそうです。

              昨年の夏、久しぶりに行われた高校の同窓会で私と再会。

               

              そこで、幹事をしていた2人は意気投合し?

              この度の落語会の開催となりました。

               

              高校時代は話した事もなかったのに、

              まさか卒業後にこんな事になるなんて。

              生きていると面白いことがあるなぁと思います。

               

              彼女は、自分の教室の生徒さんだけでなく

              ご近所の方にも楽しんでもらえたらと思って

              この会を企画したとのこと。

               

              私も、地域貢献に情熱を燃やす彼女のお役に立てたら、

              こんな嬉しい事はありません。

               

              こどもたちに、おじいちゃん、おばあちゃん、

              お父さん、お母さんをはじめとする

              おうちの人と一緒に落語を楽しんでほしいです。

               

              もちろん、大人だけでもOK。

               

              できたら、扇子と日本手ぬぐいをお持ち下さいね。

              一緒に、おうどんを食べたり

              手紙を書いたりする所作をしてみましょう!

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               


               


              「おしゃれに生きる」

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                おしゃれって、素敵ですよね。

                できたら、おしゃれな人と言われたい。

                とは、思って過ごしておりますが・・

                 

                6月6日、加西南部公民館の「メンズカレッジ」で、

                「おしゃれに生きる」というタイトルでお話をさせて頂きました。

                 

                 

                「これからの第2の人生、おしゃれでかっこいい男性になって下さい」というメッセージを込めて

                お話致しました。

                 

                今日は、トライやるウィークの男子生徒が2名参加下さいました。

                2人も発声練習や早口言葉に挑戦。

                 

                講座の最後に、館長さんが「せっかくなので2人、前にいって感想を発表したらどうですか?」

                と、おっしゃると、もじもじしながらも前へ。

                 

                大丈夫かしら?と見ておりました。

                 

                私が「初めにお辞儀をしよう」と言うと、まっすぐに背中を伸ばして綺麗にお辞儀をします。

                「次は、挨拶をしよう。」と言うと、さきほど練習した「おはようございます」を

                とても大きなしっかりとした声で言うのです。

                 

                この大きな声の挨拶でお部屋の中に清々しい爽やかな風が吹いたような気が致しました。

                 

                その後も、大きな声で名前を言って

                「今日、僕はおしゃれと言うと服の事だけだと思っていましたが、

                挨拶やお辞儀も関係するとわかりました。」

                と、私のお伝えしたかった事を、しっかりと受け取ってくれていました。

                 

                トライやるウィークのお2人さん、おしゃれなかっこいい大人になって下さいね。

                私も、「もうこれでいいわ」と妥協しないでおしゃれに生きよう!と

                改めて思った加西南部公民館でのひとときでした。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                ピンクの薔薇とドクダミの白い花

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                  去年、ときめき片付けインストラクターの山田紀子さんに出会い、

                  そのメソッドで、我が家を片付けました。

                   

                  昭和の古い家の台所は、IHでなくまだガス。

                  そして、ガステーブルの前の窓のステンレスの棚には、

                  砂糖・塩・醤油・コショウなどの調味料がごじゃごじゃ置いてあって、

                  すっきりしていませんでした。

                   

                  全然ときめく空間ではありませんでした。

                   

                  山田さんは、おっしゃいました。

                  「調味料は、一つの入れ物にまとめてガステーブルの下にしまっておいて、

                  使うときに出す。

                  使い終わったらしまう。」

                   

                  そして、「何もなくなった空間にお花を飾る。」

                   

                  なるほど!と、目からウロコでした。

                  そして、

                  今の我が家のガステーブルの前は、こうなっています。

                  決して、最新のものではないけれど、目指すは「使いこんで、磨かれた美しさ」

                   

                   

                   

                  ドクダミの白い花。

                  その名前が気の毒に思えるくらい可憐です。

                  庭の端っこで咲いている薔薇と一緒に入れてみました。

                  ときめきます。

                   

                   

                  スピーチもごじゃごじゃ詰め込み過ぎると、わかりにくい。

                  何もない空間にお花を一つ置くように、自分の言いたいことを整理して

                  相手の心に届く言葉を一つ伝えたい。

                   


                  第12回大手前寄席、開催しました。

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                    5月27日(日)「第12回大手前寄席」が、81人のお客様にお越し頂き

                    盛況に開催する事ができました。

                     


                     

                    なんと!

                    私は、トリ!!

                     

                    最後だったのです。

                    い、いえ、これは決して私の力量がトリにふさわしいというのではなく・・・

                     

                    この「皿屋敷」というネタが「トリネタ」という事なのです。

                    そうとは知らず、やはり姫路に住んでいる以上は、

                    姫路の話を覚えてみたいと選んだのです。

                     

                    やはり、最後に話すというのは、

                    しんどい。しんどい。。しんどい。。

                    最初の人や2番目の人が、話し終わってリラックスしている時、

                    段々私は、どきどきしてきて。。

                     

                    何をして待っていたのでしょうか?

                     

                    「こういう時は、腹式呼吸で気持ちを落ち着かせるといいんですよ。」と、

                    普段は皆さんにお伝えしているのに、全くその事を忘れていました。

                     

                    用もないのに、ウロウロしていたような気がします。

                     

                    いざ、私の番です!!

                    頑張るしかない。

                     

                    iPhoneImage.png

                     

                    やるんやったらやる。

                    やらないんやったら、やらない。」

                     

                    恥ずかしいとでれでれしていると、

                    見ている方が恥ずかしくなりますよね。

                    人前で話す時は、この呪文を唱えます。

                     

                    よろしければ、あなたも使ってみて下さいね。

                     


                    頑張れ!新人の私!!

                    0

                      この4月から、新しいことをしています。



                      ある専門学校で、マナーとコミュニケーションの授業を担当しています。
                      以前にも、何年か専門学校に行っていた事はあるのですが、随分久しぶりの事です。



                      そこで、タイトルの「頑張れ!新人の私!」です。



                      いかに学生達に、「マナーを身につけることが大切で、これから生きていくのに必要な事なのだ。」と実感して、実践してもらえるか、授業の前にあれこれ工夫をしています。

                      例えば、午後1番の授業で座っていると寝てしまうので、みんな立たせて話し合いをさせてみましたよ。

                      これは、企業でもデスクの椅子をなくして立ったまま仕事をしている。という記事を読んだ記憶があったからです。

                      寝る人はいなかったけれど、その立つということがクネクネして、できない人がいる。。

                      さて、今度はどうしましょうか?

                      頑張れ!!新人の私!!





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                      元CAで、落語が趣味の話し方・接遇マナー講師の河本栄味子です。
                      神戸新聞文化センター姫路で「話し方教室」を担当しております。
                      (第2・第4水曜日の午後1時半〜3時)
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